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2011年8月 4日 (木)

『学校のセンセイ』 飛鳥井 千砂

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Amazon紹介文より

センセイって、もっと特別な人がやるものだと思ってたんだ。とくにやりたいことがなく、気がつけば先生になっていた。生徒は可愛げがないし、同僚とのつきあいも面倒だ。それでも、“センセイの日々”は続いて行く…。第18回小説すばる新人賞受賞作家が描く、“フツーの教師”の青春物語。

これも図書館でたまたま見つけた本。小説すばる新人賞作家ということで、どんなものかと思い手に取った。

そして、学校の先生がどのように小説に描かれているかも興味があった。

よくある金八先生などの“熱い教師”ものではなく、ごく普通の青年教師の話か?主人公の桐原先生の考え方に共感できるところも多々あり。教師の話としては現実的な話ってところでしょうか・・・・confident

本日は早朝PR20km(1:28'43)。30分弱グラウンドをジョグして目を覚まして開始。前回よりもタイムは上がらなかったが、設定ペースの4'30/1kmは切ることができた。天気予報では最高気温34℃ということだが、早朝の為かまだまし(涼しいと言えば語弊があるが・・・)。5kmごとの給水で事足りた。いつもは4kmごとなのにthink。少し腰に張りがあり。疲労がたまってきたか?

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コメント

子供を産むまでや子供が学校にいくまでTVでやっている「イマドキの先生」なんかを漠然と
「私たちのときとはずいぶんちがうんだなぁ・・・」って思っていたが、実際子供が小学校にあがり
男の子とも「○○君」でなく「さん」と呼んだりしているのを聴くと本当にこんな感じなんだ・・・
と実感しました。背の順番も男女混合。
私は男女は平等ではないと思っています。体のつくりも機能も違うんですよ。同じでいられるわけは
ないんです。平等ではなく、ただお互いに協力はし合う。それで良いように思います。
力の強い男子は女子を守り、精神的に強い女子は男子が力を出せるように支える。
「女子を強いたげろ!」「男子を敬え」という昔の不平等ではなく。でも男女は平等ではない。
女の子は月経が始まったころに。男の子も中学から高校までに男と女の話はきちんと
親がしなければならないと思います。
昔は女の子の初潮に赤飯を炊き家族で祝ったもので、兄弟のそんなお祝いになんとなく
男子も学んでいったのでしょう。今はそんなことも少なくなり、男に勝てると男勝りになった
女子と弱くなった男子ができあがっているのかな・・・・
女の子は初潮を向かえたらいつでも赤ちゃんを生むことができる大切な体になります。
そんな自分の体を大切にする女子にならなければならないし、赤ちゃんを産む女子の体を
大切に守っていける男子であらなければならないと私は思います。

マーチさん

本当ですね。『区別』と『差別』をしっかりと見極める必要がありますね。当然、いろんな意味で男と女は違います。なんでもかんでも一緒とはいきません。その差を学ぶのも学校かもしれませんね。

残念ながら、諸事情で我が家では娘の初潮で“赤飯”を食べることがありませんでした。ボクは赤飯が大好きなのにweep

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