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2010年12月 6日 (月)

第64回 福岡国際マラソン

3年連続3回目の福岡国際マラソンに参加してきました。目標は生涯2回目の2:40切り。そのために夏場から走り込んできました。

前回同様の調整でスタート地点にたどり着くことができました。気温が高いのが少し懸念材料でしたが、なんとかなると思いスタート。

はじめの1kは3'57少し遅いが過去の1kもこんなもの。次の1kが3'24少し早すぎたか?

5k=18'34

やはり暑い。5kですでにかなりの発汗量。まめに給水を心がける。

10k=19'02

6~7kのラップが4'53。少しおかしい・・・。この5kは想定以上のタイムを費やす。

15K=19'22

この区間から3'50のラップが連発。何かおかしい・・・。ペースが思ったように上がらない。2:40切りは無理かと思い始める。

20k=19'26

この区間で4'00を越える区間が出る。

ハーフ通過が1:20後半。せめて、福岡のコースベスト(2:40前半)は更新したい。

25k=20'01

この区間から4'00オーバーが連発。なんとか、完走を目指すが・・・・。

30k=20'34

すでに4'10を越えてしまった。もうダメかもしれないという気持ちがわき上がってくる。「もうういいか。」「よくここまで頑張った。」と自分で自問自答する。

すると、折り返してきたトップ選手が見えてきた。日本人のトップは今井選手。思わず「今井がんばれ!」と思いっきり叫ぶ。自分を鼓舞するつもりで。

しかし、すでに気力・体力が無くなっきた。やたらと警備の人が「あと13秒」とか言っている。30kmの関門はは何とかあと数秒のところで通過したが、その先の交差点で警備の人に止められる。マラソン人生初の

               DNF

でした。

競技終了。いつも通りにコースに一礼。スタッフの方に一礼。沿道の応援してくださった方に一礼。すると「くやしかったやろう。ここまでよく頑張った」という声が聞こえてきた。今までのことを思い出して少し涙ぐむ。そして収容車へ。さらに収容バスに乗り換えて、平和台競技場へ向かいました。バスの中ではボーと窓の外の景色を眺めるだけでした。車の中でバナナ2本とミカンをもらい速攻食べました。もしかして、ガス欠だったのかも知れません。

いろんな理由で、多分福岡国際マラソンはこれで最後になると思います。最後の福岡がこんな結果で終わってしまいショックです。

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コメント

昨日はお疲れ様でした。

記事を拝見していて、自分の11月の揖斐川と同じような感覚かなと思いました。
何て言うか、体感と実際のスピードが全然違う感じです。
ペースを上げてるつもりが、全然上がっていない。愕然とする。その繰り返し
だったのではないでしょうか?

春以降、福岡に賭けてこられたので、その分悔しい気持ちが強いと思いますが、
これまで頑張ってきた事は、次のレース以降に必ずや反映されると思います。
私も昨日の時点では、「もういくら頑張ってもあかんのとちゃうか?」って
投げやりになりましたが、昨日のレースで良かった点を捉え、それを活かして、
次回以降のレースで納得行くレースをしたい!という気持ちが強くなってます。

お互いさらにもう一踏ん張り、頑張りましょう!

どんまい、どんまい!
これを糧にしてまた次の一歩を踏み出しましょう!
「走った距離は裏切らない」ですから〜

ユニオンさんへ

まさにユニオンさんがコメントに書かれていた状態でした。一体何が原因なのか分かりません。不思議な感覚でした。いまは気持ちを切り替えようと思っています。良いときも悪いときあるのがマラソンであり、そして人生でもあるのかも知れませんね。そういうことを教えてくれた今回のレースに感謝です。

ジェリー君へ

励ましのコメントありがとうございます。
練習はそれなりにしてきたつもりですが、必ずしも結果が伴わないのがマラソンの難しいところです。また、そこがマラソンの面白いところかも知れません。今回は良い経験をしたと思っています。このままでは終われません。次のレースでリベンジするつもりです。

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