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2012年2月23日 (木)

『あの歌がきこえる』 重松清

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版元紹介文より

意地っ張りだけどマジメなシュウ、お調子者で優しいヤスオ、クールで苦労人のコウジは、中学からの友だち同士。コウジの母親が家出したときも、シュウがカノジョに振られたときも、互いの道を歩き始めた卒業の日にも、三人の胸にはいつも、同じメロディーが響いていた。サザン、RC、かぐや姫、ジョン・レノン……色あせない名曲たちに託し、カッコ悪くも懐かしい日々を描く青春小説。

重松さんはボクより少し上の世代だが、自分の青春時代と照らし合わせて読めた。

シュウが小学生から大学に入学するまでの成長の中で、様々な曲が挿入されながら話が進んでいく。

ボクが印象に残ったのは

さだまさし「案山子」
浜田省吾「風を感じて」
松任谷由実「DESTINY」
サザン「いなせなロコモーション」
オフコース「さよなら」
RCサクセション「トランジスタ・ラジオ」

が、それぞれの話の中でキーになる。あの懐かしい歌にボクは作品に出てくる主人公たちと同じような思いを抱いて生きていた(ところもある?)。

ボクも田舎(?)から大学進学と同時に京都に下宿した。共感できる部分が多々あり。ノスタルジーに浸りながら読んだ。やはり重松さんの青春小説は懐かしいあの頃を思い出させてくれる。

読んだ後、懐かしいCDやユーチューブで前掲の曲を拝聴する。

本日の早朝ジョグ6.5km。雨だが某所でジョグ。

いよいよ篠山への本格的な調整に突入。距離を減らし疲労を抜きつつ、スピード感覚を目覚めさせる。

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コメント

最近場面場面の音楽ってあまりないように思う・・・・
昔の曲を聴くと、「嗚呼、○●してた頃によく聴いたわ♪」とかいろいろと
あるのに出産後からは本当になく、自分と曲というより、
「あ、この曲はワールドカップの時のNHKの曲だ」
とか(例えばタマシイレボリューションなど♪)
そんな感じですね。
学生のころは本当に生活と音楽が一体化してましたからね・・・・♪

私も篠山に向けて疲労抜きジョグに入りますが、まぁ距離は5~10K以内で
スピードはそこそこにするつもりです♪
篠山っておにぎり出ますか?
福知山はいい感じの距離のところでいい感じの大きさのおにぎりが出ましたが
篠山は案内を見ても猪汁の絵しかなく、給食的なものはでるのかなぁ?
と思いまして・・・・

マーチさん

ボクが年を取ってきたのか、最近は琴線に触れる曲が少なくなってきましたね。
昔(?)の曲って今聞いても聞き入ってしまうのが多いのですが・・・。
昨日ラジオを聞きながら走っていると、往年の歌番組“ザ・ベストテン”の特集で一位が多かった曲(だったか?)が『ルビーの指輪』だったそうで、曲が流れてきました。思わず聞き入ってしまいました。

最近ボクは篠山で給食しませんので、記憶は定かではありませんが、おにぎりの記憶はありません。バナナは所々であったと思いますが・・・・。あと、チョコなんかも所々で配っています。
篠山はスペシャルがおけますので、ゼリー飲料や給食的な物を置くのも一つかな、と思います。

余談ですが、強烈に記憶に残っているのは30k付近のシシ汁。初めて篠を走ったとき、ここでシシ汁を食べてから脚が動かなくなり、12.195km残りを歩いたのは今でも覚えています。3月の寒い篠山でしたのでふるえながら歩き通しました。

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