2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ

« 福岡国際マラソンを振り返って | トップページ | 『サクリファイス』 近藤史恵 »

2011年12月 6日 (火)

スピードはいらない!?

福岡国際マラソンの前の12/2(金)の朝日新聞で興味深いことが書いてあった。参考までにpaper

122

はっきり言って(言わなくても)ボクはスピードのないランナーである。今年は5000mは17分台で走ることもできないだろう(3年ほど前は走れていたが・・・・)。多分5000mの記録はもう頭打ちかもしれないと思っている。

でも、フルマラソンは違うと思っている。ボクより5000mや10km、ハーフの速いランナーは周りにゴロゴロいる。しかし、フルマラソンではそういう人たちと同じ集団で走ることができる。そこが、フルマラソンの面白いところだと感じていた。

今年の別大のスタート前にベテランランナーで今でも相当高いレベルで走られてるハム下さんが言われてたことが印象に残っている。

「フルマラソンは別物。ハーフとは全く違う」と!

福岡に向けて、昨年のようにスピード練習ができない状況でとにかく走り込んだ。

そして、上記の新聞記事を目にした。釈然とする内容だった。

フルマラソンはやはり終盤の粘りだと思う。スピードは極端な話あまり必要ない。(全くいらないわけではないが・・・)そう思って、福岡にむけて練習してきた。まずはひたすら距離を走った。

マラソンの練習メニューはいろんな意見があり、人によって練習の取り組むスタンスは違うだろう。が、ボクの場合はまずは『走行距離を伸ばす』ことにポイントをおいて取り組んでいる。

本日の早朝ジョグ7km。

今回は今まで2:40を切ったレースの後の一番身体のダメージは少ないような気がする。が、無理は禁物paper。ゆっくりと身体の声を聞きながらジョグear

そして、昨晩は日曜日の晩とうって変わってよく眠れた。一度も目を覚ますこともなかった。おまけに目覚ましで目が覚めるものの、2度寝をしてしまったsleepy

« 福岡国際マラソンを振り返って | トップページ | 『サクリファイス』 近藤史恵 »

マラソン練習」カテゴリの記事

コメント

やはり左膝の内側が痛み休み中・・・・と言いながら昨日ミヤーンさんへのお祝いコメントが
出遅れたのは午前中せっせと走りに行っていたせいです・・・・16Kも・・・・
やはり今日は痛みが出現・・・休んでいます。今月は夜勤しかしない月なので走る時間は
たくさんあるのに走れないもどかしさ・・・・筋トレに励みます。
5Kはなんだか短距離走に近いですよね。無酸素運動的な。
私は速く走ることが苦手で、リレーの選手などに選ばれたことは一度もなく、
徒競走でも一番になったことは一度もないですが、小学校の1500Mでは5クラス女子で1番だったし、中学校の3000Mだったかな?それも8クラス中女子で3番でした。
フルマラソンはそんな学生時代の持久走よりもまた違うと聞きます。
私は自分自身でもフルには向いていると思います。逆に5K・10K・ハーフはしんどいような。
まったく走らない人や5K・10Kしか走らない人はフルなんて・・・といいますが
私的に5K・ハーフ・フルと経験した中でやっぱりフルが一番楽でした。
フルの練習でもスピード練習が組み込まれているのでやらなければと思いながら
やはり速く走ることが苦手なのであまりしてないですが、じっくり距離を伸ばす
走り込みで私クラスならタイムは縮められると思っているのですが、サブ4となると
やっぱりスピード練習も必要なのかなぁ・・・・と思ったり。

とにかく練習できる足をつくりたいsign03
走りたいですcrying
フルを完走して走ることが楽しくてしかたないのに、足がついてこないですbearing

マーチさん

もどかしいですね・・・・。時間はあるのに走れない。解ります。逆に世間では走りたくても仕事などで走れない人もいる。皮肉なものですweep
走りたい気持ちがヒシヒシと伝わってくるコメントです。
ここは少し視点を変えてみてラン以外にできることをしてみてはどうですか?例えばエアロバイク。トレーニングセンターなどに置いてありますよね。プールでのウォーキング。いずれも膝には負担がかからないと思います。走れない中で心肺機能の低下と体重増加だけは避けたいところです。
できることから地道にやっていきましょう。くれぐれも無理をなさらずに、これ以上故障をひどくしないようにしてくださいよpaper

仰るとおりだと思います。
ワタクシもハーフでは全く歯が立たないランナーに、フルでは勝ったりします。
それがフルの醍醐味だと考えてます。
で、フルで良いタイムを叩き出すには、30km以降をいかに粘り、かつ、残り2.195kmで
どれだけ上げれるか(どれだけ落とさないか)に尽きると最近強く思います。
調べたところ、ワタクシの30回のフル完走の中で、5km毎のラップをk4以内で通せたのは
4回しかありません。(うち1回は、ラスト2.195kmでk4オーバー)
ここをどう克服するか、ほんまに難しいですね~。これからも試行錯誤の戦いが続きそうです。

ユニオンさん

フルはやはり30km以降の走りでしょね。それまでのスピード感覚とは全く違ってきますから。
ボクは走っているとき30km地点で半分過ぎた、と思い走ることにしています。
そして、フルの後半は心肺機能がきつくなってくるのでなく、脚が動かないのでペースが落ちてくるわけで、そういう観点からするとスピードではなく粘り(?)ですよね!
いかに後半(30km以降)k4以内で走れるかだと思います。
その克服がまさに別大へのテーマではないでしょうか!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1347620/43263956

この記事へのトラックバック一覧です: スピードはいらない!?:

« 福岡国際マラソンを振り返って | トップページ | 『サクリファイス』 近藤史恵 »