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2011年8月の記事

2011年8月31日 (水)

夏休み最後の日

今日は夏休み最終日ということで、ボクは年休をとり、長女を除く3人を西猪名公園のウォーターランドに連れて行きました。

朝から快晴sun。気温もみるみる上昇して、絶好のプール日和でした。

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いろんな遊具があります。

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大きな滑り台もあります。次女はずっと滑っていました。最初は怖かったらしく、ボクに付いてきてとおねだり。1回だけボクも滑りました。

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午前中遊んで帰宅しました。かなりはしゃいだようで、長男は11時前には「もう帰ろう」と、言ってきました。2時間ちょっとでしたが、十分楽しんだようです。

いよいよ、明日から新学期。学校が始まります。親としてはホッとするところです。宿題はもうできていると思うのですが、ホンマに大丈夫かなぁ?

本日の早朝ジョグ13km。心配していた足底の痛みもほとんど感じず。神鍋マラソンでのフォームの気づきを意識しつつじっくりとジョグをする。

2011年8月30日 (火)

飽くなき探求者

昨晩は疲れの為か、食後もTVをつけずボーとしていた。ふと、世界陸上のことを思い出しスイッチオン。

ちょうど男子ハンマー投げ決勝。並行して男子400mや女子100mが行われていた。福島さんや金丸君は残念でしたが、準決勝まで進めたこと自体すばらしい。今後の成長を注目したい。もう一つ義足のランナー、ピストリウスさんも注目していたのだが、残念な結果でした。

そして、室伏さん。やってくれました。終始安心して見ていました。最後の最後にパルシュにわずか6㎝に迫られるものの、不思議と負ける気がしませんでした。

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史上最高齢の金メダリストですかthink。すごい。最近ボクも年齢による衰えを感じつつありますが、まだまだやれるかなぁ、と思いました。

室伏さん曰く、「このハンマー投げが好きで、自分の可能性がどこまであるのかに着眼点を置いているから長くできている」。
室伏さんは、アスリートであり研究者。飽くなき探求心で己の体と対話を続け、ベストな状態を保ち続けてきた。
そして、創意工夫を繰り返す。練習で投網を使ったりしているのをかつて報道ステーションで見た。赤ん坊のハイハイの動きをまねたトレーニングを取り入れ、体幹を鍛える。そういえば投擲のインターバルの間にハイハイの状態になって身体を動かしていたなぁ。
かつては1日160~70本、7時間にも及ぶ投げ込みを敢行したこともあるが、今は3分の1ぐらいだそうな。
さらに、選手が成長する過程をワインづくりに例える。「必要な時に栄養を与え、必要な時に花を咲かせる。順番をひとつ間違えたらできない」。鍛錬と研究をへて醸し出した長年の成果が今回の結果だと思います。
「未知の領域はまだまだある」と、世界の鉄人室伏さん。

ボクも未知の領域がありそうな気がしてきた。

昨日より神鍋の疲れか左足底筋が痛い。故障につながらないように、アイシングして、就寝時にシップをした。どうも左足底は鬼門。神鍋のようなアップダウンが多いところでは、かなりの衝撃があったのかもしれない。重篤な故障につながらないように、休養しなければcoldsweats02。休養も練習のうちですから。故障をするのが一番いけませんng

今朝は、その様子を見ながらゆっくり13kmほどジョグ。足底筋の痛みはなかったhappy01

そして、もうグランドではラジオ体操はしていませんでした。いよいよ、夏休みも終わりかweep。ボクも8月中にしておかなければいけない仕事を今日中に仕上げてしまわなければ・・・。

明日は年休を取って子どもをプールに連れて行く予定ですので。

2011年8月29日 (月)

何があるか分からない

昨晩の世界陸上は驚きの連続でした。

ボクが注目していたのは男子100mと10000m。

男子100mは世界記録保持者の怪物ボルトの失格。

男子10000mは世界陸上5連覇を狙う皇帝ベケレがまさかのリタイヤ。

また、リタイヤ後のレース展開も凝視。ボクは子どもたちに「最後はすごいことになるでぇ」といっていたのですが、まさに最後は息をのむ展開。思わず「あ~、あ~、あ~、抜いた~」とTVの前で叫んでいました。ゴール直前で差したジェイランの走りはすさまじいものがありました。

本当に勝負の世界は、下駄を履くまで分かりません。

日常生活でも同じです。といいますのも・・・

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何があるか分からない

昨晩の世界陸上の注目は男子100mと10000m。

男子100mは世界記録保持者の怪物ボルトがフライングで失格。

男子10000mは4連覇中の皇帝ベケレがまさかの途中棄権。

しかもラストのトップ争いはジェイランがゴール直前でファラーをかわし優勝。

TV観戦していたボクも子どもたちに「最後はすごい展開になるでぇ」とつぶやいていました。そして、ボクはラスト100mから「あ~、あ~、あ~、抜いた~」と叫んでいました。しびれるラストでした。

本当に勝負事は下駄を履くまで分かりませんね。

そういえば、ボク自身昨日のレースのおまけがありました。なにがあるか分かりませんね。

何って?それは・・・・。

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2011年8月28日 (日)

第32回兵庫神鍋高原マラソン全国大会 ハーフの部

朝4:45に自宅の近所で濱ちゃんさんの車にピックアップしてもらい、大将とともに神鍋高原に向かいました。

神鍋高原手前までは比較的スムーズに行けたのですが、会場手前から交通渋滞。大会参加者が多数なのは分かっていたが、交通渋滞はうっかり忘れていた。

会場到着がスタート1時間前の7:30。受付をすぐに済ませて、トイレに行くが、ここでも渋滞にはまってしまった。

おそらくスタートも大渋滞だろうと思い、アップもそこそこにして20分前からスタートラインに並ぶ。ここでの渋滞は何とか回避できたが・・・・。

このコースは本当に久しぶり。登りが多いというイメージがあったが、想像したよりタフなコースでした。

初めの1kmが3'42。登りの割に速い。結構いけてるかもと思うが、登りきったところで脚は乳酸がたまっている感じ。前にはナッキーさんやミニトマトさんが見えるのが、中々近づかない。というか離れていくcrying。登りきったらしばらく平坦な田園地帯が続くが、一向にペースが上がるイメージがない。案の定5kmのラップが19'18(167)。

10kmのラップはとれず。たぶん表示はなかったのでは?

15kmのラップが40'47(166)。この10kmは4'00/1kmをオーバしている。気持ちも切れかかる。

その時、横から見たことのあるウエァのランナーが来た。今年の猪名川彫刻の道マラソンで最後まで並走したランナーだ。幸い、彫刻の道マラソンでは最後でかわすことができたので、今回も抜かれるわけにはいかない、という妙な闘争心(?)が出てきて力が入る。ここからペースを上げて前方のランナーを刺していく。

20kmの表示もなかった?ラスト2km。1kmの表示はあり。ラスト1kmスパートしては3'31でしめくくる。ラスト1kmはインターバルのつもりで走りました。

結果は1:23'53(平均心拍数167)。

まだまだ、入賞できるレベルではありませんでした。今回は関西の有名ランナーさんが勢ぞろい、みたいな顔ぶれで、走る前から入賞はあきらめていました。

なんとか、このタフなコース、そしてこの暑い時期で4'00/1kmを切って走ることができたので、良しとしておきます。なんせ、今月のペースランの設定ペースが4'30/1kmでしたのでpaper。これが涼しくなってきて4'00/1kmでペースランができるようになれば、先は見えてくるような気がします。

まだまだ課題は多いですが、12月の福岡までに何とかしていきたいと思います。

会場でスイカ・虹鱒・但馬牛の振る舞いがありましたが、虹鱒や但馬牛は長蛇の列。虹鱒は一回並びましたが、但馬牛まで並ぶ気力はありませんでした。その代りと言ってはなんですが、スイカはたらふく食べました。

最後になりましたが、濱ちゃんさん、本日は長い距離の運転、誠にありがとうございました。

2011年8月26日 (金)

ゲリラ豪雨

本日は朝から屋外での仕事。

朝から蒸し暑い中汗を流しながら仕事に励んでいたのですが・・・・。天気予報では雨は大丈夫だと言っていたのに、11時過ぎになって突然雲行きが怪しくなりポツポツsprinkle。あっという間に豪雨rain。これがゲリラ豪雨か、と暫し呆然とする。結局この雨で仕事は中止となり、後日に延期となりました。

仕事で予定通り事が運ばないと調子が狂いますが、マラソンの練習も同じ。予定していたメニューがこなせないと何となく落ち着きませんpout

本日の早朝ジョグ15km。日曜日のレースを踏まえて刺激を入れるべく、ジョグの中盤で1kmを2本走る。1本目は3'46。2本目は3'40。起きて間もない時間帯とはいえ、やはりスピード不足は否めませんweep

そして過去を振り返ってみると、神鍋マラソンは2004年に1回走っているだけでした。もっと走っているような気がしたのですが・・・。しかも、その時は1:45もかかっているので、しんどい記憶しかありません。

日曜のレースは、今日のペースの感覚だと3'50/1kmで一杯かなぁ。神鍋はアップダウンも多い印象もあるので、それ以上かかるかもthink。とりあえず走り始めてから当日の自分の体と対話しながら走ることにします。

2011年8月25日 (木)

メガネデビュー

以前から、次女がTVを見るときや遠くを見るときに目を細めるしぐさが気になっていた。

これはメガネが必要かな、と思っていたら、今朝の広告で「メガネの愛○」で3980円のレンズ付きのメガネが載っていた。

これだ、と思い、朝から近所のイ○ンの中になる「メガネの愛○」へ。

ここでは、初めてメガネを買うが、店員さんの応対は非常に好感がもてるものでした。また、店舗内にはお茶のサーバーが設置されていて自由に飲めます。3980円とメガネにしては安い商品にもかかわらず、子ども相手にも誠実に対応してもらい、何とかメガネを買うことができました。

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視力は思ったより悪く、両目とも0.2。最近の子どもはゲームの影響か、TVの大画面の影響か、視力が悪いですね。これで、長女に続き次女もメガネのお世話なります。年頃になるとコンタクトをするというのかなぁthink

本日は早朝ジョグを14km。天気予報では雨だったが曇天。日差しはないが、蒸し暑く10kmほどジョグをするとTシャツが汗でボトボト。昨日のポイント練習での疲れをほぐす意識でpaper

2011年8月24日 (水)

早朝20kmPR

本日も相変わらず早朝のPRを淡々とこなす。

ここ数日は昼間も涼しかったが、この日の早朝はその恩恵をあまり感じることがなかった。気温はラジオによると大阪で25℃。熱帯夜か・・・・confident

目覚めのジョグを30分弱いつものグランドでして、PRを開始。

05km=22'42(133)

10km=21'50(143)

15km=21'18(147)

20km=19'56(154)

1:25’46 平均心拍数142

8月の練習の中では一番いいタイムで走ることができました。ビルトアップ的に上げることができ、ラストの5kmは20分を切ることができたのでまずまずのできです。

ラストの1kmは3'40でクリアーしましたが、前回のPRと同様、ラスト2kmで右横脇腹が痛くなり今日はラスト数百メートルのところで止まってしまいました。

その横をラジオ体操が終わり帰路につく小学生たちが通り過ぎていきます。この小学生たちは汗だくのランシャツを着たおっさんのボクをどう見ているのだろう、と思いつつしばらく横腹を押さえていました。

横腹の痛みの原因は不明。もしかして、濡れたウエアが腹筋を冷やして、腹筋に痙攣が起きたのかもしれない。腹筋が痙るような感覚があった。

週末にレースを控えているので、今日はレースまでの最後のポイント練習。この後はジョグでつなぎつつ、レースまで疲労を抜くことに専念します。

しかし、島○紳○の突然の引退。昨晩は早く寝たので、知ったのが今朝のランニングをしながらのラジオで。正直びっくりしたが、さもありなん?もっとウラがありそうですねぇ・・・・。

2011年8月23日 (火)

『狼少年のパラドクス―ウチダ式教育再生論』 内田樹

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国民総六歳児の道を歩む日本人への提言。

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2011年8月20日 (土)

伊勢志摩家族旅行 2日目

昨日泊まった宿はユースホステルです。

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かつて若かりし頃はよくユースホステルを使ったものですが、今回家族で初めて使わせていただきました。かつての個人旅行やバックパッカー的な雰囲気はなく、家族でも違和感なく使えて、値段もお手頃。もし、次も伊勢志摩に行くことがあれば泊まらせていただきます。

さて、2日目は『鳥羽水族館』。

朝早く起きて伊勢志摩の海岸をジョグしようと思っていて6時前に起床して、外に出るものの、外は雨。結構土砂降り状態。10分ほど空を眺めて、ボーとするものの、やむ気配もなく部屋にも戻る。

部屋では妻が起きていて、TVを見ている。

予定では子どもたちは8時起床だったが、予定を早めることに。9時には水族館も開いているだろうということで8時過ぎには出発。

8時30分過ぎには、水族館についたが、どうやら8時30分から開いているらしい。

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早い時間帯なので、ほかのお客さんはほとんどいません。結果的に早く宿を出たことがよかった。この時間帯はお客さんがまばらな感じでしたが、10時を過ぎると込み合ってきました。夏休みの土曜日だし、天気も雨だし、屋内の施設に観光客が集まるのだろうか?

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背後いるのは、アザラシ(?)です。サービス精神旺盛なアザラシで、子どもたちの前に頻繁に来てくれます。

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ザリガニやカエルなどもいます。ボクが小さいころはよく小川でザリガニをとったものですが、最近はそういう機会ないのが残念です。珍しい青いザリガニもいました。

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なぜか、カピバラ(?)という獣もいます。水中で立って、鼻先だけ出して息をしています。癒し系の動物です。

最初はあまり期待していなかったのですが、思ったより館内は充実していて、飽きさせないものでした。

残念ながら、駐車場の料金の事情があり、あまり長居せず出てきてしまいましたが、一日十分楽しめる施設だと思います。

やはり、ここでも一番下の岳が楽しんでいましたが、長女もなぜかじっくり一つ一つの生き物を観ていました。

帰宅は、往路とは違うルートで帰阪。新名神を使いました。1000円ほど高速料金は高いのですが、1時間ほど時間は短縮。こっちのほうが運転は楽かも!

帰宅してから、ジョグを18km行う。相変わらず、雨が降ったり止んだりの天気。途中から4'50~5'00/1Kまでペースを上げてさっと切り上げる。昨日同様によーく濡れました。

この2日間の雨で少しは気温が下がる見込みなので、恵みの雨ということにしときます。

2011年8月19日 (金)

伊勢・志摩家族旅行 1日目

本日より夏休みの家族旅行。

中学生になった長女の部活の練習の都合(ほとんど休みなし)で1泊2日の旅行となりました。

朝11時までは長男のスイミングの夏期講習があるので、それが終わってから出発。東名阪経由で志摩に15:30頃に到着しました。

今日の目的は、『志摩スペイン村』。

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16:00からの入園で少し料金的にはお得になっているようです。

TDLに慣れている上の長女は満足できなかったようですが・・・・。その他の人たちは結構楽しんでくれました。特に一番下の岳は大はしゃぎ。

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3Dのアトラクションもあります。360度の3Dです。時間は短いものの、なかなかリアルです。

夕方6時ごろから園内にあるバイキングレストランで夕食。本日長女の誕生日でもあるので、誕生パーティも兼ねてpaper。結構食べてしまいました。ここ8月はこういう機会が3回目。少し食べ過ぎかもしれません。そろそろ節制しなくてはcoldsweats02

夕食後、夜のパレードが始まりました。一番下の岳はノリノリ。パレードの人の輪に入って踊っていました。この年頃は恥じらいもなく、なんでも楽しそうに物事を感じることができます。岳には癒されます。

パレード終了後、5分間ほど花火。その後、園内を少しブラブラして、本日の宿へ向かいました。

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本日は、早朝ジョグを20kmほど。雨が降ったりやんだりと中途半端な天気。いつものグランドを走っていたが、ラジオ体操が行われるのかどうかハラハラしながら走っていました。

2011年8月18日 (木)

『模倣犯』 宮部みゆき

ここ最近、大阪で人間体の一部が放置されているという物騒な事件が起こっている。

偶然ながら、一昨日読了した本も小説の始まりはそんな状況設定である。

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墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右腕は鞠子のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の祖父・有馬義男にも接触をはかった。ほどなく鞠子は白骨死体となって見つかった―。未曾有の連続誘拐殺人事件を重層的に描いた現代ミステリの金字塔、いよいよ開幕。

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2011年8月17日 (水)

父親とは

我が家は毎日新聞を読んでいるのだが、8/14の朝刊に『男の気持ち』というコーナーがある。なぜか、時間をもてあましていたので、新聞を熟読中目についた。印象に残ったので引用してみた。

父親とは 大阪府枚方市(会社員・47歳)

 

 いつのころからか父親を越えていると思っていた。体格ではもう高校生の時に抜かしていたし、学歴でも勝っている。社会での肩書でも私の方が受けがいいと思っている。父は借家住まいで、私は小さいながら持ち家を手に入れた。さらに言うと父はマラソンを走った事はないだろうが、私は何回もフルマラソンを完走している。また父と違って私は酒に飲まれない。確固たる理由ではないが、漠然と父親を越えているんだと思っていた。

 その父がこの冬84歳で他界した。亡くなる10日ほど前に、入院した父を家族が交代で夜間の付き添いをした。最後の私の付き添いとなったその夜、私は間違いに気づいた。意識がもうろう状態の父に向かって私は言った。「何不自由なく育ててくれて感謝している、ありがとう」。父はベッドの中でわずかな力をふりしぼって私の頭をなでてくれた。何度も何度も私の頭をなでてくれた。その時思った。私は父を越えてなんていない。私はいつまでもこの人の子供なんだと。涙が流れた。

 それから3日後に父はこの世を去った。この夏、初盆を迎える。

 きっと日本の歴史に全くその名を残すことのない父の人生に、精いっぱいの拍手を送る。

 オヤジ、あなたの孫となるこの子たち3人を嫁さんと一緒に、誰にも恥じない立派な大人に育ててみせます。これから少しでもあなたに近づいて行きたい。

読みながら、終わりの方になると、目を瞬きながら読んでいる自分がいた。なぜなんだろうか?自問自答した・・・・・。

昨日は、後輩(?)と晩飯&飲み会をして、今朝のランはオフ。ゆっくり寝るつもりが、読みかけのミステリーにはまりこんでしまい、夜更かしをしてしまった。気付いたらこんな時間!「早く寝なくては」とcoldsweats01

2011年8月14日 (日)

お盆

昨日は母の墓参りを午前中に済ませて、夕方から妻の実家がある能勢へ。

妻の実家では、夜に地元の青年会主催の盆踊りが行われていました。

部外者(?)である我が家も参加させていただき、最後の抽選会では商品をゲットさせていただきました。毎年のことながらありがとうございます。

その後、長女と次女は能勢に残しておき、体調不良の次男と長男はボクと妻と帰宅です。少し長男は不満そうでしたが、仕方がないです。

次男は能勢で甥と散々走り回っていたので、かなりお疲れの様子。しかも夜中咳をしていました。そろそろ、病院へ連れて行かないといけないかも?

本日は早朝PR20km1:29'17(平均心拍数135)。ラスト1kmは3'45/1km。アップ5km。ダウン3km。

今日は前回よりも思いのほか涼しかった。ここ最近の猛暑日の連続から考えると、早朝といえども蒸し暑さは覚悟していたのだが・・・・。

2011年8月11日 (木)

出張翌日

本日は早朝20kmPR。4時30分に起きようと思っていたが、出張の疲れか13分寝過ごしてしまう。さらに外に出てみると、前回のPRの時みたいに涼しくない。ムッとする。朝のラジオによると、最低気温が28.7度。そら5時前でも暑いはず。

その暑さのせいか、出張の疲れか、または食べすぎか、ペースはイマイチ。最初の5kmで4'30/1km近くまでいくはずが、なかなかペースが上がらず。後半ペースは上がって1:30'12で終了。平均すれば4'30/1kmで収まったので良しとしておきます。

天気予報によれば、今日が今年の夏の暑さのピークらしい。そうあってほしいものだ。

本日の早朝ジョグ:アップ5km、ダウン3km。PR20km(1:30'12)

2011年8月10日 (水)

北海道出張 2日目

北海道2日目。

朝起きると、雨模様。外に出てみると小降りではあるが雨がシトシト。どうしようか迷うが、ジョグを敢行。結構濡れましたが、何とか20kmほど走りました。

予定では前日の夕方走ったゴルフコースの芝生を走る予定でしたが、芝はビショビショでしたので、やむを得ず国道をジョグ。ホテルの付近は民家などはほとんどなく、ペンションやレストランなどがポツポツあるだけ。でも気持ちは北海道を走っているので、サロマ100kmマラソンや北海道マラソンのつもりで走りました。(少し大げさか?)

ホテルに帰り、シャワーを浴びて朝食を食べて、ホテルを出発。

本日の目的地は小樽。ホテルからバスとJRを乗り継ぐこと3時間弱で小樽に到着しました。

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途中の路線バスは冷房なし。1時間ほどのバスの中で汗だく。JRも小樽までは車内は扇風機のみ。北海といえども暑い。それもそのはず。

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小樽運河の記念写真撮影所の温度計は32度を示していました。北海道まで来て32度を体験するとは想像もしなかった。

でも、帰宅後関西のニュースでは大阪で35度あったというから、仕方がないのか。

その後、少し仕事(?)をして、昼食。ツアーの方のおススメで行った店は『ポセイ丼』。ボクは知りませんが、有名な店だそうです。少し席に着くまで待ちました。

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昨晩から北海道の味覚を食べつくしているので、少し食傷気味。軽めの海鮮納豆丼にしておきました。良心的なお値段ですし、味もよかったのでおススメですね。

その後小樽周辺を散策。

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『ルタオ』というケーキ店。少し前は行列ができるほど人気があったそうですが、今は行列ができるほどではないようです。空港でもお土産物として売っていました。

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これまた、有名な北一ガラス店。店頭に「垂れない醤油さし」がおいてありました。実際、試してみると液だれはしません。面白いなぁ、と思いましたが、我が家には似合わないか?。そういえば昔、小樽に行ったとき、ガラスの酒入れと盃を買ったっけ。いまは食器棚に並んでいるだけですが・・・・。

3時間ほど小樽に滞在して、新千歳空港へ。夕方の飛行機で伊丹空港へ。伊丹空港には20時前に帰着。

職場の同僚がわざわざ車で迎えに来てくれていました。ありがたいことです。その同僚と、同行した主任とボクの3人で晩御飯を食べて9時過ぎに帰宅しました。

この2日間はほとんど移動ばかりで、バス・飛行機・JRと長時間の座席の着席がつらかったです。普段は仕事ではどちらかというと体を動かすことが多いので、じっと座るのは苦痛で、さらにお尻が痛くなり、体もむくむ始末。仕事自体より、移動で疲れた出張でした。

それと、この2日間で、たぶん3年間ぐら食べる量のイクラを食べたと思います。

2011年8月 9日 (火)

北海道出張 1日目

本日から北海道への出張。朝一番の伊丹発、新千歳行きのANAです。

新千歳からバスで2時間ほどかけてたどり着いたのがルスツ。本日の目的地です。ここで夕方までお仕事をして、18時前に仕事が終了。

そこから9kmほどジョグ。高原の芝生の上をクロカンごとく走りました。その後、入浴・食事をして、少し明日の打ち合わせをして、今の時間です。

宿泊しているのは『ルス○リゾートホテル』。

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かなり巨大でゴージャスなリゾートホテルです。ホテルの中に遊園地はあるし、いろんな売店はあるし、本日の宿泊人数は1000人ぐらい泊まっているらしい・・・・。我が家の旅行では、泊まることはありえないホテルです。出張だから泊まれるということ?

晩ご飯は、久しぶりに北海道の味覚を堪能しました。

本日の早朝ジョグ11km。夕方、ゴルフ場の芝生で9kmジョグ。

2011年8月 8日 (月)

研修

本日は加東市の社にある研修所で行われる研修に参加してきました。

自ら希望して参加を申し出たのですが、事前にレポートを提出しなければいけなかったり、実際の協議をしなければいけなかったりと、参加を申し出たのを少し後悔していました。

初めに某大学の教授の講義だったのだが、講師の教授は5年前にも講義を聞いてことがあり、感銘を受けたボクは、職場に帰ってから疑問点を手紙に書き、書簡のやり取りをした記憶があった。

講義が始まる前に講師の教授がボクのほうをチラリとみて、お久しぶりです、と小さい声で呟いた。もしかして、ボクのことを覚えている?まさか?

しかし、講義の前半が終わり、休憩の時、改めて声をかけていただいたので、やはり覚えておられたようだ。すごいhappy02

しかも、講義の内容もよかったし、研修にきてよかったとつくづく思った。最近、あまり脳みそを使う機会がなかったので、少し脳みそに刺激が入ったかthink。有意義な一日でした。

明日からは、北海道へ1泊2日の出張。今週は何かと忙しいです。時間があれば涼しい北海道をランニングできればと思っています。

本日は早朝に20kmのPRを実施。アップ5km。ダウン5km。1:28'25(平均心拍数137)でフイニッシュラスト1kmは3'46/1km。前回とほぼ同じぐらいのタイムか。昨晩寝る時間が遅かったため、睡眠不足のなかでのランとして上出来か。

今日は『立秋』。暦の上では秋です。でも、日中の最高気温は34度近くまで上がった。早朝の涼しい時間帯にPRをしておいてよかった。とてもじゃないけど、この暑さでは、昼や夕方は走れない。

2011年8月 7日 (日)

保津川花火大会

毎年8月7日は亀岡で行われる『保津川花火大会』へ行きます。

親戚が保津川沿いに住んでるので、親戚中の人が集まり、BBQをしながら花火を見ることができます。

残念ながら、妻は夜勤の仕事のため、我が家はボクと4人の子どもたちと参加。昨年は一番下の岳は大きな花火が怖いと言い、家の中に入ってしまったのだが今年はどうなるか?

暗くなる前に食事を終えて、出店を散策。ぼったくりです。一番下の岳と金魚すくいのみして、帰還。人込みでおぼれそうでした。

さて、8時から1時間花火が続きます。

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さて、一番下の岳はといいますと・・・・・

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叔母の膝のもとで、ずっと耳を押さえていました。あの大きな音がダメみたいです。でも、今年は家に逃げ込むことなく見ることができました。

結局、花火が終わり帰宅したのが11時過ぎ。

明日は、加東市の研修所で一日中研修があるので、いつもより早く自宅を出ないといけないのに遅くなってしまったweep

本日の早朝ジョグ13km。

2011年8月 4日 (木)

『学校のセンセイ』 飛鳥井 千砂

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センセイって、もっと特別な人がやるものだと思ってたんだ。とくにやりたいことがなく、気がつけば先生になっていた。生徒は可愛げがないし、同僚とのつきあいも面倒だ。それでも、“センセイの日々”は続いて行く…。第18回小説すばる新人賞受賞作家が描く、“フツーの教師”の青春物語。

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