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2011年12月10日 (土)

48歳

工藤公康投手が引退した。西部ライオンズにいていたころの姿は今でも克明に残っている。おぼこい顔とは対照的にびゅんびゅん投げる躍動感は印象的だった。だが昨日の報道ステーションの映像はそれなりの48歳の顔つきだった・・・・。

日本プロ野球史上現役29年間は最長記録。48歳まで投手として活躍されたのは感服する。

かつて工藤投手が書いた『現役力』PHPという新書を読んだことがある。徹底した体調管理が印象的だった。長く一線で活躍する工藤選手の食事・トレーニング・体のケアなどが詳しく書かれていた。若い頃はかなり酒を飲んだり無茶もされていたようだが・・・・。

そして、今朝工藤投手が現役引退を発表したブログを読むと、そのブログには感謝の気持ちがヒシヒシと伝わってくる内容が綴られていた。

工藤公康 公式ブログ 『諦めない心』より引用。

 ・・・・・本来ならば、違う形でファンのみなさまにお伝えすることが大事だと思ったのですが、今年は肩の痛みもとれず、何をしても肩のことが気になり、病院に行って注射を打っても痛みが引かない日々を過ごしていました。でも、「いつか必ず!」「いつか必ず!」という思いを心に刻みつけ、リハビリも、トレーニングもしてきましたが、今に至るまで、痛みが消えなかったことが、引退を決断した最大の理由です。ファンのみなさまには今までたくさんの応援や、励ましをいただき、それが何よりも私の“諦めない心“でした。本当にありがとうございました。
そして、これまで応援していただき、ありがとうございました。そして、これまでに、たくさんの先輩方、監督さん、コーチの方々、裏方さん達、病院の先生方、トレーニングでお世話になった方々、トレーナーのみなさん、記者さん、全ての人に感謝です。
私の力ではとてもここまで来ることは出来ませんでした。
たくさんの人の支えがこれからの私の宝です。
これからは支える側として一人でも多くの子供たちにケガをせず、楽しく野球が出来るようアドバイスが出来れば!と思います。
私自身、学ぶこと!知ること!考えること!を忘れず、次のステップへと進んでいこうと思います。長い間応援していただきありがとうございました。

ボクも、“諦めない心・感謝・学ぶこと・知ること・考えること”、を忘れずに生きていきたい。工藤投手お疲れ様でした。

来シーズンも金本・山本昌・山﨑などのベテラン選手にさらに注目して応援したい。

そして、工藤投手を見習って、ボクも48歳までは福岡国際マラソンを走れるよう頑張りたいpaper

一方、昨日工藤投手の娘さんがゴルフの新人大会で優勝されたそうだ。

優勝賞金の108万円の使い道はという報道陣の問いかけに「仲間と焼肉を食べに行く、自動車教習所のローンを返す」という答えだった。

一流投手である工藤投手なら娘に自動車教習所の費用ぐらい出せたはずだ。が、娘は親に頼らず自分で教習所の費用を出したということか?工藤投手は投げるだけでなく、子育ても一流だと思う。

ちなみに先ほどのインタビュー。「親に何かプレゼントしないのですか」と言う問いかけに「親は貯金しろと言うでしょう」との答え。やはり、工藤家の娘はしっかりしている。

本日の早朝ラン20㎞。

9㎞ほどジョグで身体をほぐし、その後8㎞を有酸素ラン。k5分を切るぐらいから初めてk4'30まで身体の感覚にまかせて自然に上げる。あとはとぼとぼ自宅ラン。右足首の状態は可もなく不可もなく。恐る恐る慎重に走る。

しかし、今日も寒い。ラジオのニュースによると大阪で最低気温2.3度。たぶん川西の奥はもっと寒いはずだ。防風の手袋をするものの手がかじかむ。ストップウオッチを押す手もうまく動かない有様。

帰宅後の温かい味噌汁とホットミルクに癒されるhappy01

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コメント

工藤さんのところも確か子だくさんだったような・・・4~5人はいてるはず。
数年前にTVで家や子供たちが映っていたのですが、とても野球選手の家とは思えない
普通の感じで生活感たっぷりで、子供たちも普通な感じでした。
だからきっとしっかりしているんだと思いますよ。お子さんたち。
日本は戦後貧乏から這い上がり、豊かさを手に入れたけど、「幸せ感」は失ってしまった。
世界をみても日本の子供たちの幸せ感は低いと聞きました。
物がないと、お金がないと幸せではないとは本当に不幸な話です。
こんな豊かな時代に幸せ感を手に入れるには子供が多いことです。
いくら豊かでもさすがに子供が多いと大変。そしたら限られたものの中で子供たちは
色々な工夫をして楽しみを探していきます。余裕があると時間をお金で買ってしまったり
面倒なこともお金やもので解決してしまいます。それができない環境を
つくることが幸せへの近道なんて・・・・・団塊世代の人たちが目指していた幸せが今の
この世の中にあるのかな・・・・・
そんな団塊世代に育てられ、バブル時代を経験した私が言うのもなんですが。

マーチさん

子どもの幸せって何なんでしょうね?中一の娘は最近反抗期か?このままで大丈夫かと心配しつつ本人はだらだらとした生活をしています。TV&メール&パソコン漬けの日々。確かにいろいろと便利にはなったが、何か違うような気がする今日この頃です。

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