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2011年2月 2日 (水)

『監督と大学駅伝』

最近練習量が減ったためか、読書量が急増中。

図書館に予約をしていた『監督と大学駅伝』(生島淳)を職場の昼休みなどに目を通している。

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箱根駅伝の優勝校の監督さんへの取材の本なのだが、かつて著者は『駅伝がマラソンをダメにした』という本で箱根駅伝の問題点を指摘していた。

そういう意味で、この著者は大学の監督が容易に取材を受け入れてくれるか危惧していたようだが、取材をしてみたらどの大学も気持ちよく対応してくれたらしい。さすがスポーツ界でもしっかりと大人の対応ができている競技の一つである。

ボクとしてはどのような練習をしているのかと言う点に興味があったのだが、実際それは各大学の企業秘密ってとこか?練習内容らしいものはあまり書かれていなくてボクにとっては残念。主に選手のスカウトや箱根駅伝に対する監督の思い、監督の経歴経験などが綴られていた。

まだ最後まで読み終えていないが、山○学院大学の上○誠仁監督のPROFILEで、好きな言葉は「疾風に勁草を知る」を見てハッとした。

ちなみに、この言葉は

困難に遭ってはじめてその人間の本当の価値、本当の強さが分かるということ。
困難がその人間の奥底に秘める意志や信念の堅固さを見分けるということ。
疾風は激しく吹く風のことで、勁草は強い草を意味する。
激しい風が吹いて初めて強い草が見分けられることから。
出典は後漢書の王覇伝。
自分に従って来た者達が次第に離散していく状況に劉秀が慨嘆して述べた言葉。

ボクは先日のくみやまマラソンを思い出した。強烈な風だった。少し心が折れた。でも、そういう状況でしっかり走れるランナーでありたいと思った。ボクは決して速いランナーではありません(きっぱりpaper)。でも、強いランナーでありたいと思って練習をしています。

別大では強い気持ちを持って走りたいthink

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