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2011年10月14日 (金)

『心を整える』 長谷部誠

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amazon紹介文より

『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、
常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』
日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。

長谷部誠はサッカー選手としては、特に特徴がある選手ではない。試合を決定するフリーキックが蹴れるわけではないし、突出したテクニックを持っているわけではない。だが、彼はあらゆる指揮官に重宝される日本代表の中心人物だ。それに加え、浦和レッズではタイトルを総なめにし、移籍したドイツでは、クラブチームを初優勝に導いた。そして、記憶に新しいアジアカップでのチーム優勝……。彼は一体何を持っているというのか。それは、類まれなるメンタルコントロール力にある。心はよく「鍛える」「磨く」などと表現されるが、長谷部誠は違う。心を「整える」のだ。生活のリズム、睡眠、食事、そして、練習。日々の生活から、心に有害なことをしないように、少しでも乱れたら自分で整える。そうすることによって、いかなる試合でも、いかなる場面でも揺らぐことがなく、ピッチで力が発揮できるという。実践することはいたってシンプルながら、だからこそ、慌しい現代では意識をしないと難しいもの。力を抜いて無理なく自然体で行える姿は、まさに彼の心情が姿勢として表れている証明だろう。今最注目のアスリートのビジネスでも、スポーツでも、あらゆるシーンで応用できる新メンタルコントロール術!

かなり売れた本のようで興味があった。本屋に山積みされていたので一時買おうかと思っていたが・・・・。図書館にあったので早速ゲット!日本代表のキャプテンで好感の持てる人物だと思っていた。彼が何を考え、どのように試合に臨んでいるのか分かった。カズについて、好みのミュージシャンのミスチルについて本人の思いが伝わってきた。

まぁ、ボクも普段同じように考えて、感じていることが多くあったので、肯きながらあっという間にとばし読みで終わってしまった本です。図書館で借りて良かったです。

しかし、先日のワールドカップ予選のウズベキスタン戦はすごかったhappy02。ゴールラッシュ。こんなのを観たのは久しぶり。特に香川のアウトサイドのボレー気味で決めたゴールは良かった。圧倒的な力の差はあったが、テクニックが光っていた。

本日の早朝ラン10km。

気候のせいか、疲れのせいか、起きるのが少し億劫だったのでいつもより少し走れなかった。でも気温は蒸し暑く結構な発汗だった。

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