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2011年5月20日 (金)

『悩む力』 姜 尚中

これもよく話題になった本。図書館にあったのでとりあえず借りて読みました。

Photo

amazon紹介文より。

あなたは100年前の漱石と同じ壁にぶつかっている!悩みぬいて強くなる。著者初の生き方本 情報ネットワークや市場経済圏の拡大にともなう猛烈な変化に対して、多くの人々がストレスを感じている。格差は広がり、自殺者も増加の一途を辿る中、自己肯定もできず、楽観的にもなれず、スピリチュアルな世界にも逃げ込めない人たちは、どう生きれば良いのだろうか? 本書では、こうした苦しみを百年前に直視した夏目漱石とマックス・ウェーバーをヒントに、最後まで「悩み」を手放すことなく真の強さを掴み取る生き方を提唱する。現代を代表する政治学者の学識と経験が生んだ珠玉の一冊。生まじめで不器用な心に宿る無限の可能性とは?

よく、ニュース番組のコメンテーターで出てる方です。なかなか硬派の意見で納得のコメントが印象的でした。

この本は主に夏目漱石の作品を引き合いに出して、

自己、青春、宗教、愛、働くことなどを述べている。内容はわかりやすく、著者の真摯な考え方が垣間見える。

高校生の頃、学校の教科書で“夏目漱石”を読んだ記憶があるが、あまり印象に残らなかった。これを機会に“夏目漱石”を読み返してみようと思う。
著者は100年前の漱石も現代人も根本的な考え方は共通することが多いと述べている。ボクもそう思う。だからそこそ漱石の作品には何か現代に活きるボク達に問かけるものがあるのではないかと思うし、今も老若男女読み続けられてる文学なのだろう。

本日の早朝ジョグ11km。もう半袖で走ってもいいか、と思うぐらい暑くなってきた。でも今朝も相変わらずジャージの上下でランconfident

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コメント

早く図書館に行きたいのですが、昨日は仕事でバタバタしていてなかなか行けていないのですdown
走行距離はいっきに120㌔sun
おとつい服部緑地までを箕面経由で往復してきましたup20キロです。
ジョギングシュミレーターというHPを教えていただき距離や㌔何分で走っているなどの計算が
できるようになりじゃんじゃん走っています♪
ランニング前に掃除などの家事をしながら筋トレなんかもして出発します♪
GPS時計もってないんですねeye
サブ4までは努力でなんとかなるような気がします。
次のシーズンフルを2回走りたいのです。一回目は初なの記録は気にせず完走めざし、
二回目から記録を。でもなかなかフルマラソンの参加は難しいですねぇ・・・・
神戸マラソンもエントリーしてますがどうなることやら・・・・

マーチさん

秋からフルマラソンは毎月のように関西圏では開催されています制限時間とか、コースの難易度とかさまざまですが、最初のフルは練習のつもりで走られるといいと思います。
ボクも本命の大会(たぶん今年は12月の福岡と思いますが)までの1か月前に1度フルを走ります。ここでいろんなことを確認するのですが・・・・。
ボクの場合はフルとフルの間隔が中1か月ぐらいですが、サブ4を考えるなら中2~3か月空けたほうがいいかと思いますよ。
しかし、よく練習されてされていますね。

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