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2011年2月15日 (火)

『目からウロコのマラソン完走新常識』 (じっぴコンパクト新書)

正月に子どもを映画に連れて行ったときにDシティの本屋で衝動買い。

当時、いろいろと悩んでいたので「すべてのランナーの悩みや不安を解決!」という“おび”に惹かれてしまいました。

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読むだけで速くなる「裏ワザ」満載!
「いっぱい走れば速くなる」。ランニング初心者はもちろん、エリートランナーでもそう思いがち。しかし、それ以外にも大切なことはたくさんある。本書では、シューズと足とインソールのスペシャリストと人気マラソン完走請負人が「がんばらなくてもマラソンが速くなる方法」を徹底紹介。姿勢、フォーム、腕の振り方、呼吸法、失敗しないシューズの選び方、シューズの履き方と脱ぎ方、カスタムインソールの効用など……。知っていそうで、知らなかったマラソンの新常識や普段のランニングやマラソン大会で役立つ「裏ワザ」を完全掲載。これを読めば、ずっとラクに楽しく、速く走れるようになる! (引用終わり)

意外とボクが勘違いしていたのは自分の靴と足のサイズ。それとシューズの履き方。「自称サイズを疑え」という著者の主張は納得。自分が思っていたよりシューズは小さいようだ。今のシューズは足にフイットするようにつくられているのであえて、大きめのサイズは選ばない方がいいようだ。

振り返って、今回の別大で選択したシューズは“アディゼロ Japan w”。履いてみて少し窮屈な感じはしたが、これもシューズのサポート機能の影響と前述の本に書いてあったの気にしないでいた。

昨年の別大は“アディゼロLT”で走ったのでその相性と縁起をかついで“Japan”を選択。結果はこの窮屈さが、足のマメにつながったのだが・・・weep。でもこの靴は確かにシューズの反発力があり、スピードはでます。

もう一つ印象に残っているのが、「人には3つの自分がいる」という記述。

3つの自分とは「普段の(判断する)自分」「目標に向けて頑張る自分」「さぼる自分」。この3人が調和するとバランスよくリラックスして走ることができるが、頑張りすぎるとつらいし、さぼるとやらなくなる。判断する自分が両者をコントロールすることが必要なのだ。メリハリこそが長続きの秘訣。

ボクの場合、故障するのはこのバランスが悪いからだと痛感している。それが悪い癖でもあり、何回経験しても直らないという学習能力のなさかcoldsweats01。そろそろ、年齢のことも考えて練習を考えていかなければならないのだが・・・。


昨日の昼からの大雪で、今朝のジョグはどうなるかと思いましたが、道路の凍結もなく(一部歩道に雪アリ)10kmほど早朝ジョグ。通勤の道路の偵察もしてきました。ただしいつものグランドは雪も残り、ビシャビシャでした。

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