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2011年10月18日 (火)

『神の領域』 堂場瞬一

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amazon紹介文より

あの日、誰よりも速かった君は、俺たちの神々しい英雄だった-。発見された長距離走選手の死体。神奈川地検の城戸は、事件の真相を追ううちに陸上競技界を覆う暗い闇に気づいていく。書き下ろし長篇サスペンス。

久しぶりの堂場瞬一作品。表紙と立ち読みしたはじめの印象は“スポーツもの”と思ったが、違う展開だった。

相変わらず、表紙が意味深。そして、主人公の城戸検事はほぼボクと同年代。かつて箱根駅伝を走ったが、たすきをつなぐことができず棄権。心の傷を負い、陸上と決別し新たな目標を司法試験合格に決める。

そして、検事になったのだが、関わった事件にチームメイトが関わっている?友情と検察官という仕事の葛藤。40代の父親と中学の娘のやりとりの描写がいい。

スポーツものの堂場作品もいいが、ミステリーものも読んでみようかと思った次第。

本日の早朝ラン13km。

走り始めは左の足底筋に違和感があったが、身体が温まってくると違和感はなくなる。大事に至らないようにと願う。

今朝はピリッとした冷え込み。心身共に引き締まる感じで気持ちの良い朝。

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