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2010年11月 5日 (金)

ランニングを極める~アレクサンダー・テクニークで走りの感性をみがく

以前『ランナーズ』の特集で読んだ“アレクサンダー・テクニーク”。

先日本屋でちらっと立ち読みをしたが、内容が面白そうだったのでアマゾンで購入。

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先日読み終わりました。

内容が理解しづらい所もありましたが、自分なりに納得した所を書き出してみると・・・・book

    • 意識的に形成された習慣と、意識を向けていないときに知らぬ間に身についた習慣との間には大きな違いがあるということ。(ランニングのフォームで痛感します)
    • ゆっくり走ることの利点は、自分自身のランニングスタイルをもっとよく知ることができる。足どりは重いのか軽いのか、着地のタイミングはどうか、不必要な緊張はないか、頭部の動きはどうなのか。
    • フォームについて。頭が脊椎の一番上でバランスの取れた状態で落ち着き、背骨は長く、背中は広い状態。その結果として生まれる「動的安定性」は、収縮ではなく、伸張。チャレンジすべきことは重力の力を借りて前方への勢いを起動・維持する方法を見つけ、制動力をできるだけ減少させること。制動力を減少させる着地はかかと着地ではなく、外反母趾のあたりで着地。手首はぶらぶらさせずにバランスをとる。膝でリードする。外的には前方へ。内的には上への方向づけをする。
    • 集中を保つためは、進む道の100mぐらい先に目標物を見つけて、走りながらそれに集中してみる。レースでは自分の前方を走るランナーと連動しているようなつもりで、彼との間に糸がつながっていて自分をひっぱているように想像すると疲れたり集中力がかけたときにも一定のペースを保つことができる。

最近この本で気づいたことを意識しながら走っています。この成果が出てくれればいいのですが・・・・。でも常に意識するのは難しいものですねcoldsweats01。“意識的に形成された習慣”ってやつですかgood

本日も朝にジョグを10km。昨日よりだいぶん足の疲れは取れてきたような感じ。あと一日できっちり疲労を抜いて、淀川を走りたい。

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