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2010年11月の記事

2010年11月30日 (火)

お土産

昨日帰宅すると、車がない。妻と次男もいない。

家には次女と長男がTVを見ている。長女は公文に行っているだろうが、一体・・・・?

次女に聞いたら、次男が39度の熱を出して、妻が病院へ連れて行ったとのことcoldsweats02

結局、次男は“プール熱”とのこと。よりによってこんな時期に・・・・・coldsweats02

しばらくは幼稚園は休み。

今日は妻の実家に次男を預けて、ボクと妻は仕事。

明日は、妻のパートは休みだが、木曜日・金曜日とはボクが仕事を休むことになるかも。

まぁ、木曜日は確実に休まないといけないだろう・・・・。

さて、昨晩、長女が帰ってくると、さっそく“キッザニア”の話happy01

家族のみんなにお土産を買ってきてくれた優しさに感心するボクweep

ボクにはキーホルダー。

P1000801

妻とおそろいです。値札が付いていましたが、それは愛嬌ということで・・・・。

家族のみんなには、カスタード・シュークリーム。

P1000802

本当に長女は家族思いの優しい子です。

それはさておき、次男のプール熱のウィルスの“お土産”だけはご勘弁をpaper

この時期に洒落になりませんdanger

本日は早朝に軽くジョグ10.5km。ずいぶん寒くなってきました。

ある意味ピリッと身も引き締まる感じです

2010年11月29日 (月)

ランナーズ1月号

またまた、この時期恒例。

『ランナーズ1月号』を購入しました。

走り始めた頃、『ランナーズ』はよく購入していました。

しかし、だんだん本棚が一杯になったのと、記事がパターン化してていることに飽きてきたのと、“事業仕分け”の一環で年間1回だけの購入となりました。

その、年間1回の購入がこの時期です。

1月号は、付録で日誌の『ランニングダイアリー』がついていからです。

この日誌は走り始めたころからつけています。

はじめの頃は、週に2.3回の練習なので、いい加減な記入の仕方でしたが、レベルが上がってくるに従って内容が濃くなってきました。

たとえば、走行距離、タイム、その時の体調、体重、気持など・・・・。

そして、昨年や2年前と比較して、どのような練習をしていたのか、タイムはどうだったか、どんな調整をしてきたのかを参考して、自分なりに練習メニューを考えています。

とうとう、今月号購入の“ランニングダイアリー”で10冊目に入ります。

P1000799

さて、先日NHKの特集で、全国高校駅伝出場の「立命館宇治高校」が紹介されていました。

そこで、監督さんが、練習日誌の“字”でその生徒の調子や気持がわかると言われていました。

不安がある時は、いくら口で「いけます」と言っても、“字”に表れるそうです。

しっかりとした“字”がかけているかどうかをよく見ているそうです。

翻って、自分の練習日誌を見返すと、余裕がない時や、気持が入っていない時は字が乱れています。最悪なのはタイムをかき忘れている時もありましたcoldsweats02

さすが、一流の指導者の言うことは的を得ていると思いますthink

ボクも参考にさせていただきますpaper

本日は、土曜日の小学校の音楽会の代休で小学生3人の子どもは在宅。

しかし、長女は友人と『キッザニア』に友人の母に連れていってもらっています。朝7時に出発。相変わらず長女はバタバタしながら出て行きました。もう少し余裕をもって行動してもらいたいものです。

さて、帰宅したらどんな土産話が聞けることやら・・・・think

2010年11月28日 (日)

勝負の準備

本日はこの時期恒例の散髪へ。

だいぶん伸びていましたが、ほったらかし状態が続いていました。

例年、この時期のタイミングで散髪へ行くことにしています。

勝負のレースの前に、少しでも軽量化を狙い、そして気合を入れる入れるためにgood

散髪屋のおじさんとマラソンの話をしながら時間が過ぎて行きました。

バシッと切ってもらいすっきりしました。

これで勝負の体制が整いました。

あとは、刺激を入れつつ、疲労を抜いて、週末に備えたいと思います。

2010年11月27日 (土)

秋の行事第五弾そして最終

本日は長女・次女・長男の小学校の秋の音楽会。

ここ1カ月ほど家に帰ってきてからも、練習をしていました。

特に長男は家のピアノで『勇気100%』をよく弾いていました。

まずは長男、2年生の音楽物語『花いっぱいになあれ』

歌の中に物語があります。ほのぼのした情景が浮かんできました。本人は元気一杯に大きな口をあけて歌っていました。

Renn

次は4年生の次女。相変わらずマイペースでピアニカを吹いていました。

合奏は『オペラ座の怪人』。なかなか小学生なのに粋なことをしますねhappy01。しかも、マスクを用意するという凝りよう。一瞬娘がどこにいるのか見失ってしまいました。

Hijiri

最後は6年生の長女。合奏は『キセキ』。長女の担当はバス木琴。

木琴で思い出すのは、ボクが小学4年生の時の合奏。今でも忘れません。『軍隊行進曲』でした。わけがわからずに木琴の担当になり、音楽センスが無いボクはたいへん苦労しました・・・。

一方、長女はピアノを習っているせいか、父と違い音楽センスが少しはあるのか、しっかりとできていたようです。

Azu

午前中に本日のイベントが無事終わりました。

昼食後、先日発熱していた次女をインフルエンザの予防接種に連れて行きました。

帰宅後、らんちゅうの水槽の水かえ、トイレ掃除、ブログの更新とのんびり過ごしました。

本日は早朝に12㎞ジョグ。心配していた足の甲の違和感もほぼなくなりました。

すこし、体が重く感じましたので、まだ、疲労が抜けていないのかと思いながらのジョグでした。

2010年11月26日 (金)

別大の定員飽和

本日の毎日新聞のスポーツ欄に別大に定員が一杯になったとの記事があった。カテゴリー3ですが・・・。

Webページで確認すると昨日には一杯になっていたそうだ。

Photo

予想するに、先日の11/23実施された福知山マラソンなどで資格を獲得された人が多く申し込まれたことと思います。

ボクはまだまだのんびり構えています。

とりあえず、福岡国際マラソンの結果次第です。

本日、朝に4kmほどジョグ。思ったほど寒くない。

インフルエンザの予防接種の影響はほとんど感じることは今のところありませんpaper

2010年11月25日 (木)

インフルエンザ予防接種

昨晩はインフルエンザの予防接種に子どもたちを連れて行きました。ただし、次女は朝から熱を出して、しんどいと言っていたので後日に後回し。

結局、ボク・長女・長男・次男で行くこととなりました。行く直前次男(4歳)が注射は嫌だとつぶやいていて一瞬焦りましたが(妻は次女と家で待機することとなっていましたので)なんとか騙して連れて行きました。

意外と全員泣かずに無事終了しました。子ども1500円×3人、ボク2000円。しめて6500円也weep。次女と妻も後日受けますし、子どもは2度うちをしないといけないし、結構大きな出費です。

さて、本日より早朝のジョグはOFF。調整として、疲労を抜くためです。ただ、いつもの時間に目は覚めてむずむずしていました。走ろうかなぁ・・・。いやpaper。疲労を抜いていくことも練習の一つと思い、じっといていました。

6:24に長男のベッドから目覚ましの鳴る音が・・・・。

なんでこんな時間に?7時過ぎに起きるはずなのに。でもすぐ止めています。多分間違って鳴らしたのだろう。

6:50に次男がむくっと起き出した。鼻血が出たと叫んで。どうも鼻くそをほじっていたみたいですcoldsweats01

7:00に子どもたちを起こして、朝食。

次女の熱は下がっていて、本人も学校に行けると言っていたので無事登校することとなりました。

今日も無事に(?)一日が始まりました。

2010年11月24日 (水)

悪夢

昨晩変な夢を見ました。細かな内容は夢にありがちなことで、よく覚えていませんthink

ボクが殺人者になって捕まってしまう設定です。なぜ殺人をしたのか解りません。けれどもパニックしてしまい、目が覚めました。嫌な夢をみたものです・・・・・coldsweats02

そこから、しばらく眠れませんでしたが、なんでこんな夢を見たのかと思い返すと、仕事で“死刑制度”について話していたからからかなぁ思いますconfident

皆さんは“死刑制度”は賛成ですか?反対ですか?

昨日の毎日新聞では世論調査で賛成が85%を超えるそうです。

結局、目覚ましの時間より早く目覚めて、今日も早朝ジョグ6km。左足の甲もほとんど違和感なく走れています。

昨晩は、長女・次女・妻がバドミントンの試合から帰宅して18:00から、10kmほどジョグ。ラスト3kmは3'52-5'08-3'45/1kとスピードの刺激を軽めに入れておきました。

一庫マラソンの翌日はそれほど疲れは感じなかったのですが、翌々日にすこし倦怠感と足の張りが襲ってきました。やはり年齢のせいですかねweep

今日から福岡国際マラソン10日前になりましたので、練習の量をそろそろ落としていこうと思います。

これまでは、大会があっても特に調整はしてきませんでした。ここからはしっかりと調整をして、調子をピーク持って行きたいところです。

いよいよ、最終調整。ここからは例年通りのルーティン。決められた儀式をこなすだけですpaper

2010年11月23日 (火)

紅葉

本日は福知山マラソンですね。多くの知り合いの方が参加しておられます。健闘を祈っております。

今朝のジョグの時は雨はやんでいましたが、強烈な風が吹いていて今日のレースは大変かもしれないと思いました。とりあえず、11kmほどゆっくりとジョグをしました。

昨晩の強烈な雨と風のせいで我が家の庭のモミジの葉がかなり散ってしまいました。我が家のモミジは、前に住んでいた人が残していったものですが、結構立派なモミジだと思います。

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しかし、落ち葉の掃除が大変。昼から少し掃除をしました。

Img_2483

今日も、長女と次女はバドミントンのダブルスの大会。今月は2回目の試合です。妻はその大会のお世話係で出かけ、長男は朝からサッカーの練習。

よって、ボクは二男とイオンへ一週間分の食料の買い出しへ。がんばって1パック88円特売卵をゲット。ついでに本屋さんでクリールを立ち読みしてきました。知ってる方が載っておられました。

昼食後、バドミントンの試合の様子を見に行きましたが、すでに2人とも1敗。総当たりだけど、今回は厳しいかも・・・・。

2010年11月21日 (日)

第29回 一庫ダム周遊マラソン大会 

地元の大会である一庫マラソンに参加してきました。

ハーフマラソンの部に参加。原則フルマラソンの2週間前に調整レースとしてハーフor20kmを走ることとしています。

この大会は2年ぶり。昨年はカレンダーの関係で福岡国際マラソンの3週間前だったので、別のハーフを走っていました。

一昨年に参加した時は、一番スピードが充実していた時期。1:19'20のゴールでした。しかし、その結果が必ずしも福岡の結びつかなかったのがマラソンの調整の難しいところです。

さて、今回の目標は1:20切り。

しかし、アップダウンの多いコース。さらにこの暖かさ。走っていたら少し暑かったですcoldsweats01。10kmの表示も見落としたのか、無くペースは全くつかめない走りでした。

結果は、1:20'53と平凡なタイム。当初の目標には届きませんでした。福岡の設定タイムを下方修正せねばならないかもしれません。

ただ、この気温と今回は、コースが従来と違いがけ崩れの影響で変更=アップダウンが増えた?距離が少し長い?と前向きにとらえることにします。

さらに、今回は40歳代で2位という結果は大満足です。1位はY田さんという有名な方なので、そういう中での2位はうれしいかぎりです。ランニング人生で2回目の2位です。

表彰式の時、K辺さんとお話ができ、これからの練習の取り組み方など大いに参考になる話が聞けました。K辺さんの経験だと、ボクもあと2.3年はフルマラソンで記録が狙えると思います。

とにかく、福岡まで2週間を切りました。もう、じたばたしても始まりません。いい意味で開き直っていきます。

2010年11月19日 (金)

『走ることについて語るときに僕の語ること』 村上春樹

村上春樹のエッセイです。(ずいぶん前に読んだ本ですが・・・・)

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かつて若いころかなり村上春樹に凝っていたのですが、最近はご無沙汰していました。マラソンをしているボクとしてはそそられるタイトルだったので購入しました。最近は本を置くスペースがなく、なるべく図書館で借りて済ましているのですが、この本は特別買いました。

読んでいて市民ランナーとして共感するところが多々あったので引用したいと思います。

    • 『一般の市民ランナーにとっては、個人的な勝ち負けは大きなトピックではない。「あいつには負けたくない」というようなモチベーションで走る人も中にはいるかもしれないし、それはそれで練習の励みにはなるだろう。しかしもし仮に特定のライバルが何かの事情でそのレースに参加できなくなり、その結果レースを走るためのモチベーションが消滅(あるいは半減)してしまった、というのではランナーとして長くはやっていけない。』

    • 『一般的なランナーの多くは「今回はこれくらいのタイムで走ろう」とあらかじめ個人的目標を決めてレースに挑む。そのタイム内で走ることができれば、彼/彼女は「何かを達成した」ということになるし、もし走れなければ、「何かが達成できなかった」ことになる。もしタイム内で走れなかったとしても、やれる限りのことはやったという満足感なり、次につながっていくポジティブな手応えがあれば、また何かしらの大きな発見のようなものがあれば、たぶんそれはひとつの達成になるだろう。言い換えれば、走り終えて自分に誇り(あるいは誇りに似たもの)が持てるかどうか、それが長距離ランナーにとっての大事な基準になる。 同じことが仕事についても言える。小説家という職業に-少なくとも僕にとってはということだけれど -勝ち負けはない。発売部数や、文学賞や、批評の良し悪しは達成のひとつの目安になるかもしれないが、本質的な問題とは言えない。書いたものが自分の設定した基準に到達できているかいないかというのが何よりも大事になってくるし、それは簡単には言い訳のきかないことだ。他人に対しては何とでも適当に説明できるだろう。しかし自分自身の心をごまかすことはできない。そういう意味では小説を書くことは、フル・マラソンを走るのに似ている。基本的なことを言えば、創作者にとって、そのモチベーションは自らの中に静かに確実に存在するものであって、外部にかたちや基準を求めるべきではない。』

    • 『走ることは僕にとっては有益なエクササイズであると同時に、有効なメタファーでもあった。僕は日々走りながら、あるいはレースを積み重ねながら、達成規準のバーを少しずつ高く上げ、それをクリアすることによって、自分を高めていった。少なくとも高めようと志し、そのために日々努めていた。僕はもちろんたいしたランナーではない。走り手としてはきわめて平凡な-むしろ凡庸というべきだろう-レベルだ。しかしそれはまったく重要な問題ではない。昨日の自分をわずかにでも乗り越えていくこと、それがより重要なのだ。長距離走において勝つべき相手がいるとすれば、それは過去の自分自身なのだ。』

ほかのランナーの皆さんは何をモチベーションとして走られているのでしょう?自分の中の目標があり、それにむかって練習を積み重ねているのが今のボクのです。勝つべき相手が誰だとかではなく、もしそれがあるとしたら過去の自分かもしれません。

村上春樹さんは作家なのでその辺のボクの言いたいことをうまく文章で綴られたいます。かゆい所に手が届いたって感じです。

本日も娘と早朝にジョグを11kmほど。昨晩はボクが長男と次男を寝かしつけている時、さすがに明日は長女は走らんだろうと思っていました。そして、うつらうつらしていた頃、突然部屋のドアが開いて、

「お父さん、明日も起こしてな!」と言う。今日で2日続きました。

明日は土曜日なのでお休みにするのかなぁ?

2010年11月18日 (木)

長女と早朝ジョグ

昨晩の就寝前に長女が、

「お父さん、明日起こして!」

と言う。

「毎日、起こしてるでぇ」

と言うと、

「違う。お父さんが走る時に起こして。一緒に走るから。あかんの?」

「別にあかんことないけど・・・。」

一体何を考えてうのやら・・・・think

もしかして、昨晩の夕食の時長女に、

「来年は中学校やから、そろそろどんな部活やるか考えときや」

と言ったことが影響しているのか?

長男はそれを聞いて、

「ボクは陸上部に入る」

と嬉しいことを言ってくれた。

「そしたら、お父さんと一緒に走るか」

と返したが、長女をいろいろ考えているようだった。

もしかして、陸上でもやるつもりなのか?それとも、学校の体育で持久走があるので、その対策か?はたまた、ダイエット?

まぁ、本人がやりたいというのならそれでも良いのだが、長女のジョグはいつまで続くのやら・・・・。多分三日坊主?

ということで、本日は娘と早朝ジョグ11km。娘は休憩を入れつつマイペースで走っていました。

2010年11月16日 (火)

撤回?

今朝の毎日新聞のスポーツ欄eye

白鳳の連勝ストップではありませんpaper

ゲブレシラシエが引退を撤回とのこと?

新聞報道によると、NYマラソンを途中で棄権して、気持ちが混乱していたらしい。

引退宣言をしたとき、撤回もあり得る、と新聞は報じていたが、まさか本当に撤回するとは思わなかったcoldsweats02。これって一体?

まぁ、ケガの状態もそれほど悪い訳じゃなく、東京マラソンも予定通り走るらしいので、またあの走りを見られると思ったら幸せか?

本日は今年一番の寒さと言っていたが、寝ている間なぜか汗をかいていました。悪い夢でも見たか?

ただ、体感的にはやはりそれほど寒さは感じず、早朝から16kmほどジョグをしました。

やはり、まだ左足の甲は違和感アリ。おそるおそる着地をする始末。なぜか体が温まってくると、違和感が無くなるthink

2010年11月14日 (日)

親のレベル低さは子どもに伝染する

昨日のバイキングレストランでのこと。

ボクの子どもがテーブルに手ぶらで戻ってきくる。どうして料理やドリンクを取ってこないのかと聞くと、ドリンクのコーナーで5人ぐらいの小学生がジュースのサーバーで遊んでいて、とれないとのこと。

妻が注意すると、後ろにいた母親らしい人物が、すみませんと言う。

見とったら注意せんかいpout

さらに、ボクがスゥイーツを取りに行くと、この母親らしき集団が、スゥイーツのコーナーで陣取っておしゃべりをダラダラする。

こっちは後ろでずっと待ってんねんぞpout

挙句の果て、おしゃべりに興奮したのか、後ろも振り向かず、突然バックしてきて、ボクにぶつかる。

もっと周りをよく見んかぁangry

そのおばはん連中。よく見るeyeと一人はどこかで見たことがあるような・・・・・。

一月ほど前に、グラウンドでジョグをしていた時、野球少年が遊びで投げた石がボクにぶつかった。少年に注意し、母親はいるのかと尋ねると、いないとのこと。そこで少年野球の監督らしき人に、注意してもらう。監督はその少年の頭を張ったのだが、その時にいた時の横にいた母親らしき人が、なんてことをするのかと監督を見ていた。あの母親だpout

よく見ると、そのレストランの奥の方で陣取っているのは、あの野球少年の団体だ。

しかも、他のお客さんがいるのに、ばかでかいボリュームで話をする。pout

ボクは店長に、

「すみませんが、今日はあの団体がこのお店を貸し切っているのですか?」

と聞いた。さらに、

「他のお客さんも迷惑されているようですので、注意していただけませんか」

と丁寧にお願いする。

店長に注意されても、一向にボリュームは下がらなかったけど・・・・pout

あの野球少年集団。結構地域ではよく練習をやっていて、県大会などに出場しているらしいが、何か大切なものが抜けているような気がする。

子どもたちが習っているスポーツって、親は何のためにさせているか?

健康のため?

そのスポーツの上達のため?

勝つため?

ボクは高校生まで部活や地域で習うスポーツでは、監督やコーチがもっとマナーや社会のルールを教えてやってほしいと思う。

もちろん、こんな根本的なことはまず、家庭や親がやっていくことなんですけどねpaper

本日は休日出勤と夕方から妻のパートにつき、朝に軽く5kmほどジョグ。

福岡国際マラソンまであと3週間となりました。この1週間は疲労抜きの週です。しっかり今までたまった疲労を抜いて、週末の一庫ダムハーフマラソンに備えたいと思います。

相変わらず左足の甲は違和感があります。少し痛いかも・・・・weep

2010年11月13日 (土)

連続表彰

ボクのことではありませんpaper

本日はいつもより早く起床して、早朝に20kmほどジョグ。いつものグラウンドをクルクルtyphoon

というのも、本日は娘2人のバドミントンの大会。そのため、ボクは2人の息子とお留守番&家の用事をcatface。朝のうちに走っておきました。

午前中は、息子の公文やDVDの返却、電気屋にウォークマンの修理、おやつの買い出しをするrvcar

昼飯を食べたあと、試合会場に息子たちと応援へ。

次女の試合はすでに終わっていたが、長女は最後の試合中。遠くから固唾をのんで見守る。結局、長女はブロック全勝でブロック優勝。次女は一敗でブロック2位。

二人とも表彰されていました。

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長女は先月の能勢マラソンに続く表彰状ゲット。“何か持っている”かも!

祝勝パーティと称し、夕食は近所のバイキングレストランで寿司・肉・野菜・ご飯・スゥイーツをたらふく食べましたsmile

現在、腹いっぱいで動けません・・・・・weep。食べ過ぎましたdanger

2010年11月11日 (木)

『その日の前に』重松清&『走る意味』金哲彦

全く違うカテゴリーの本だが、テーマがつながっている本をたまたま同時期に読み終えました。

一つは重松清さんの『その日の前に』。

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その日というのは癌で死ぬ日のこと。短編集ですが、その短編同士が最後の方でつながっているのがミソ。この本で癌を告知される人たちは、ほぼボクと同世代の人たち。その時人間はどういう行動に出るのか?残された家族は何を考えるのか。ボク自身も自分ならどうするだろうと考えて読みました。

もう一つは金哲彦さんの『走る意味』。

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最近金さんはランニング本をたくさん出されているので、少しうんざりしていました。かつて、『ランナーズ』の“サブスリー道場”では大変お世話になりましたが・・・・。でもこの本はそういうランニングのノウハウ本ではなく、金さんの伝記みたいなものでした。

さて、この本も前掲の本と同じく図書館でたまたま置いてあったのを借りてきたモノで、別に特別な期待はしていなませんでした。しかし、読んでいくうちに、金さんのランニング人生に引き込まれていきました。

特に、2006年癌を告知された所は、前掲の『その日の前に』と同じテーマ=死について、を考えてしまいました。金さんも告知されたのは40歳代。子どもも妻もいます。そういう意味で今回、同じ時期に偶然読んだ2冊の本は、自分の“死”“家族”などについて考えさせられました。

『走る意味』のなかで印象に残った場面。

金さんの最後の高校駅伝でのシーン。

「三年間の苦労、春先に貧血になって悔しい思いをしたこと、そして、一緒にがんばってきた仲間の思いをすべて心に秘めて、全力で追いかけました。」

結果は2位で都大路を走ることはできなかったのですが・・・・。ボクももう一度春先のこと思い出してレースに臨みたい。

早稲田大学の競走部での取り組み。

「20㎞などの長い距離の種目というものは、トレーニングをやればやるほど持久力がつきタイムがのびます。5000mや10000mなどのトラック競技では、ラストスパートのスピードがある選手が有利、私のような無名選手はどうやっても勝てません。しかし、そんな私でも、長い距離だったら地道な努力で勝てるということを、競走部のトレーニングで悟りました。そして、積極的に長い距離を走るようにしました。長い距離を走る重要性に気づいてからは、走り込むことに照準を当ててがんばりました。」

その結果、金さんはインカレの30kmなどのタイトル、箱根の5区で区間記録を樹立していく。

ボクはスピードが無いランナー。でも走り込むことでフルマラソンの記録にチャレンジしていこうと思っています。そのやり方は基本的には自分に合っていると思いますが、金さんもそうされてきたというのを読んで安心しました。

本日も早朝にジョグを9kmほど。先日から気になっている鵞足はだいぶんましですが、足の甲はまだ違和感有り。杞憂で終わってくれると良いのだが・・・・。

福岡国際マラソンまで一ヶ月を切りましたが、この時期、いろんな意味で神経質になります。

2010年11月 9日 (火)

ハイレ引退に思う

昨日の夕刊の記事は衝撃だったbearing

あの皇帝「ハイレ・ゲブレシラシエ」が突然の引退表明。ニューヨークシティマラソンの途中棄権後に表明したそうだ。膝のケガが原因だそうだが、あのきれいな走りが見ることができないというのはすごく残念だ。37歳という年齢を考えると、世界のトップで走るのは潮時なのかなぁ。

今朝の朝日新聞によると、好記録が期待できないニューヨークシティマラソンを初めて走ると決めた時点で、限界を悟っていたそうだ。「ニューヨークを走らずしてマラソン人生を終えられない」レース前の会見で語っていたそうだ。

2月の東京マラソン出場も、競技生活晩年を意識して記録を狙うよりも、オファーに応え、世界の名だたる大会に足跡を残そうとしたのかもしれない。

かっこいいhappy02happy02

世界記録を27回も塗り替えたことや、世界選手権4連覇。オリンピックの連覇もさることながら、自分の競技生活のピリオドの打ち方も考え深いものがある。

さて、ずいぶん前に“アディゼロ”シリーズを紹介するリーフレットがあった。

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その中で、ゲブレシラシエがこのように語っている。

      ゲブレシラシエ「折れない心」

「だって走るのは私ですし、そのためのアクションを起こすのも私です。コーチが代わりに走ってくれるわけじゃない。強い選手は誰もが自分自身のことをよく知っています。・・・ 私は自分にとっての最高のメンタルコーチでありたいし、そうあるべきだと信じています。」 

 心というのは黒板と同じ──彼はそういうと、片手にチョークを、もう一方の手に黒板消しを持つジェスチャーをした。

「黒板には自分にとってのプラスになることだけ書くんです。もし誰かがマイナスなことを書いたとすれば、そんなことは消してしまえばいい。レース前の私なんて、黒板中が勝利という文字で埋まっていますよ」 

「不可能という言葉を鵜呑みにしてはいけません。その瞬間に未来を切り拓くことを放棄したことになります。不可能を口にするというのは、努力を厭うための言い訳でしかありません。不可能とは、今はまだ可能ではないという状態です。可能に向かう途中の通過点です。そんなところで足踏みしていたら、ゴールになんか到達できません」

練習でモチベーションが下がるとき、このリーフレットをよく読み返す。そして、ボクも黒板消しでネガティブな言葉を消していきたいと思っている。折れない心を持てるようにgood

ハイレの引退には残念に思うが、次のゴールに向けてのにも注目していきたい。

本日も早朝にジョグ。昨晩は強烈な風が吹いていて、今朝はさぞかし寒いかと思っていたが、意外と寒くない。でも、、昨晩から春先に痛めた鵞足に違和感があるのと左足の甲が痛いweep。日曜日の淀川のダメージは思っていたほど大きく、黄色信号点滅一歩手前って感じ。今朝はゆっくりと慎重にジョグを10kmほどしました。

春先経験したのと同じ状況。まだ、赤信号までなっていないが、ここからは無理をしないように自分に言いきかせますpaper

2010年11月 8日 (月)

ベッドデビュー

一昨日より一番下の岳(幼稚園年少)が兄(小学2年)と二段ベッドでなることとなりました。

今までも冗談半分で寝ようとしたことがありましたが、寝る直前になってキャンセルpaper

しかし、今回はしっかり布団も準備して、ボクが横で布団を敷いて、兄が上段で寝るという本格的な設定。本人もなぜか納得して寝ました。

問題は、朝起きる時think

泣きながら起きてくるのか?「お母さん!」と叫んで起きてくるのか?

不安に思いつつ、昨日の淀川マラソンへ6:15自宅を出ました。

帰ってきて様子を聞くと、特に問題はなかったらしいwink

昨晩も機嫌良くベッドに入っていましたので、これからはこのパターンでいけそうです。

ちなみに我が家の2階は2部屋のみ。一部屋でボクと長男と次男。隣の部屋で長女と次女が寝ることとなりました。

本日の朝は天気予報では雨だったのでジョグはやめようかと思っていた。だが、自然に目覚め、さらに雨が降っていない。とりあえず10kmほど疲労抜きのジョグをしました。

昨日のフルマラソンの疲れはそんなに感じなかったけど、春先に痛めた鵞足に違和感がある。まだ違和感程度で、走れないことはないのでジョグをした。ここ数日は無理をせず、この違和感をしっかり取っていかねば・・・think

2010年11月 7日 (日)

第14回 淀川市民マラソン

淀川市民マラソンを走ってきました。

今年で3回目。福岡国際マラソンの調整レースの位置づけです。

このレースの結果が福岡国際マラソンのレースペースを試金石となる。

今年からコースも変わり、交通アクセスも変わる。最寄りの駅から1時間ちょっとで守口駅に到着。交通の便は非常に良かった。

しかし、今大会はフル・ハーフあわせて13000人。トイレも大渋滞。荷物預けも大渋滞。コースも変わったが、相変わらずハーフとのすれ違いで走路が走りにくいngng

ボランティアの方々の丁寧な対応はすごくいい感じでしたが、大会運営自体がいまひとつpaper

まぁ、大会を走らさせてもらうだけでもありがたいのですが・・・・・。

さて結果は

5k=19'18(160)

10k=19'19(158)

15k=19'35(159)

20k=19'19(160)

25k=19'10(160)

30k=20'04(157)

35k=20'04(156)

40k=19'36(159)

ラスト=8'08(174) 

2:44'33 平均心拍数161

30kの折り返しの手前ぐらいでだいぶんつらくなってきましたcrying。㌔4をオーバーしてきてやばいなぁと思っていましたが、折り返したら追い風になることを信じて走りました。実際大した追い風にはならなかったけど・・・・。

35kmぐらいから3'50ぐらいにペースが上がってきて、ラスト2kmは追い込むつもりでペースを上げました。

今日のタイムは、3回淀川を走って中でコースベスト。

しかし順位は17位。昨年は10位。一昨年は6位だったので、かなりレベルは上がってきています。

スタート前に周りを見渡すと、有名なランナーさんが結構いましたから、今日の入賞は考えていませんでしたがcoldsweats01

今日の目標は、余裕をもって設定ペースで走りきること。そういう意味では、今日の走りは自分では納得できる走りでしたpass。入賞は時の運ですからね。

もうひとつ今日の収穫はQちゃんとタッチができたことhappy01。しかも2回もscissors。最初はスタートの時。もう一回は26km付近で。

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2010年11月 5日 (金)

ランニングを極める~アレクサンダー・テクニークで走りの感性をみがく

以前『ランナーズ』の特集で読んだ“アレクサンダー・テクニーク”。

先日本屋でちらっと立ち読みをしたが、内容が面白そうだったのでアマゾンで購入。

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先日読み終わりました。

内容が理解しづらい所もありましたが、自分なりに納得した所を書き出してみると・・・・book

    • 意識的に形成された習慣と、意識を向けていないときに知らぬ間に身についた習慣との間には大きな違いがあるということ。(ランニングのフォームで痛感します)
    • ゆっくり走ることの利点は、自分自身のランニングスタイルをもっとよく知ることができる。足どりは重いのか軽いのか、着地のタイミングはどうか、不必要な緊張はないか、頭部の動きはどうなのか。
    • フォームについて。頭が脊椎の一番上でバランスの取れた状態で落ち着き、背骨は長く、背中は広い状態。その結果として生まれる「動的安定性」は、収縮ではなく、伸張。チャレンジすべきことは重力の力を借りて前方への勢いを起動・維持する方法を見つけ、制動力をできるだけ減少させること。制動力を減少させる着地はかかと着地ではなく、外反母趾のあたりで着地。手首はぶらぶらさせずにバランスをとる。膝でリードする。外的には前方へ。内的には上への方向づけをする。
    • 集中を保つためは、進む道の100mぐらい先に目標物を見つけて、走りながらそれに集中してみる。レースでは自分の前方を走るランナーと連動しているようなつもりで、彼との間に糸がつながっていて自分をひっぱているように想像すると疲れたり集中力がかけたときにも一定のペースを保つことができる。

最近この本で気づいたことを意識しながら走っています。この成果が出てくれればいいのですが・・・・。でも常に意識するのは難しいものですねcoldsweats01。“意識的に形成された習慣”ってやつですかgood

本日も朝にジョグを10km。昨日よりだいぶん足の疲れは取れてきたような感じ。あと一日できっちり疲労を抜いて、淀川を走りたい。

2010年11月 4日 (木)

一番寒い朝

今朝は天気予報によりますと、今年一番の寒さらしい・・・・。

しかし、朝のジョギングではそれほど寒いと感じなかった。でも、薄いレース用の手袋では手がかじかんできました。

そして例もヤツが先日から始まりました。

         鼻水がズルズル。

別に風邪ではないと思います。例年のごとく寒くなり、気温の変化によるアレルギー反応だと医者にかつて言われました。。これからの時期鼻水をすすりながらのランニングとなります。今年もやはり避けることができませんでしたcrying

今朝のジョギングは10kmほど。体が温まるのに時間がかかります。しかも昨日のPRの影響か足が重たい。職場の階段を上るのも足が重たい。

ちなみにボクの職場はエレベーターやエスカレーターはもちろんなし。階段で4階まで上り下りするのはよい練習になるかもconfident

2010年11月 3日 (水)

秋の行事第四弾

本日はお隣猪名川町の“いながわまつり”が行われました。

子どものバドミントンクラブも出店するので、妻はお手伝い。

そのついでに子どもたちと偵察に行く。

いろんな店が出ています。地元の野菜やゲーム、フリーマーケットなど大変盛り上がっていました。

早速、フリーマーケットを偵察eye。ありましたhappy01。現在集めているウルトラマングッズscissors

ラウンドワンのデカピン。

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前回の時計・クッションに続くものです。

さらに、ウルトラマンとセブンのジオラマhappy01

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ウルトラマンVSバルタン星人とウルトラマンセブンVSキングジョーです。

次男は早速自分の世界に入っていました。

初めて見る猪名川町のゆるキャラ“いなぼう”。

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写真を撮ってバッジを作ると200円。遠くから撮りました。

さて、本日の練習は夕方6時過ぎから。週末の淀川市民マラソンに向けての調整をかねて12kmのPR。設定ペースは当日のレースのペース。だいたい3’55/1kmぐらいでpaper

ほぼ設定ペースで走りきることができました。しかし、中盤ペースが落ちました。ハーフのレースなど中盤だれることがよくあるが、あれと同じ状態。足が限界とかではなく、気持ちのダレだと思う。後半は復活することができましたから・・・・confident。ラストは1km3’35まで上げることができましたし・・・・。それやったらもっと最初からペースを上げとけと突っ込みたくなりますpunch

帰宅後、本日の夕食は久しぶりの焼き肉。練習後でおいしく頂きました。

2010年11月 2日 (火)

ニューシューズ

月も変わり、気分も一新。ニューシューズをおろしました。

アシックスの『ターサーTS アリビオ2』

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と『ターサーRS アリビオ2』

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です。

両方ともネットの通販で半額で購入しました。旧モデルということで・・・・coldsweats01

基本、ボクは古いモデルを格安で購入することにしています。

前者は普段の練習用。そして、勝負のレースでは後者で走ります。

昨年はアディダスのシューズを主に使っていましたが、春の故障以降アシックスに鞍替え。そもそもボクはアシックスのターサー派。ターサーのモデルは6代ぐらいはいていました。

昨年のアディダスへの浮気はコストパフォーマンスという理由。アディダスの方がアシックスより、同じスペックのモデルなら安いですからpaper。また、ファッション的にもデザインがかっこいいし・・・・。でも、今年は外見やコストパフォーマンスよりも、“中身”を選びました。

今シーズンはターサーで勝負します。

今朝はこのニューシューズでジョグ9kmを敢行。まだ足にフィットしてない感じで、フワフワした状態です。まだまだこれからかなぁgawk

2010年11月 1日 (月)

お蔵入り

いよいよ11月に入りました。

12月の福岡に向けて今月は実践練習&調整の時期です。

ケガなく体調管理をしっかりとやっていきたい。

さて、8月から使っていたシューズが限界にきましたdanger。8/1からの使い出したアシックスの『スカイセンサー』です。クッションがよくて、8月からの走り込みや普段のジョグでのパートナー。また、丹後の60kmのレースでも一緒に走ったパートナー。クッションが良く足に優しいのですが、地面の反発はあまりないのでスピードは出ない感じがありました。だいぶんすり減ってきて、これ以上使うとケガのリスクもあると思うので、お蔵入り。

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さらに、アディダスの『アディゼロLT』もこの機会にお蔵入り。最近までスピード練習とレースで使用していました。

このシューズは昨年の福岡国際マラソン・今年の別府大分マラソンのコースを走ったパートナー。特に別大では自己ベストを出させてくれたシューズなので愛着がありますが、これまただいぶんへたってきました。

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『アディゼロLT』はクッション性はあまり感じないけど、足の地面への蹴る力がダイレクトに伝わる感じがあったので、スピード感は感じられました。

昨年から発売している『アディゼロJapan』はそういう意味では非常に興味があります。説明では『アディゼロCS』のクッヨンと『アディゼロLT』の反発と書いていましたので・・・・。でも春に『アディゼロCS』を使用してケガをした経緯があるので、少し躊躇しています。別に『アディゼロCS』が悪いわけではないのですが・・・・。気持ちの問題です。

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