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2010年6月の記事

2010年6月30日 (水)

6月を振り返って

本格的に練習を再開して1カ月。

コンスタントにポイント練習もこなせたし、大会にも出場しベストを尽くせたし(たいしたタイムではないが・・・・)、尼崎NRにも2回参加できたのでまずまずの練習ができたと思います。

なにより、補強の筋トレで行うレッグカールのときに鵞足の部分の違和感がなくなったことが大きい。鵞足炎は98%治ったと思う。(100%と宣言するまではまだ勇気がない)

NRの5000mや10kレースでのタイムは全然ですが、昨年は春先からスピード練習をやっていたわけで、今年はたかが1カ月。そんなに長距離はすぐに結果は出ないということか。

とりあえず、スピード強化は今週末の5kのレースまでにします。

7月からは、冬のマラソンシーズンに向けて本格的に走り込みます。スピードの底上げは今シーズンできなかったのは割り切って、次のステップへ進むことにします。

閑話休題。昨晩でサッカーは終わりました。月並みですが、勇気と元気をいただきました。自分の仕事やマラソンへつなげていきたいと思います。

immposible is nothing (スペル合ってるかな?)

2010年6月29日 (火)

健康

今日、職場の同僚の方が体調不良で休まれていました。

先日の健康診断のバリウムが原因らしいのですが・・・・。

自分自身、今のところ健康で元気に走れていることに、改めて“ありがたい”と思える今日この頃です。

今朝は天気予報で朝は雨の予報だったので早朝ジョグはOFFの予定だった。よって、時計も遅めに目さましを合わせた。

しかし、いつもの早朝ジョグの時間に目が覚める。しかも雨音は聞こえない。

『二度寝するか?』

『走るか?』

すこし、体はだるいものの早朝ジョグを40分ほど実施。昨日もそうだったが、蒸し暑いcloud

昨晩冷房をつけて寝ようと一瞬思い、エアコンをつけたが、3分ほどして『エアコンをつけて寝て、体調を崩したいかんcoldsweats02』と思い直しスイッチをOFFに。寝苦しかったが耐えました。

2010年6月27日 (日)

3k・2k・1k レぺ

昨日からの雨も止み、夕方から来週も大会に向けてのポイント練習をsports

雨がやんだとはいえ、昼間はかなり蒸し暑く、日没が近づきようやく重い腰を上げる。

本来の予定では今の自分の足りないのは‘短い距離でのスピード持久力’のような気がするので10kのペースランを予定していたのだが、これだけ蒸し暑いと10kも気持ちが持たないような感じがした。

また、昨年のこの時期は3・2・1kのレぺをやって来週の大会に臨んでいたので、ここは短い距離にこだわり、レぺを実施。

一体どれぐらいで走れるかは、今シーズンからの練習不足で未知数eye

最初の3kは3'30/1k前後でいいかと考えながらスタート。

3k・・・3'28(151)-3'28(169)-3'25(174)=10'22(164)

2k・・・3'18(160)-3'28(176)=6'46(168)

1k・・・3'11(163)

3kの入りの1kは想定通り。来週の5kのレースの前半のイメージで!ペースも落ちずに走れる。

次の2kの前半で足に乳酸がたまってくる感じがする。1kの通過をみると3'18。速すぎる。案の定後半は失速。

最後の1kは全力でdash。昨年は3'13でクリアーしているが、今年はそんなに速く走れないと思っていたが、3'11でフィニッシュwink

思ったより体は動いた。

昨年とまったく同じ条件ではないし(昨年は早朝ジョグをしていたが、本日は早朝ジョグはなし)、練習量なども違うので安易に比較できないが、4月・5月の底は脱出したかgood

今日の練習は正直きつかったが、きつい時に4月の走れなかった時の苦しさというか、つらさを思い出す事によって気持ちが折れずに取り組めた。

2010年6月26日 (土)

梅雨

昨日夕方からの雨は本日も止まずrain

恒例の早朝ジョグはOFF。

体のリズムはよくできているもので、朝から体を動かしていないと、ついついダラダラしてしまう。

妻が午前中のパートから帰宅後、午後から○オンへ買い物に行き、『ランナーズ』を立ち読み。

帰宅して今日はこのまま走らないでおこうかwobblyという甘い考えがよぎるが、やはりここは踏ん張るべきpaper

車で15分ほどの体育館のランニングコースでジョグを13k。

初めはダルダルだったが、ラスト15分ぐらいから体が動くようになってきた。

今日も何とか走ることができました。

しかし、梅雨の時期はイライラしますねー。走れないこともさることながら、4人の子どもが家の中で騒ぎだすとこっちもイラッとしてついつい大きな声で怒ってしまう。今日も怒鳴ってしまった。自戒crying

2010年6月24日 (木)

長女と早朝ジョグ

昨晩、長女を長男が「明日からお父さんと走る」と言い出す。

いよいよ迫ってきた7/4の“すいか・ながいもマラソン”に向けて走らなあかんと思っているらしい。子どもはジョギングの3kに3人が出場予定。そんなに練習することもないだろうと思っていたのだが・・・・。

とりあえず「起こしたる」と言い、就寝。

しかし、長女は起きたものの長男は3度起こしても「グーgawk・・・グーgawk・・・」

長男は諦めることにして、長女といつも走っているグランドを走ることにgood

ボクは淡々とグランドを走りましたが、長女は、ボクが1周走ると、ボクが次の1周走る間休憩。それを繰り返す。ちょっとしたインターバル?

さわやかな梅雨の晴れ間に早朝ジョグを遂行できました。

2010年6月23日 (水)

健康診断

本日は職場の健康診断。昨年から40歳台に突入したこともあり、バリウムを初体験。今年は2回目。前回は初めてのことだったので何となく終わった感じだけど、今年は前回の経験がよぎる。前回ゲップをしてしまい。2回も炭酸を飲まされる始末。

昨晩より絶食。朝飯も食べたらダメということで、本日の早朝ジョグをどうしようかと悩む。

がんばって走って空腹に耐えるかsad。オフにしてhappy01、健康診断に専念するか(専念するほどのものではないか?)

しかし、目覚めるとrain。悩むことなくオフ。二度寝を敢行するが、しばらくすると4番目のチビが『起きなさいよー』と二階に上がってくる。そこから姉妹が起き、寝てられる状況でないようになる。

いつもよりも早い時間帯で朝食が始まるものの、ボクは絶食。家族が朝食を食べている間にバリウム後の朝食と昼食の2回分の弁当を作る。

職場に行き、一番に検診をpaper。無事バリウムも終わり、すぐに朝食を食べました。後は出すのみです。

一年で憂鬱な日の一つが終わりました。

2010年6月17日 (木)

尼崎NR 400×15

本日も早朝ジョグを44分sports。思ったより足が軽いhappy01。やっぱりショートインターバルをした後は足がよく動く。

今朝の起床のときはかなり足の疲労を感じた。昨晩のインターバルは相当追い込んだつもりだったので。

昨晩は2週続けての尼への遠征。スピード感覚を戻すべく、ショートインターバルのメニュー。昨年は75秒前後でそろえることができていたのだが、今年は未知数。不安sweat02。撃沈するかもcrying

先週の5000mは1週90秒近くかかっているので、今回は80秒ぐらいが設定タイムか?

とりあえず1本目の様子を見ながら考えることにする。

さて1本目は78秒。それなりに流しつつ余裕がある。これぐらいでいけそうだと思い、設定タイムは77~78で。

2本目以降は

②'77(154)-③'77(158)-④'76(161)-⑤'76(160)

⑥'77(164)-⑦'77(165)-⑧'76(164)-⑨'77(163)-⑩'77(166)

⑪'77(167)-⑫'77(167)-⑬'77(165)-⑭'77(165)-⑮'73(169)

思ったより暑い。発汗量が異常だ。今回は水しか持ってこなかったので後悔する。ミネラル分が欲しい。後半はミネラル分の不足か、クラクラしてきた。前半はつなぎのジョグもそれなりにできていたが、後半は周りの人もジョグをしていないのをいいことに歩きがはいる。

7本目ぐらいは最後の直線で心拍数は180オーバー。

ラストの直線のしんどいところは“腕振り”を意識して走るようにする。

ラストの1本はすべてを出し切るつもりでgood。ラストの直線では、4月の走れなかった時の悔しさを思いかえし、力を絞り出しましたimpact

昨年の同時期の同じメニューのタイムをみるとトータルタイムで15秒ほど遅い。一本あたり、1秒の遅さ。

徐々にですが、調子的には戻りつつあるようです。

NRではいい練習をさせていただきました。NRの方に感謝です。家族にも無理を言って行かせてもらって感謝です。

2010年6月15日 (火)

ワールドカップ雑感

昨晩は早朝ジョグのため、サッカー観戦は断念。

早朝のジョグ中(40分)のラジオで結果を知る。驚きとともに、サッカーのおもしろさ、不思議さを痛感。

さて、決勝のゴールを決めた本田選手。試合後の会見で次のようにコメントしたと新聞で読む。

「しっかり準備した結果、いいチャンスで決めることができてよかった。最近勝利がなかったが、くさらずに前向きにきょうに向けてやっていこうという気持ちがあった(13日は24歳の誕生日だった)きのう誕生日だったので、何か持っているな、と思った」

やっぱり準備は大切なことですね。マラソンはスタート地点にたった段階でほぼ決まっていると言いますが、マラソンに限らず、このことはあらゆるスポーツに共通していること。

もちろんスポーツに限ったことではないのですが。

ボクも冬のマラソンシーズンに向けて万全の(?)準備をしていきたいと思う。

その後ネットでオシム元監督のコメントを拝見する。かつて『オシムの言葉』を読み感銘を受けたのを思い出したのですが、このオシムさんのコメントがまた興味深い。

「今日の試合に限って言えば、本田はデリケートな役割を見事にやったし、褒美としてゴールも決めた。しかし、これは彼のキャリアの始まりでしかない。メディアの皆さんも、今日のゴールだけで本田をヒーローだと持ち上げないでほしい。もし明日の一面がすべて本田ということになれば、日本の未来は危ない。ヒーローは1人ではなく全員だ。もし本田がゴールしたことでヒーローになったとするならば、トラップ技術が巧みでGKの上にボールを浮かすキックができればみんながヒーローになれるということだ。しかし、そうではない。ヒーローは自分の一生と自分の命を懸けて何かを守る存在のことだ。

さすがオシムさん。言葉に重みがあります。

2010年6月13日 (日)

第27回OTTYマラソン

OTTYマラソン10kに参加してきました。雨の中のレースでしたが予想していたよりも少雨で助かりました。レース後雨足が強くなってきたかもしれません。

当初6月は『わかさあじさい』『たたらぎ』『OTTY』『美方残酷』のどれかに行こうかと思っていたのだが、申し込みの4月はどん底の時期。大会に参加する気力もわかず4月が終わってしまった。

5月に入りようやく気力が上向きになるもののあとの祭り。あわてて大会事務局に電話でお願いするものの、「無理」との返事。当然か。

しかし、OTTYだけはランネットでの申し込みは可能ということで、なんとかエントリーにこぎつける。

さて結果は38'23。

P1000208_2 市島の時より内容のある走りをしようと思って、最前列にならび、最初からつっこんでいった。1kの入りが3'33。登りとしてはまずまずの入り。

しかし、よかったのはここまで、後続から徐々に抜かれはじめ、きつくなってくる。

密かに年代別入賞も考えていたのだが、次々と同年代の人に抜かれて付いていけない。

距離表示は最初の1kだけで、ペースがよくわからない。しかもアップダウンの繰り返し。

とにかく最後までしっかり走りきることを考えながらゴールを目指す。

なんとか市島の時よりましな走りができたような気がする。

2010年6月12日 (土)

父の日前日

本日は明日のOTTYマラソンのため、早朝のジョグを10kmほど軽めでpaper

午前中は妻がパートに行っている間に長男のサッカーの見学。その後金魚の水換え、さらに子どもたちを図書館へ連れて行くなど家族の用事で時間が過ぎる。

昼から長女・二女の動きがあわただしくなる。予想はしていたが『父の日』のプレゼント作り。

それぞれケーキらしいものを作っているcake。 一日早いP1000206のですが、夕食後ありがたく頂戴することにrestaurant。しかし、夕食を食べ過ぎて完食はならず。残った分は明日のレース後にwink

明日の天気が少し心配ですが、雨が降ろうが、どんなコンディションであろうが走ります。

5月の市島のレースより内容のあるレースをめざします・・・・coldsweats02

2010年6月11日 (金)

鵞足炎のあとさき

故障は絶対にしてはいけない。過去に何回も苦しめられていたけど、のど元を過ぎればなんとやらで、また繰り返してしまう。

気のゆるみか?慢心か?人間は忘れるものというが、今回の故障について再び繰り返さないために反省文(?)をpaper

直接の原因は練習のやり過ぎでしょう。

そのそも別大が終わり、大きな目標を達成したが、さらに“その上のレベルで”という妙な切迫感があった。本来なら一度リセットすべきなのにほとんど休まず、別大の2週間後の猪名川町彫刻の里マラソンにむけて練習した。

これは5kのレースだったが、このレースの後から左膝に違和感を感じる。この段階では違和感だけ。これを故障の黄色信号と受け止めずガンガン練習をこなす。

特にポイント練習の3日連続をやった後、2日間のジョグをはさんでさらに3日連続のポイント練習を行う。最終日の2km×4のインターバルは4本をこなせず、2本目の途中で右の腸頸靱帯がいたくなり歩くはめに。右の腸頸はすぐに回復したが、左膝の違和感はずっと続く。しかも、下りの走りの時に膝に負担がかかると踏ん張りきれなくなる。

そこからは、走る→痛くなる→走る→痛くなるの繰り返し。

3月は走行距離は638kmだったものの4/10から9日間は全く走らず。4/19から走り始めるもののまた中途半端に痛くなり5日で断念。

あまりにも回復しないので、整形外科で診断。予想通り『鵞足炎』。安静にしておくしかないらしい。念のためにMRIを撮っておこうということで、大きな病院で撮影。会計は7000円weep。故障はお金もかかることを痛感。当然か!

とりあえず4月は走らないでおこうと決めて、5月からジョグを始める次第に。

4月はドン底の時期だった。気持ちは落ち込み、焦りも出てきて、一方で2:40が切れたからもういいやんかという“あきらめ”の気持ちも出てきて生活自体もハリがなかった。

本来なら朝起きてジョグをしているはずの自分がいない。

こんなに自分の生活にランニングが大きなウェイトを占めていたのかということを改めて感じた。普段何気なく走っているときに気づかなかったことがいっぱいあった。

自分は市民ランナーだし、大会に元気に参加できること、楽しく走れることが大切だと改めて思えるようになってきた。もちろんタイムも大切だし、まだ数年はタイムというか走りを追求していきたいと思っているがgood

長かった。苦しかった。悔しかったdespair

でも別の考え方をすれば、福岡や別大の前のマラソンシーズンでなくてよかったとも言える。

また、癌や骨折など大きな病気やケガではなかったし、今回のことはなるべく前向きにとらえていこうと思う。

さらに、ランニングに対する自分の思いがよく分かるきっかけとなった。

これからも元気で走り続けていきたいscissors

本日も早朝ジョグを実施。左膝はかなりまし。水曜のTTの影響もなし。9割回復か。

しかし、ジョグ終了後、背筋に違和感有り。首が回らない。山有り、谷あり。

2010年6月10日 (木)

尼崎NR 5000m TT

本日も早朝ジョグ。昨日の疲れで起きるのがつらいかなと思っていたが、まぶしすぎる朝日で起床。ここ数日はどんよりうっとうしい天気だったが、快晴の朝でした。

昨日の尼NRは昨年の秋以降本当に久しぶり。本当はもっと早く春先からスピード強化に努めたかったが、故障のため2ヶ月以上予定が遅れてしまった。今シーズンは6月の1ヶ月だけがスピード強化の時期になりそうcrying

尼にいく前は一体どれぐらいで走れるか不安で一杯でした。もちろん多くは望めないと思っていたので、悪くてトラック1周90秒=3'45/1k、できれば85秒でいきたいところだったのですが・・・・・。

結果は

18'28(170)

84(138)-88(166)-89(168)-89(170)-91(171)-91(173)-89(175)-88(176)-88(178)-89(159)-88(179)-89(180)-39(182)

はじめの1周はいけるかなと思ったけど、2周目からはペースが落ちてきて、このペースで終始推移する。90秒をオーバーした時は“やばい”と思ったけど、持ち直して、最後は追い込むことができた。

ラストで女性ランナーに抜かれそうになったけど、そこでスイッチが入ってスパートらしきものができ、追い込めたことが今回の収穫かconfident。ラストは2周は心拍数も180をオーバーする状態で走れたことだし。

結果自体は凡走で、自信喪失になりかねないタイムですが、昨シーズンの最初の5000mのタイムはこれより悪かったということを考えると、こんなものかと自分で納得するようにしています。

走り終わってユニオンさんからハムの人を紹介していたただく。息子さんが自分の職場と関係しているとのことで、世間は狭いものだと痛感。ボクがすんでいる町にもたくさんのすごいランナーがいるみたいです。

久しぶりに尼に行って元気が出ました。

モチベーションが上がってきました。

そして、自分の今の実力がよく分かりました。

まだまだです。

とりあえず今がどん底状態なので、ここからはい上がっていくのみです。

2010年6月 7日 (月)

ポイント練習再開

本日は起きるのが少しだるく、5分ほど寝過ごす。

昨日のポイント練習が影響しているためか?

昨日は夕方に3k・2k・1kのレペティションを近所の周回コースで行う。3K×3にするか迷ったけど、スピード強化に重きを置くことにする。

結果は

3k=3'42(147)・3'41(164)・3'34(170)

2k=3'30(157)・3'31(173)  

1k=3'18(161)

最初の3Kの入りの1kは遅いと思ったが後半はそれなりに体は動いたと思う。ラストの1Kは結構追い込んで20秒を切ったので安心して帰宅。

しかし、昨年の練習日誌を見返すと、このメニューで昨年の6月末では、今回より1Kあたり5秒以上速く走っていることが判明。

6月に入っていきなり調子が上がるわけでもないけど、6月後半に向けてもう一度追試が決定といったところ。

一つずつポイント練習をこないしていき調子を戻していきたい。

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