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2010年8月26日 (木)

宮里藍

昨日の1000×6は散々な結果でした。

同じ目標や志を持っている人たちからどんどん離される。それに追いつくことができないもどかしい自分。“もっとがんばらなあかん”そんなことを考えながらも、踏ん張れない自分がなさけなかった。

プラス思考で考えると、走り込みの時期のスピード練習だから仕方がないといえるが、やはりショックはある。

そんなことを考えながら早朝のジョグをしていて、ふと、先週の宮里藍の『ツアー5勝目』のニュースを思い出した。

宮里藍が最終日の2番で1.2メートルのパットを外してボギーとするなど、我慢の連続だった時に

「すべてにおいて自分が試されている」

と思った。と語っている。

「そういう中で自分を見失わずにできたのは成長した証し」

と自分を褒めた。

ゴルフとマラソンは違うけど、宮里藍的に考えると、今のボクはマラソンの神様に試されているのかもしれません。苦しいしんどい時にどれだけがんばれるかが試されている時期です。

また、今季平均飛距離は87位の244.4ヤードと飛ばせない宮里藍が勝ち続けられる理由は、巧みな小技にあるらしい。

米ツアー参戦当時は飛距離を求め小技の練習量が減ったが、スランプにもがいた時期に参加したジュニアクリニックが転機となったそうだ。リクエストに応え、ふんわりと上げるアプローチを披露したが「フロップショット(上げるアプローチ)じゃない!」と、米ツアーのプレーを見て目の肥えた子どもたちが“ダメ出し”。

これが負けず嫌いの心に火を付け、小技練習に時間を割くようになったそうだ。

宮里藍はもともと小技が得意な選手。自分の長所を生かしていくことが大切なのかもしれませんね。

翻って考えると、マラソンにおいてボクの長所は“持久力”。スピードがあれば良いにこしたことはありませんが、ボクの場合はやはりスタミナを伸ばしていくことを目指します。

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