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2020年3月22日 (日)

忘れていた当たり前の日々

世間では暗いニュースが続く中、次々と大会の中止が発表されています。ボク個人も例外ではありません。丹波篠山マラソン・箕面森町マラソン・池田猪名川マラソン・紀の川マラソン・宍粟市さつきマラソンの5つをエントリーしていたものの中止となってしまいました。大会の中止はモチベーションが下がります。


しかし、それ以上に今の自分のモチベーションを下げているのは故障です。別大前に左膝と左の外脛骨に痛みがあったものの別大を無理をして走りました。その後も痛いところがあるにも関わらず、だましだまし練習をして、市川マラソン10㎞を走りました。

その後も痛みを我慢しながら走っていました。今までの経験で何とか治っていくだろうと思いながら・・・・。しかしついにダムが決壊してしまいました。ぎっくり腰まで患うことになりました。


鍼灸に通いながら、ここまで痛い思いをしてなんで走らなあかんのか???と思い、痛みがなくなるまで走るのをやめておこうと決断しました。腰以外にも外脛骨が痛く、原因は足底の縦のアーチの潰れているからだそうです。さらにネクストパーセントで走った時、足の先で着地
していたため、足底の横のアーチも潰れていたようです。ジョグの着地の時に足底に痛みがあります。やはり、ランニングのバランスに問題があったのでしょう

あたかも大会の中止が連日発表される最中、渡りに船。というか一回オーバーホールするつもりで、2月の終わりから3月中旬まで一切走りませんでした。ようやく3月中旬から40分程度のジョグを始めて、身体と動かし始めた状況です。まだ、足底の横のアーチは違和感がありますので、本格的な練習ははだ先になりそうです。



コロナの影響で学校が休校になったり、マラソンの大会が中止になったり、ボク自身走れなかったりする毎日。当たり前のように過ぎていた日々や出来事が実は当たり前でなかったことを改めて気付かされました。だからこそ、「目の前に起こることに良いも悪いもない。そのことにどんな意味があるのか。」を改めて考えさせられました。

今回の故障もあとで考えるとなにか意味があることなんだと思える時期が来れるように、今できることをしっかりと積み重ねていきたいと思っています。

2020年2月16日 (日)

第44回 兵庫市川マラソン全国大会

別大の疲れと、故障が完治しない中走ってきました。

別大以降まともな練習をすることができず、DNSも考えましたが、大将を送迎しないといけないので一応走ることにしました。まさに一応という感じで、シューズも勝負シューズではなく履きつぶした「匠レン」。やはりナイキのシューズは走りやすいと改めて痛感しました。

しかも、天気は雨模様でテンションは下がる一方。幸い走っているときはあまり雨に降られることはなかったですが・・・・・。


結果は10㎞=38’11   前半19’12 後半18’48


全く脚が動かなかったです。後半の下りもスピードに乗れず、ラスト2㎞でまた脚が痛くなってきてヘロヘロでゴールしました。

 

まぁ、練習は正直ですね。

故障早くなおさなければいけせんね。そして、最大の問題はモチベーションの低下です。早くトンネルを抜け出したいですが、篠山も迫ってきています・・・・??

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雨の中、大会運営の皆様ありがとうございました。

 

先日はバレンタインでした。職場でいただいたチョコレート。あまり聞いたことがないお店ですが、五感というお店のチョコらしい。

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あまり甘いものは食べないのですが、このチョコレートは絶妙な味。生チョコが口の中でとろーりととろける。1本だけと思っていたが、手が止まらず3本も食べてしまった。残りは妻へ。



別大後、練習量は減っているのに、摂取カロリーは増加中。もちろんこの2週間で1.5kg増・・・・。

 

 

2020年2月 3日 (月)

第69回 別府大分毎日マラソン

今シーズンの一番の勝負のレース別大を走ってきました。もちろん狙うは2:40切りです。このレースに向けて練習をしてきましたが、3週間前から膝に爆弾を抱え、1週間前からは左のくるぶしが痛くなり満身創痍の状態で別府に乗り込むことになりした。直前のレース4日前の短い距離でのスピード確認ではそこそこ走れていました。しかし、3週間前の30㎞走を設定タイムで走れず、その後もいつもの調整のように距離を踏むことができず、途中で膝が痛くなり途中で走るのをやめてしまうこともありました。

でも、別府に向かうソニックで外の景色を見ながら腹をくくりました。思えば去年の1月に鎖骨骨折の抜釘手術が完了し、去年の今頃はリハビリの最中でした。それから1年、走れること自体に感謝ですし、再び2:40切りの舞台に立てるなんて昨年の今頃は想像だにしていませんでした。気持ちをポジティブに切り替えました。そういえば、新幹線のチケットものぞみ17号7号車7番E(いー)席。とラッキーさ数字でした。

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天気予報では、気温13度ぐらいで風は1mから2m。絶好のコンデイションのようです。千載一遇のチャンスです。

レースプランは25㎞までは3'45/1kmで走り、35㎞までを3'48/1km。あとはどれだけ脚が残っているか。今までの40分切りのプランを今回も踏襲しました。レース前に不安のある膝とくるぶしに入念なテーピングを施し、整列場所に移動します。

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気温は高いようなので手袋とアームウォーマはなしで走りことにしました。

ゼッケンナンバーは700番台。随分後ろのほうです。果たしてスタートランまで何秒のロスがあるのやら?そして、混雑具合は?

 

いよいよ、スタートです。ロスは10秒ぐらいでした。しかし、人込みがすごい。1㎞地点でだいぶん解消されましたが、入りは結果として抑え気味で入れたようです。しばらくして、ユニオンさんを発見。しばらく後ろに付きましたが、少しスローペースだったのでペースアップをして別の集団に付ことにしました。

1㎞ごとのラップは3'40前後を刻めています。しんどいペースありませんでしたので、この集団についていくことにしました。スピードは問題ないようです。そして、心配していた膝や足首も序盤では気になりませんでした。後半はしんどくて気にする余裕もなかったようです。

第1折り返からは向かい風?天気予報ではあまり風がないような感じだったのに!でも前の集団に離れないことだけに集中しました。

中間地点の通過が1:19'05。今シーズンのハーフ最速タイムです。後半落ちなければ40分切りも可能なタイムですが、25kmから徐々にペースが落ちてきました。序盤の貯金を食いつぶしていく感じです。30㎞まではなんとか粘って設定タイムで通過しましたが、もうすでに脚には余裕がありません。マラソン特有のお告げが来てしまいました。ここから3'48/1kmで走ればいいにもかかわらず4'00/1kmをわずかに切るぐらいまで落ちてしまっています。しかも風が・・・・。

40分きりは厳しい状況になってきましたので、2:40分台に切り替えました。でも、こうなるどんどん落ちてしまいます。35㎞からは4'00/1kmオーバーも。40分台は厳しくなってきたが、粘ればなんとか41分台は可です。加古川が43分台なので、42分では満足できません。絶対41分台でゴールすることだけの執念で競技場を目指しました。

ヘロヘロ状態で競技場に到着しました。競技場のゲートの時計が2:40を示していのを傍目に競技場に入りました。。なんとか41分台が見えてきました。脚はいっぱいいっぱいです。

フィニッシュラインの時計を41分台で通過することができました。コースに一礼して、タオルをかけてもらいました。

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とりあえず膝と足首は持ちこたえましたが、帰路の新幹線では膝を曲げることができない状態になっていました。足のマメも5か所つぶれてしまっていました。

 

さすがに、このレースは出し切った感が凄かったです。翌日、仕事を休みたい、と思うほど動くのが億劫でした。もちろん仕事は休みませんでしたが、左膝は曲げれない状態です・・・・。水がたまっているみたい(泣)


30㎞までは40分切のプランどおりでした。30㎞以降の粘れなかったのは1月に入ってからの故障による走り込み不足だと思います。たら・ればはないのですが、年齢も限界に近い状態ですが、来年ベストの状態でもう一度チャレンジしたいと思っています。

 

競技場を出て、いつも通りフグ雑炊をいただきました。疲れた身体に染み渡る雑炊です。

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大分からの帰路は、ノンアルで乾杯。かなり暑かったので、のどが渇きが半端なかったようで・・・・・。大分で買ったサバをあてに飲みました。しかし、大分のサバは美味かった!

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本日、レースを走られた皆様お疲れ様でした。

2020年1月28日 (火)

第48回 たつの市梅と潮の香マラソン大会

別大1週間前の最終調整として10㎞走ってきました。この大会は初めて参加する大会です。毎年は京都のくみやまマラソンを走っていますが、今回は10kmがないということなので、代替のレースで参加した次第です。

左膝の状態は高槻ハーフ以降、できるだけ安静にしていたもののよくなる兆しはなし・・・・。マメにアイシングをして、シップを貼る日々ですが、ずっとモヤモヤした気持ちの毎日です。

最悪DNSも考えましたが、大将と一緒に行くので、とりあえずスタートラインにつくことにしました。アップの時にも違和感がありましたが、腹をくくり、痛くなったら止めるつもりでいました。


スタートしてから痛みが出ないことを念じながら、とりあえず脚を進めました。1kmが3'31。思ったよりペースは速い。痛みは??まだ大丈夫か?2㎞のラップが3'49。少しペースが落ちたもののなんとか痛みは出ずに耐えている感じです。

折り返してからは下り基調なので膝に負担がかからないように慎重に下りました。

ラスト2㎞の平坦な区間で、ネクスト%の走りのコツみたいなものを感じる走りができたような気がします。ラスト2㎞のラップは3'38、3'36といい感じでラップを刻むことができました。

36’35(平均心拍数100?)

年代別2位。1位の方には遠く及ばず。過去にも負けています・・・・。


膝を気にしすぎたのか心拍数もあまり上がらなかった気がします。追い込んだ感はなかったかな?でもレース後は膝に痛みがでて、曲げることもできず、速攻アイシングをして帰宅しました。


今大会はスタートが8:45という異例の早さだったので、帰宅したのも13時頃。大阪国際女子マラソンもTV観戦することができました。TVを観ていても松田選手の気迫がヒシヒシと伝わってきました。頬も削げていたのでかなり走りこんでいたのでしょうね。MGCが終わってからの練習が何となく想像できます。


ボクもあとは気迫を込めて別大を走るだけです。

 

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2020年1月20日 (月)

第28回 高槻シティハーフマラソン

いよいよ別大まで2週間。調整レースの一環としてハーフを走ってきました。この大会ボクがランニングを始めてから参加した初めてのハーフマラソンでした。1998年の第6回大会です。その時のタイムは2:02ぐらい??なぜ「ぐらい」なのかというと、当時は記録を完走証の紙に自分で記録を書き込んでいたのでアバウトな記録だったのです。そういう大会でした。正直、今のように真剣に走っていたわけではありませんでしたね。

そして、その後、2002年大会に参加。その時は1:46で少し進歩しましたが、その時はゴール直前目で「大将」と並走していた記憶がまだ残っています。この大会はしばらくご無沙汰していましたが、2014年に久々に参加しました。ただ、タイムはイマイチで1:23ぐらい。どうも、このコースはタイム的にいい印象がないと感じていました。

 

そして、今回の結果は

05km=19'08
10km=18'28
15km=18'50
20km=18'55
ラスト=03'49

1:19’07



スタートしてから2㎞までは3'54のラップ。3'50は切って走って走っている体感でしたが、どうもスピードの余裕がありません。3㎞以降は
なんとか3'45前後で粘ることができました。

今回は、そんなに寒くもなく、風も微風でいいコンデイションでした。しかし、1週間前に左ひざの違和感が発生し、不安を抱えたままスタートラインに。走るウェアも膝までのスパッツにカーフのサポーターと膝対策のスタイルでした。ところが、その対策も効果なく、7㎞地点で左膝にチクりと違和感が・・・・。なんとか最後まで走りきることはできましが、翌日は痛みに代わってしまいました。帰宅してすぐアイシングをしたのに・・・・。

別大までにもう少し、スピード練習を入れていきたいと思っていましたが、さて、どうしたものやら???

今シーズンのハーフのベストですが、膝の痛みという代償を負ってしまいました。

 

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このレースからネクスト%を投入しました。前回の稲美ハーフまでは4%でしたが、別大はネクスト%で勝負しようと決めていたので、その試走をかねて走りました。タイム的には効果はあったようですが、まだ充分履きこなせていない感じがします。

 

Nobori

 

 

2020年1月 7日 (火)

今井むつみ 『学びとは何か』

 

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amazon紹介文より

「学び」とはあくなき探究のプロセスだ。たんなる知識の習得や積み重ねでなく、すでにある知識からまったく新しい知識を生み出す。その発見と創造こそ本質なのだ。本書は認知科学の視点から、生きた知識の学びについて考える。古い知識観―知識のドネルケバブ・モデル―から脱却するための一冊。


ボクの仕事に関連する内容の本だろう、と思い手に取ってみた。しかし、それ以上にボクの趣味のマラソンの練習の取り組みに関して胸にストンと落ちる場所がありました。以下、本文より引用。


練習の質
ただ時間をかければよいわけではない。エリクソンたちは練習時間と達成度の関係を調べただけでなく、練習の質についても調査を行った。アマチュアレベルの人たちは楽しみのための練習をする。それに対して、達成度の高い熟達者たちは、練習を楽しみではなく、向上のために行っている。
誰もが本番では集中して必死になる。しかし、練習でどれだけ必死になれるだろうか。エリクソンによればアマチュアレベルの人と達成度の高い熟達者との間の著しい違いは、練習中の集中度だ。達成度の高い熟達者の練習は高い集中度を保つため、メリハリをつける。集中度が落ちてくると休み、集中力が低下したまま、むやみに練習をつづけることはしない。一流の熟達者は極度に集中し、考え抜いた練習を、後に支障がないように持続できる最大の時間、行っているのである。
(中略)
ほんとうに必要な集中力というのは、明日までに何かを仕上げる、時間制限の中で集中できるということだけではなく、集中力の緩急をつけて、困難な問題を途中で投げ出さずにやりぬくために、集中力のコントロールができることだ。


集中力の訓練
実際、プロ棋士の羽生善治さんは、集中するために「ぼんやりする時間」を極力つくると著書に書いている。ご本人に直接聞いたことだが、運動選手がウォームアップをするように、簡単に解けるような詰将棋と難しい問題を織り交ぜながら集中力を高めていくそうである。
羽生さんは10代のころ、江戸時代につくられた非常に難しい詰将棋の問題に取り組んでいたそうだ。一問解くのに何ヵ月もかかる。考えはじめて、考えても考えても答えが出せず、あきらめる。別の日に考えはじめ、またあきらめる。それを繰り返しているうちに、ある日ふと光が見え、一気に答えに至る。この訓練が集中力のコントロールに非常に役立ったそうだ。
一時の数時間の集中力だけが大事なのではない。プロ棋士の島朗さんも著書の中で、自分の懸案の局面で最善の方針を見つけたいとか、他の棋士の指した手の真意を見つけたいなどの大きなテーマに取り組むときには、何週間、何ヵ月がかりで「わからない状態」を抱え、熟成させなければならない、と著書に書いている。
超一流の達人になるために求められる資質とは、ほんとうに考えに値する困難な問題を何ヵ月も、事によっては何年も、あきらめずに追いつづけられる耐久力だ。真の達人は上達のために考え抜いた練習を毎日長時間行っている。その時に長期間にわたる---ことによったら生涯にわたる---集中力を保つための工夫もいろいろ考えているのだ。

幼少のころから能力を発揮し、「天才」と呼ばれた人たちの自伝や様々な資料をもとにした研究の中には、天才たちの特徴は能力的なものよりむしろ、性格的なものであることを示しているものがある。のちに天才と呼ばれた人たちは、音楽にせよ、絵画にせよ、その分野で小さいときから極度なモチベーションを示すことが普通である。そういう「意志の強さ」を才能と呼ぶこともある。羽生善治さんは才能について問われると、「ひらめきやセンスも大切ですが、苦しまないで努力を続けられるということが何よりも大事な才能だと思いますね」と答えている。

 

 

マラソンの練習はとてつもなく長い時間の積み重ねだと感じています。練習の質や羽生さんのコメントはマラソンも他のことも同じ要素があるのだと再認識した次第。

「苦しまないで努力を続けられるということ」は確かにマラソンの練習を取り組むにあたって非常に大切な要素だと思う。やっぱりレースも練習も楽しみながら長く続けたいですね!!



本日の早朝ジョグ9㎞。雨が降る前にジョグは終了ましたが・・・・・。天気予報は外れました。

別府への旅行代金の振込完了しました。いよいよだな、という感じで気持ちが少し引き締まりました。

2020年1月 2日 (木)

第48回 いなみ新春万葉マラソン大会

新年早々レースを走ってきました。この大会はかつて2003年(第32回大会)に一度走ったことがあります。はるか昔のことです。当時はまだマラソンブームも始まっていない頃で、牧歌的な時代だったと思います。記録も牧歌的でハーフを1:32’34走った記録が残っています。

時代は変わりました。マラソンブームで駐車場も会場から離れた場所に駐車することとなりました。前の時はこんなところに駐車してなかったと思います。そして年齢も50歳台になりました。さらに、今回は長男(ハーーフ)、次男(3㎞)も参加です。

目標は80分切と年代別入賞です。


10㎞まではほぼプラン通りのタイム。しかし後半タイムを伸ばすことができませんでした。

折り返し直前までは年代別で2位のようでした。折り返し直前の下りでレジェンドランナーさんのO田さんに追いつき、追い越すことができました。それで安心したわけではないのですが、15㎞地点のタイムを見ると80分切がぎりぎりのペースになってきました。3'50/1kmで行ければ何とかなると思い、ペースを上げようと西脇工業の落ちてきた選手と併走して何とか望みをつないでいきました。ラスト2㎞は時計も見ずに前だけ見ましたが、ゴールして時計を見ると17秒オーバーしていました。最後は向かい風に負けてしまいました。


05㎞=18'53
10㎞=19'09
15㎞=19'21
20㎞=19'10
ラスト =03'43

1:20’17


気温は今年一番の冷え込みとラジオで言っていましたが、スタート時はあまり気になりませんでした。やや風がきつかったような気がしますが、80分を切れなかったということはまだまだ地力が足りませんね。どんな条件でも80分は切りたいですね。

 

Hyousou 

表彰台に立てたので結果は〇ですが、80分を切れなかったので内容は×です。


次男も無事完走しました。生まれて初めてのハーフマラソンです。ゴール後脚を引きずっていました。

 

Ren

 

次男も野球の練習の一環として3㎞を無事完走しました。


その後、実父の家へ直行し、正月の挨拶兼お食事会。お寿司などをいただき、走ったみんなは疲れを癒すこととなりました。

2019年12月28日 (土)

ランの伸びしろが見つかる本

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久々の本の感想です。

ここ数年ずっと梨状筋症候群に悩まされています。鍼灸院で鍼治療などをしてもらっていますが、中々全快とまではいかない日々が続いています。

先日、図書館で目に留まったのでとりあえず借りてみました。

個人的に注目したのが、障害予防と疲労回復の項目のところに載っていた「梨状筋のストレッチ」でした。今までもストレッチは風呂上り後のルーティンでしたが、ここに記載されている「梨状筋のストレッチ」も取り入れてみようと思いました。ためしに昼間にやってみると結構梨状筋はほぐれたような気がします。

なんでも、良いといわれていることは積極的に試してみる主義です。


本日は妻の実家で餅つきでした。昨年は抜釘手術のためおとなしくしていましたが、今年は少し(?)は手伝えました。

 

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長女・次女も下宿先から帰省してきて餅をついてくれました。ボクも含めて餅を少し食べ過ぎてしまったよです。年末・年始食べ過ぎに注意ですね。

 

本日の早朝ジョグ12㎞。この時期は暗い時期にスタート。寒いし、暗いし・・・・。でも明日から休みなので少し遅くスタートできるかな?

 

 

 

2019年12月25日 (水)

第31回 加古川マラソン

今シーズンフルマラソン2戦目を加古川で走ってきました。本来なら防府を走って少しのんびりしている時期ですが、今年の最後の踏ん張りどころです。

この加古川マラソンは自分にとっては節目となった大会で、古い話ですが、2004年の大会で初のサブスリーを達成した思い出深い大会です。その後、翌年の篠山マラソンは3時間をオーバーしたものの、それ以降フルマラソンで53レース連続でサブスリーを続けています。ただし一度、福岡国際マラソンの関門に引っかかってDNFがありますので、完走したレースという位置づけですが・・・・。

思い返してみると、50レース以上ですか・・・・・。15年以上長いですね。そして、50歳になって初めてのフルマラソンにもなります。

 

先月の福知山は全く調整なしで臨みましたが、今回は2月の本命レース別大のリハーサルという位置づけですので、本命レース前と同じような調整で臨みました。ただ、直前1週間の調整の1km当たりのタイムはあまり芳しくなく、まだまだスピード不足という不安を持ちつつスタートラインにつくことなりました。レースペースは福知山よりもいいタイムで、サブエガは必須、あわよくば45分にどこまで近づけるかが目標でした。

心配していた雨はどうやら回避できそうでしたが、気温が低いのがネック。まぁ、雨を避けることができたので、贅沢は言えませんね。寒さ対策として、今回はランシャツとパタゴニアのキャプリーン半袖Tシャツにアームウォーマー。手袋もランニング用の薄手のものでなくモンベルの防風タイプの手袋を着用しました。これは正解だったと思います。スタート直前の整列時は寒かったのですが、レース中は寒さを感じることなく、かつ暑さも感じることなく走ることができました。

 

さて、レースのほうは序盤の1㎞の入りが3'55。2㎞も3'55。自分では3'50ぐらいの感覚で走っているつもりだったので少し焦りました。2時間50分も切ることができないかも?一抹の不安が脳裏によぎりました。それ以降もずっと同じようなラップ。決してしんどいペースではないのですが、集団もできつつあったので、とりあえずこの流れに身を任せることにしました。

中間地点まで同じようなペースが続きました。福知山ではこの後崩れてしまいましたが、ハーフを過ぎた地点でもまだ、脚は大丈夫そうです。4~5人の集団に付き、離されないように付いていきました。

高砂の折り返しからは向かい風基調のようです?。単独走はつらいので、この集団に必死についていきましたが、35キロの橋の登りでは遅れてしまいました。下りで追いつけると思っていましたが、なかなかその差が縮まりません。35㎞以降からは単独走になってしまいました。

前の集団に追いつこうと何度も思いまいしたが、離される一方です。今思うと、あの集団についておれば42分台もあったかなと思います。時計を見て計算すると、4'00ペースで43分台。3'50で3㎞ぐらい走れれば42分台というところでした。3'50で走ろうと気合を入れましたが4'00を少し切るぐらいで精一杯。気を抜くと4'00オーバーになりかねない状態です。

とりあえず4'00を越えないことを目標にゴールを目指しました。40㎞で後ろから追いついてきた人に並ばれましたが、その人に抜かれないことだけに集中して必死に脚と腕を動かしました。41kmのラップを3'47で走れたのはまだ脚が残っていたということでしょうか??

 

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自分でも驚くほどのイーブンペースでした。しかも、後半のほうがタイムが良い!河川敷のコース特有の風は少なかったと思います。はっきり言ってコンデイションは良いほうでした。

 


45分きりは2016年の防府以降3年ぶりのことですので正直嬉しいのとホッとしています。

思い起こせば、昨年の年末は鎖骨骨折のプレート抜釘手術で入院をしたいました。1年でここまでよく戻せたなと思います。でも目標は2月の別大です。今回のレースで課題をしっかりと確認して、疲労を抜いて別大に向けてやるだけです。

 

2019年12月15日 (日)

第47回 猪名川町彫刻の道マラソン

加古川マラソンへの最終調整で10㎞を走ってきました。地元の大会でしたので会場まで10分ちょい。ゆっくりと家を出ることができました。

アップダウンが多いコースなのでタイムなどは度外視。年代入賞を目指して積極的に走りました。

レースの前半は同じ年代の人でボクを含めて3人の集団で推移しました。しかし、後半に入る前の上り坂で年代1位の方に離されてしまい、結局最後まで追いつくことができずに2位で終わってしまいました。なかなか1位になるのは難しいですね。まぁ、自分が弱いだけなのですが・・・。


05㎞=18'58
10㎞=19'30

38’26

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沿道では地元の大会なので、応援もたくさんしていただきました。大会関係の皆様、応援していただいた皆様、本日はありがとうございまし

た。

 

今日は防府マラソンの日でした。本当なら防府に行っているはずでしたが、エントリー忘れ・・・・・。防府を走られたある方のナイスランの記録を見て大いに刺激をもらいました。応援ナビで結果をみて思わず「お~!!!」と叫んでしまいました。おめでとうございます。防府を走られた皆様お疲れ様でした。来年は走りたいと思います。

 

閑話休題。先日、50歳の誕生日だったのですが、徳島から帰省していた次女が誕生日のプレゼントをくれました。「コーヒー好きやろ!」と言って。(涙)

 Prezento

2019年12月13日 (金)

第5回 亀岡ハーフマラソン

年末の加古川マラソンへの調整レースでハーフを走ってきました。そして、このレースからいよいよ年代区分は50歳代に入ります。
今まで以上に順位にも拘っていきたいと思います。

この大会はかつて、2015年に第1回大会を走ってり、その時は1:20’34。確か前半の坂を登り切った後に横腹に差し込みがきて失速した記憶があります。6㎞までは60mを登り、登りきるとフラット。折り返して同じ道を下るコース。目標は80分切りと年代別の入賞。前半の登りをいかに我慢できるかです。そして4年前の自分に勝てるか?



05km=19'20
10km=19'06 
15km=19'12 
20km=18'05 
ラスト =04'58

 

1:19’43


前半の坂を登りきる6㎞のラップが4’32/1kmで80分切りに黄色信号が灯りました。しかし、坂を登りきってコースがフラットになると
ペースが上がってきました。気温は寒かったので、このあたりから身体が温まって動くようになってきたような感じです。

下りに入るとさらにペースアップ。ラスト2㎞を切ったぐらいで80分切りはできると確信しました。

気温は7度ぐらいでしたが、ほぼ無風状態でいいコンディションでした。

前半は5位ぐらい位でしたが、後半追い上げることができ、何とか年代別3位のおまけもいただきました。

まだ右の臀部からハムにかけて違和感が払しょくできない状態で、だましだまし走っている状態ですが、この違和感さえなくなれば・・・・、と思っています。

大会関係者の皆様お世話になりました。そして、参加された皆様お疲れさまでした。

 

 

 

2019年11月24日 (日)

第29回 福知山マラソン

今シーズン1本目のフルマラソンを走ってきました。

先週の一庫マラソンのハーフから中5日。右の臀部からハムにずっと張りがあり、右脚に体重をかけにくい状態が続いておりました。このままではDNSも考えないといけないかな?と思いながら過ごしていました。当日の朝起床しても状態は同じ感じでしたが、とりあえず走ろうと思い会場へむかいました。河川敷の駐車場から会場へ向かう時も脚が重たい状態でした。

フルマラソンの前にこれだけ不安気持になったのは初めてのような気がします。とにかく、楽しく走ろうと自分に言い聞かせ、他のことは考えないようにしました。くれぐれも無理をしないように4'00前後で走れればいいかと思っていました。

走りだしてペースを確認すると最初の1㎞は下りだからスピードが速かったものの、だいたい4'00を少し切るペースで行けていたので、この流れで行けるところまで行くことにしました。

やはりハーフ以降はこのペースでも落ちてきて4'00をオーバーし始めました。ハムから臀部にも力が入りにくくなってきました。30㎞ぐらいで集中力が途切れてきて「まぁ、とりあえず完走できたらいいか」と悪魔のささやきが聞こえてきた。

そんな気持ちの中、横を見るとジェリー君が!折り返しの時は大分離れていたのに追いつかれてしまった。ここから気持ちを切り替えて、しばらく併走し、集中力が復活しました。4'00ぐらいに戻せる区間もあり、粘ることできました。

 

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最後の登りはヘロヘロになりつつありましたが、前の人を一人ずつ拾っていくことだけ考えて脚を前に動かしました。


今回の収穫は脚に不安を感じつつも完走できたこと。そして後半なんとか復活して、タレなかったことでしょうか?タイムは納得できるようなものではありませんでしたが、次はもうワンステップ上の走りができればと思います。

沿道やすれ違いで声をかけていただいた方ありがとうございました。そして大会関係者の皆様ありがとうございました。

 

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2019年11月17日 (日)

第38回 川西一庫ダム周遊マラソン大会

  先週に引き続きハーフマラソンを走ってきました。今回も80分切をしたいところですが、このコースは小刻みにアップダウンがあるのでどうなるか??とりあえず、80分切のペースで行けるところまで行くつもりでした。

前半は80分切のペースでいい感じで走れていました。しかし、7㎞付近の折り返しのターンで右足に負担がかかったのか右の臀部から腰に違和感が発生。普段は左の臀部からハムにかけて感じるてる違和感というか痛みです。まぁ、走れないことはないし、ペースも落ち着いているし、このペースを維持することを意識していました。

9㎞を過ぎたところからで足の周りにまとわりつくものを感じる。足もとを見ると、なんと右のシューズのひもが外れているではないか!!!今までのレースで初体験。2重結びにしていたのですが、どうも締め方が甘かったようです。4人の集団についていたものの、止まって靴ひもを結びなおす。手はかじかんでうまく動かないし、気持ちは焦るし・・・・。そして、左のシューズを見ると、2重結びがとれている???。この後、外れたら困るので右側も2重結びに。30秒ぐらいロスをしたと思います。この区間のラップは4'12。ここからペースアップを試みるも、リズムが狂ってしまいました。後半はズルズルと集中力に欠いた走りとなってしまいました。


05㎞=18'16
10m=19'35
15㎞=19'26
20㎞=19'38
ラスト=4'18

1:21’14

 

Img_20191117_124145 

このコースで80分切はボクの実力では難しいと思いますが、ノーチャンスではなかったと思います。

でも、シューズの紐については今回はいい経験をしました。ヴェイパーの紐は少しほどけ易いと思います。記録狙いのフルマラソンでその状態になったら、そちらのほうがショックが大きいので次からは細心の注意をします。

先週はシューズの力で80分切ができましたが、今回はシューズの恩恵を受けることはできませんでした。まぁ、いつもいい結果が出るとは限りませんね。


心配なのは右の臀部と右肩です。レースが終わってから右半身に体重がかけられません。そして、右肩から右腕に謎のしびれが先週から続いています。昨年の鎖骨骨折のところですが、何か関係があるのかな?

とりあえず今日はだましだまし走りましたが、来週は福知山のフル。ごまかしはきかないので、この違和感を何とかしたいところです。


地元の大会のなので、たくさんの方に声をかけていただいたり、お話をすることができました。声をかけていたいただいた皆様ありがとうございました。そして、大会運営の皆様、ボランティアの皆様お世話になりまして、ありがとうございました。

 

 

2019年11月10日 (日)

第42回 丹波もみじの里ハーフマラソン大会

今シーズン1本目のハーフマラソンを走ってきました。この大会は基本フラットの高速コース。目標は80分切です。

先週から鼻水がズルズルと、調子はいいとはまだ言えない状態ですが、気温も20度を切るぐらいで微風の好コンディション。言い訳できない条件でした。

目標ペースは4'45/1kmで後半上げていく予定でした。


初めの4㎞までは集団についていましたが、この集団は4'50ぐらいのペースだったので、5㎞からこの集団から離れ、前を追うことにしました。しかし前には集団はなく、ここから終始単独走。おまけに折り返しまでは微妙に逆風???

折り返してからは、微風の追い風と、ペースを上げなければ80分が切れないとの思いでペースアップ。10㎞以降はいいペースで走れました。

 

05㎞=19'08
10㎞=19'08
15㎞=18'25
20㎞=18'42
ラスト=3'51

1:19’17

 

Aogai

 

目標をクリアできました。村岡ダブルフルの時より体重が1kg重たかったのと、木曜日から左ハムに違和感があったのでどうかな?と思っていましたが、何とかハーフまでは耐えることができました。

そして、今回は初めてあのシューズを使用しました。

 

Vueipa

昨シーズンは骨折でレースは走れませんでしたので、使う機会がありませんでした。秋のマラソンシーズンまでは封印し、ようやく1年遅れのデビューです。世間ではネクストですが・・・・。

今回のタイムはハーフのレースとしてはベストだと思います。フルと通過タイムは1時間18分台はありますが、ハーフのレースとしては19分30秒を切った記憶はありません。厚底シューズ恐るべしですね。

今シーズンはこのシューズで勝負しますよ!

 

久々に愛猫に登場。新種のおやつに戸惑いの様子です。またたびテイストのおやつなんですがね・・・・。大好きなのはもちろん「ちゅーる」です。

 

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2019年11月 4日 (月)

いよいよシーズンイン

村岡が終わった10月は1本もレースにエントリーしていませんでした。10月は走り込みの時期と位置付けフルマラソンに向けてスピード練習を導入しつつ、走り込んでいました。走り込みすぎたのか月末には広背筋に痛みが発生。持病の左の坐骨結節・梨状筋も不機嫌になってきました。やはり年齢も考えほどほどにしないといけませんね。

11月に入り、いよいよレースで実践練習です。11月10日は青垣(ハーフ)・17日は川西一庫(ハーフ)と2連荘でハーフを走り、11月23日の福知山で今シーズン1本目の、そして2年ぶりのフルマラソンを走ります。3連荘でフルマラソンの前にハーフという強行スケジュールですが、本命はまだ先なので疲労を残しつつもどこまで走れるか、練習のつもりで走る予定です。

 

2019年9月30日 (月)

第22回 村岡ダブルフル ウルトラランニング 

丹後ウルトラマラソン60㎞から中2週間で村岡の44㎞を走ってきました。フルマラソン以上の距離を中2週間で走るのは初めての試みです。一体身体がどうなるのか未知数でしたが、とりあえず、フルマラソンへの脚づくりという位置付けで9月に2本ウルトラをエントリーしました。


2週間前は灼熱の丹後半島でしたが、今回は天気予報では雨・・・・。しかし、実際スタート時は曇っていていいコンデイションのはずでした。だが、1回目の登りから急激に晴れだし、気温が上昇。体感的にかなり蒸し暑く感じ、1回目の登りでかなりの発汗量でした。

1本目の坂を登り終えた時点での順位は6位。登りが苦手なボクとしてはいい位置でのレース展開です。そして、得意の下りに入り前の3人をすぐさま抜いて3位に浮上。かなりペースを上げて下ったつもりでしたが、前の2人は全く見えません。

今回のレースの目標は6位入賞でしたので、2本目の登りからは無理をせず、マーペースでいくことにしました。但馬大仏では恒例の「おはぎ」がふるまわれ、しっかり口に入れてエネルギー補給。途中の村岡高校生のブラバンの演奏にも元気をもらいました。

2回目の下りでも前を走るランナーは見えず、ひたすら一人旅状態が続きました。下ってから数キロ続く平坦な(?)道もまだ脚には余裕がありました。3年前はこのへんでつぶれてしまった記憶がよぎります。

35㎞を過ぎ、最後の登りです。後ろからはまだランナーが来る気配はないようですが、脚はさすがにきつくなってきました。しかし、絶対に歩かないことを心に決め、ゆっくりでも走る姿勢を崩しませんでした。そうすると、同じカテゴリーのゼッケン人を発見。ゼッケンには名前は印刷されています。前回の優勝者さんです。どうやら潰れているようで、歩きが入っています。付かれるのを心配しましたが、その気配はないようです。2位浮上。

さらに前方に1位の人が!これまた潰れているようで足取りが重そうです。ゆっくりを近づいていき、トップに躍り出ました。そしてしばらくすると登りの頂上に到着。ここでしっかりとコーラを飲んで、あとは下りのみです。得意の下りなので、心の中では「いける」と思っていましたが、ラスト2㎞まで3回ほど後ろを振り返りました。でも後ろから追い上げてくる気配は全くありません。

ラスト2㎞で優勝を確信しました。もうここからはタイムよりも、無事ゴールすることだけ意識して痙攣しそうな脚を鑑みて流し気味でゴールを目指しました。



長いマラソン人生で先導バイクにゴールまで導かれることは初めての経験です。ラスト2㎞のランニングはビクトリー・ロードを十分堪能することができた至福の時でした。

2019

 

 いよいよ、村岡小学校が見えてきました、グランドがゴールです。ゴールテープを切ってガッツポーズ。そして「よっしゃ!」と叫びました。もちろんコースとスタッフへの一礼は怠りません。

当然のことながら、年代別1位のおまけもいただきました。


着替え終わり、会場へ戻ってくるとゲリラ豪雨。まだ、走られている方には気の毒なほどの大雨でした。その雨が上がってから表彰式が始まりました。

Muraoka 

なんと、優勝の副賞は「但馬牛」のファミリーセット!美方残酷マラソンでいつもうらやましく思っていた「但馬牛」をついにゲットできました。我が家の食卓に少し貢献できたかな、と思います。


大会関係者の皆様・村岡高校の皆さんお世話になりました。そして、参加された皆様お疲れさまでした。

 

 

 

2019年9月16日 (月)

第19回 丹後ウルトラマラソン 60㎞

昨年の鎖骨骨折でDNSとなった大会に2年ぶりに走ってきました。長い距離(25㎞以上)の大会は久しぶりなので少々不安もありましたが、夏場の走り込みの成果を確認するいい機会です。2年前は4:43で走っていましたが、今回は気温が30度を超えそうなので、4:45~4:50を目標タイムとしました。

とりあえず、前半は4’30/1kmで行けるところまで行って、後半はどれだけ脚が残っているか、脚と相談しながら走りました。

20㎞までは4’30/1kmで行けましたが、七竜峠を越えてからリズムがくるってきました。かなり暑かったので毎エイドで水をかぶったり、しっか給水をしたりと時間をエイドでロスしたと思います。50㎞付近まで女子のトップの方と並走させていただいたので、途中でタレることなくなんとか走りきることができました。

ラスト5㎞ぐらいで前脛骨筋が痙攣して攣りそうになったのでペースダウン。ラスト5㎞はきつかったですが、ラスト1㎞は4’35/1kmと出し切りました。おかげでゴールしてから着替える時に何回も脚が攣ってしまいました。

 

Photo_20190916112401

 

本当に暑かったです。20㎞を過ぎてからのエイドでは毎回、コーラを飲んで、水を頭からかぶって何とか暑さをしのぎました。ゴール後もコーラをコップに2杯。着替えてからもコーラを2杯。帰る前にもコーラを・・・・。たぶんこのレースでコーラを2リットルは飲んだと思います。

タイムは2年前より4分ほど遅いですが、暑さのせいだ?と前向きにとらえておきます。順位的には4位ほどアップでした。


この暑い中大会運営に関わっていただいたスタッフ・ボランティアの皆様ありがとうございました。

 

 

2019年8月23日 (金)

1周年

昨年の8月23日は忌まわしい鎖骨骨折の事故の日です。ようやく1年が経ちました。現在はほぼ骨折の影響なく走ることができています。ただ、不思議なことに疲れたときなどは骨折した場所にうずきのような違和感を感じるときがあります。身体が無理をするなというサインを出しているのでしょうか?

そして明日はその事故が起きた時と同じルート・目的地へ出張です。少々緊張しますが、今回は車で安全運転で行きます。


さて、残酷マラソンが終わってからは9月のウルトラマラソンへ対策としてとにかく質より量を重視した練習をしています。持病(?)の梨状筋症候群とハムストリングの違和感以外は、今のところ大きな走れなくなるほどの走れなくなるほどの故障もなく前述の故障と付き合いながら、イメージ通りの練習がつめていると思います。

9月は丹後ウルトラマラソン(60㎞)と村岡ダブルフル(44㎞)の今までやったことのないウルトラを中2週間で走ります。走り込みの成果をここで確認して、フルマラソンのシーズンに入っていきたいと思います。


とりあえず、明日無事帰ってこれるますように!

2019年8月15日 (木)

穂高岳へ

久々の更新です。ランニングは「残酷マラソン」以降は長い距離を走る脚づくりとして、遅いペースながら距離を踏んだ練習に取り組んでいます。

そして、この暑さのせいか、ボーとしていて、「防府マラソン」の申し込みを失念してしまっていました。気づいたのは8月に入ってから・・・・。今シーズンの勝負レースは「別府大分毎日マラソン」の一発勝負になりそうです。


さて、お盆の後半の時期に台風10号が接近中です。本来ならこの時期に昨年の槍ヶ岳(詳しくはhttp://azuhizi.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/212-d489.html )に引き続き北アルプスへ行く予定でした。

しかし、速度の遅い台風が接近ということで、急遽予定を前倒しで8月11日の15:00過ぎに川西をマイカーで平湯温泉にむけて出発。あかんだな駐車場で車中泊し、朝イチ(4:50)のバスで上高地へ入りました。


高山で晩御飯を食べて、平湯温泉に21時すぎに到着。駐車場はまだクローズ状態で3:30にゲートが開くそうなのでゲートの前まら3番目に車を停めて仮眠。正直床が変わると眠れませんね。3:00頃に次男が起きて、外を見ろという。外に出てみると満天の星空。さらに空を眺めているとビュンビュン流れ星が流れている。50年近く生きていて、これほど流れ星を見たのは初めて。どうやら「ペルセウス流星群」のタイミングだったらしい。

ゲートが開くと後続の車がどんどん入ってくる。やはり混雑のシーズンですね。その後、バスのチケットを購入して上高地へ。バスに乗るも長蛇の列です。


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早朝の上高地はまだ人はまばらです。

 

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いよいよここから涸沢を経由して目指すは奥穂高山荘です。コースタイムにして8時間40分。そして、去年の槍ヶ岳登山は小屋泊まりでしたが今年はテント泊で自炊をします。もちろんテントはボクのザックにずっしりと入っています。さすがにこの年齢でテントとシュラフを担ぐのは結構きつかったです。
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涸沢ヒュッテで休憩です。背後には穂高連峰がそびえています。さて、ここからが本格的な登りです。頂上までやく2時間50分きつい登りがです。雪渓や岩尾根であるザイテングラートという鎖場があります。結構スリリングな場所です!
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ようよく穂高岳山荘に到着です。左は今日のテント場。テント場もいっぱいでした。上高地を6:00に出発して15:10に穂高岳山荘に到着。結構きつかったです。穂高には今から25年ぐらい前に登ったことがありますが、その時もテント泊。あの時も結構脚がダメージがきました。
受付を済ませて、テントを張りましたが、ボクも次男も疲れ果てて写真も撮る余裕すらなかったです・・・・。
少し休憩して(次男はテントの中で少し寝てました)夕食の準備。今晩は「親子丼」です。もちろんレトルトですが、つかれた身体に次男は無茶苦茶うまい、と絶賛。そら腹減ってたらなんでもうまいやろ!
テント泊なので、本日は7時には就寝。


2日目。予定では4:00起床でしたが、テントの周辺では3:00過ぎから騒がしく、自然に目覚めました。予定より早いですが、それなりに睡眠時間もとれたし、早めにテントを撤収。奥穂高岳からご来光を見るために4:30に出発しました。
 
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まだ、暗いのでヘッドランプをつけて行動です。穂高岳山荘から岩を攀じるように梯子を登り、50分かけて奥穂高岳へ。
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山頂が見えてきました。3190メートル。日本で3番目の標高です!

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雲海の間から太陽が!今までのしんどさが吹き飛ぶ瞬間です。逆光なのでうまく表情がわかりませんが、それはそれでいいかも?


さて、ここからが今回の一番大変なところ。奥穂高から前穂高までは吊尾根という難所。鎖場の連続で、滑落が多い場所でもあります。慎重に行動が必要です。精神的にも緊張の連続です。
吊尾根を抜けると奥穂高から1時間50分ほどで「紀美子平」に到着。ここにザックをおいて前穂高岳までピストン。

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ここも急峻な岩肌を這いつくばるように登っていきます。正直、登りより下りのほうが危ないんですけどね・・・・・。
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約、30分で前穂高岳に登頂。奥穂高岳より100メート低いんですが、前穂高岳の背後には昨年登った「槍ヶ岳」が見えます。次男の左肩のとがった山です。左には2時間ほど前に登った奥穂高岳も見えます。2日間快晴で、北アルプスの絶景を堪能できました。

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しかし、まだ登山は続きます。ここから岳沢小屋までは重太郎新道といって急な下りと鎖場・梯子の連続でまだまだ気が抜けません。紀美小平から2時間続きます。ここもじっくりと時間をかけて行動。ようやく岳沢小屋につきました。
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ここで昼食。ボクは行動食で十分でしたが、次男はラーメンが食べたいというのでここでカップめんを購入(400円也、お湯は自分で沸かす)次男にとって至福のひと時とエネルギー補給!
ここから2時間で上高地に到着です。樹林帯の林道で、もう難所はありません。が油断は禁物です。ゴールが近いからか、次男のペースも上がってきました。コースタイムより早く上高地に到着。

奥穂高山荘を4:30に出発して、上高地に14:30に到着。無事、帰って来ることができホッとしました。ご褒美に「上高地ソフトクリーム」400円也。とっても濃厚なソフトクリームで400円の価値は十分あり!
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しかし、お盆の時期の上高地は甘くなかった・・・・・。上高地から平湯温泉行のバスは長蛇の列。30分以上待つはめに。疲れた身体には堪えました。

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できれば、もう一泊テントで泊まって、翌日は乗鞍岳に登ろうという予定でしたが、次男は「もういい。夏休みの宿題も残っている」とのいうので、そのまま、平湯温泉で疲れをとって、帰阪。自宅到着は23時でした。

2019年6月15日 (土)

第27回 みかた残酷マラソン

鎖骨骨折の抜釘手術から約5か月。事故から9か月経ちました。3月からレースに復帰し始めてこの大会を目標に練習をしてきました。ここでしっかり走り切って「復活」といきたいところです。

昨年のタイムにどれだけ迫ることができるか。気持ちはは昨年のタイムである1:40を切るべく練習をしてきました。基本この時期スピード練習に時間を割きたいところですが、あえて坂道の練習をたくさんしてきました。ただ、相変わらず登りは弱いんですが・・・・。

気温のこの時期としては低くコンディションは良かったと思います。前半は抑えつつ走ったつもりですが、登りの中盤から脚が上がらなくなってきました。昨年を超えるべく、頂上についたタイムを目安に走っていましたが、登頂タイムが44'51。昨年に比べて37秒速く登り切りました。あとは後半です。

登りに比べて、下りを得意とするボクはガンガン下っていきました。登りのしんどさから一転、苦しみながらも楽しく走ることができました。

20㎞通過のタイムが1:24`36。4'00/1㎞を少し切るぐらいで1:40切りができる。ここからアップ・ダウンがあるが、何とかなるいけるはず。あわよくば38分台を狙って必死に走りました。左足の親指が痛くなってきました。多分血豆?でも気にしないようにしてゴールに転げるように駆け込みました。コースに一礼。スタッフの方々に一礼。

1:39`01(ネットタイム)


久々の40分きりです。正直、ホッとしました。ようやく長い怪我から肉体的にも精神的にも開放されました。復活といっていいでしょう!?

大会前の体重測定で例年より1㎏チョイ軽かったので、登りは楽かな、とひそかに思っていましたが、むしろ下りでタイムを稼ぐことができたようです。


次の大会から年代は50歳台のカテゴリーに仲間入りです。今回のタイムでは4位相当ですが、来年はもう少しタイムを短縮したて、但馬牛を狙っていきたいと思っています。

大会関係者の皆様ありがとうございました。そして、参加された皆様お疲れさまでした。

さて、これからしばらくはレースに参加せずに、秋のマラソンに向けて走りこんでいきます。

今回の大会で、高校卒業以来久しぶりに小・中・高の時の同級生に会うことができました。本当に久しぶりでした。スタートの整列時にボクを見つけて声をかけてくれました。スタート前に同級生の奥さんが写真をとってくれました。

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