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2010年9月23日 (木)

『Dの複合』 松本清張

松本清張の作品は久しぶり。この本は昨年度までの職場の部の主任に頂いた本で、、先日まで読まずに本棚に積んでいたものです。

作品の舞台として丹後半島が出てくるということで、丹後ウルトラマラソンを控えて『Dの複合』を読みました。

僻地に伝説を探る旅の取材で訪れた丹後半島で奇怪な事件に遭遇することから事件は展開する。なぜタイトルが『Dの複合』なのか?物語の途中で謎がだんだん解けてくるのだが・・・。

なかなか読みごたえのあるミステリー本でした。

本日は朝から雨という予報だったのですが、起きると雨音がしない。チャンスとばかりにジョグに出かけるものの、30分ほどしたら大雨が降ってきた。結構涼しく、濡れると寒いぐらいなので、結局40分弱で終了。丹後の疲れもほとんど取れた感じです。

丹後ウルトラマラソンで走り込みは終了。ここから3週間ちょっとの期間はスピードの強化を行っていくつもりです。10月の第2水曜日のNRのTT5000mでどれぐらいのタイムが出せるか?今シーズンのマラソンに向けての自分のスピード力を確認したいところpaper

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