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2011年3月 8日 (火)

『パラドックス13』 東野圭吾

またまた、東野圭吾coldsweats01。図書館でたくさんあったので、ごっそり借りてきました。

そして、先日の子どものバドミントンの試合で待ってる間に暇なので一気に読み終わることとなりました。

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amazonの紹介文より

「世界が変われば善悪も変わる。人殺しが善になることもある。これはそういうお話です」東野圭吾

運命の13秒。人々はどこへ消えたのか?
13時13分、突如、想像を絶する過酷な世界が出現した。陥没する道路。炎を上げる車両。崩れ落ちるビルディング。破壊されていく東京に残されたのはわずか13人。なぜ彼らだけがここにいるのか。彼らを襲った“P-13 現象”とは何か。生き延びていくために、今、この世界の数学的矛盾(パラドックス)を読み解かなければならない!
張りめぐらされた壮大なトリック。論理と倫理の狭間でくり広げられる、究極の人間ドラマ。“奇跡”のラストまで1秒も目が離せない、東野圭吾エンターテインメントの最高傑作!(引用終わり)

最高傑作と謳われているが、現実離れしすぎていてミステリーといえどもストーリーが飛躍しすぎか?かつての『サバイバル』 さいとうたかを のマンガを思い出した。

確かに世界が変われば善悪の価値観は変わるという内容はその通り。

それと兄弟の議論の中で「目上の者を敬う」理由には肯かされるものがある。

「おまえには歴史がないのか。おまえという人間は、誰とも関わらず、誰の世話に世話にもならず、今のおまえがあるのか。そうじゃないだろう。いろいろな人に支えられて、育ってきたんじゃないのか」(p141)



本日から早朝ジョグ復活。9kmほど。

篠山のダメージはほとんどなくそこそこいい感じで走れた。故障につながるような身体の痛みはなしpaper。別大の後は体がギクシャクしていたが、今回はそのような感じもなしpaper

ということは、篠山では別大ほど力を出し切らなかったということかもしれないthink

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