2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ

« 第64回 福岡国際マラソン | トップページ | 誕生日 »

2010年12月 8日 (水)

『王貞治に学ぶ日本人の生き方』 齋藤孝

福岡までの行きの飛行機の中で図書館で借りた新書を一冊読み終えました。

齋藤孝さんは『声に出して読みたい日本語』で有名な方です。ボクも子どもに読ませようと思い買いましたが・・・・。

さて、世界の王さんの発言などに注目して本は書かれています。阪神タイガースファンのボクでも王さんは特別な存在の人。一体あの人柄・人間的な魅力はどこから来るのか?

王さんは野球を通して「心技体」最高度に結実させた人だが、はじめからそんな人はいない。特に守備はあまり上手ではなかったらしい。

そこで、王さんはこう言っている。

「下手でも楽しければ夢中になる。

夢中になれば、知らず知らずのうちに上手になる。

上手になれば面白くなる。

面白くなれば長続きする。」

確かにそうだと思う。練習は楽しくしないと長続きしませんね。マラソンの練習も続けることが第一です。

最後のところでは、王さんの監督退任会見の言葉。

「心をときめかせて、68歳になりながら、まだこういう形でやれるというのは、本当に幸せだったと思います。ユニフォームを脱いだら、このときめきはどうして起こしたらいいのか、見当がつかない」

この会見で、王さんは何度も“ときめき”という言葉を使っていたそうだ。68歳までときめきのある人生を送った王さんに多くの人は共感し、また、そこの野球のみならずスポーツの魅力があるのかも知れない。

ボク自身もそろそろ気持ちを切り替えていかないといけない。先日の福岡国際マラソンの時に書いた“ショック”という気持ちが変わってきました。自分対する“腹立ち”が沸々と湧いきました。

本日の早朝ジョグ8km。12月らしく寒くなってきた。

« 第64回 福岡国際マラソン | トップページ | 誕生日 »

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1347620/37999685

この記事へのトラックバック一覧です: 『王貞治に学ぶ日本人の生き方』 齋藤孝:

« 第64回 福岡国際マラソン | トップページ | 誕生日 »