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2011年12月 5日 (月)

福岡国際マラソンを振り返って

今回の福岡国際マラソンは自分でも予想外の走りができた。

ただ、今回の福岡はただ2:40を切ることだけでなく、いろんな思いがあった。

その1

昨年のリベンジ。福岡のかりは一応2月の別大で返したつもりだが、やはり福岡のかりは福岡で返さなくてはならない。

その2

今年は諸事情で尼崎NRに一度も参加できず。昨年はスピード強化の時期や夏場の走り込みの時期にも月に2回は参加していた。レベルの高いインターバルやいろんな意味で刺激をもらっていたのだが今年は終始単独での練習。一体一人での練習でどれぐらい走れるか?レベルは下がるのか?ある意味自分にとっては実験だった。

その3

昨年末に出版された『アドバンスト・マラソントレーニング』(ベースボールマガジン社)のに書かれている練習内容を自分なりにアレンジして、練習内容を構築。その練習効果がどのように出るか?これも自分にとって実験的な取り組み。

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とくに2・3は一体どんな結果が出るのか楽しみでもあった。

ちにみに、『マラソン・アドバンスト・マラソントレーニング』参考にしたことは

“ロング走のペース設定”と“速すぎるインターバルの警鐘”の部分だった。そのことを踏まえて、著書にある期分け(これはリディアード氏の著書で有名な考え方だが)の理論に基づいて練習を積み上げてきた。

その結果が昨日のレース結果である。

見事実験成功と言ったところか!ボクは理系の人間ではないのだが、化学での実験の成功したときの気持ちとはこんなものかもしれない。

昨晩は11時には床に入ったものの、なかなか寝付けず、3時に目が覚めて、そこから寝られない・・・・。どうもレース後は身体は疲れているものの、気持ちは高ぶっていて、自律神経の影響か目がさえてしまう。結局4時頃まで本を読むことに。

身体は、脚と尻筋の付け根が筋肉痛であるものの、とくに醜い痛みはなく、激走の割にダメージは少なかったような気がする。ただ、あまり無理せずじっくり回復に努めるつもりpaper

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コメント

「アドレナリン」ですね。
すごく充実した納得のいくレースで楽しいからこそアドレナリンが切れないんですよsmile
私も福知山で楽しく、今までがんばった走りができたもんだから
なかなかアドレナリンが切れず、2日後に急に切れて「しんどsign03」ってなりましたからねsmile
ミヤーンさんもしっかり休息してください。
神経がたかぶるもんだから体もしんどくないからなかなか休めなんですよね・・・・
今回フルマラソン完走して人間の脳が出す信号は大切だと感じました。
疲れた信号を出すから体を休めるんです。体はダメージを受けているのに
アドレナリンのせいで脳が「疲れた信号」を出さなかったら体を休めようとしなんですよね。
人間は。不思議なもんですねsmile

私の今日のお気に入りwordは「帰宅タイムも自己ベストかもしれない」と
「福岡のかりは福岡で」です。smileshine

マーチさん

「アドレナリン」には正鵠を射る指摘ですね。多分レース中かなりのアドレナリンが出ていた思います。だから自分でも信じられない激走&集中力が発揮できたと思います。
そしてレース後の夜も“垂れ流し状態”だったのでしょうcoldsweats01
人間の身体のシステムは複雑怪奇です。まぁ、脳の指令にはちゃんと従わないといけませんねthink
お気に入りのwordにしていただいて恐悦至極です。

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