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2011年4月13日 (水)

『これでいいのだ』 野口法蔵

温かくなってきました。春らしくなってきました。ボクは今年で41歳。

そうです。note「41歳の春だから、元祖天才バカボンの・・・・」note

いよいよバカボンのパパと同じ年になりました。ボクらの世代にとってはバカボンのパパは“ヒーロー”。そこで、こんな本を見つけました。

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野口法蔵というお坊さんが書いた『これでいいのだ』。

「これでいいのだ」というセリフが延々とマントラのように出てくる。

これでいいのだ

といっていると

誰しもがいい人のように見える

だから

これでいいのだ!

これでいいのだ

といっていると

自分が好きになっていく

だから

これでいいのだ(P12~13)

延々と続きます。そして、最後に [バカボン秘話] なるものがのっていた。

天才バカボンには次のような秘話がある。
バカボンのパパは早稲田のとなりのバカダ大学の秀才だった。
同期のママと結婚して子供ができた。うれしかったパパは病院にかけつけると、生まれた子供は頭のうしろがぜっぺきのダウン症の子供だった。ショックのパパはふらふらと道に出て、車にはねらてしまう。つよく頭を打ったパパは起き上がった時に一言。

「これでいいのだ」

わしはバカボンのパパになるのだとさけぶ。

以後、名前もなくなりバカボンのパパになり、いつでもこれでいいのだといって歩くようになったという。
これでいいのだ以外には、タリラリラーンのタリラリララーンというだけ、この言葉は実はチベットのマントラなのだそうだ。緑ターラの真言で、明治時代に日本にはいって能楽にとりいれられた。まったくパパはすごいのだ。

ボクも、“超ポジティブ・シンキング”「これでいいのだ」を実践していこう。
悪いことがあって落ち込むことがあっても、まずは、口癖として「これでいいのだ」。
震災でいい話が少ない、落ち込むことが多い、暗い話が多い世の中ですが、あえて「これでいいのだ」。と思うようにする。
前向きに、ポジティブに生活していこうと思う。

そして、一番下の岳の前で「これでいいのだ」をボクがいいまくる。→岳も真似すること間違いなしpaper

本日の早朝ジョグ8km。寒さというか気温の変化による鼻炎は随分ましになってきた。でも、相変わらず鼻水はズルズルcrying

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読書」カテゴリの記事

コメント

「口は災いのものと」「言霊」ですね。悪いことやマイナスなことばかり口にしていると
本当に悪くなるし不幸になる。「これでいいのだ」と口にするとやっぱり口にしたとおり
「いいことに」なると私も思います。
いよいよやってきた春にテンションあげていきたいので私も読んで実行していこうと思います。
お子さん達も徐々に回復に向かい何よりです。
あとはミヤーンさんも鼻の症状が改善しハーフ行けたらいいですね。
夜勤は本当に寿命が減ります・・・・
風邪もかならず一晩で悪化するし・・・ハーフの前夜勤も多かったのでよけいに回復も遅れたのだと
思います。未だに咳がでますからね・・・・
いよいよ明日からランニング始動です。
ハーフの後新しくマラソンの本2冊注文しましたし。(まだ届いてませんが)
また色々対策ねりながらがんばります。「こうやって走ろう」とか「この道走ろう」って
考えるのもすごく楽しいです♪

マーチさん

「言霊」って良い言葉ですね。やっぱり言葉にも魂は宿っていると思います。

ランニングの本を2冊注文しましたか?いよいよはまってきましたね。
いろいろ、メニューとか走り方とか考えるのも楽しいものです。そして、この道やこのコースを走ろうと計画を練るのも、また楽しいものです。同じコースを走ってばかりじゃマンネリ化します。いろんなコースの開発もいいものです。そして、町の風景が変わるのも面白いですね。
これから、走りやすい時期ですので、いろいろなコースを!
ちなみに、五月山から箕面の滝に抜ける山林コースはなかなか面白いコース(しんどい?)ですよ。

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