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2012年2月28日 (火)

東京マラソンその後

川内選手が丸刈りをしたそうだ。川内選手曰く「応援してくれた方に何らかの誠意を見せないといけないと思った。さらし者になった方がいい」と・・・・。

なんか“誠意”=“丸刈り”は違うような気がするのはボクだけだろうか?

そんな川内選手をみて、皇帝ゲブレシラシエは「自分に怒りを覚えるのは分かるが、これは世界の終わりではない。常に希望を持って走りなさい」。さすが皇帝!ポジティブな考え方ですね。

皇帝ゲブレシラシエのことは、かつてブログネタで書いたが再度引用することに。契約のスポーツメーカ(ボクの愛用シューズのメーカー)のパンフレットから。

ゲブレシラシエ「折れない心」

「だって走るのは私ですし、そのためのアクションを起こすのも私です。コーチが代わりに走ってくれるわけじゃない。強い選手は誰もが自分自身のことをよく知っています。・・・ 私は自分にとっての最高のメンタルコーチでありたいし、そうあるべきだと信じています。」

 心というのは黒板と同じ──彼はそういうと、片手にチョークを、もう一方の手に黒板消しを持つジェスチャーをした。

「黒板には自分にとってのプラスになることだけ書くんです。もし誰かがマイナスなことを書いたとすれば、そんなことは消してしまえばいい。レース前の私なんて、黒板中が勝利という文字で埋まっていますよ」

「不可能という言葉を鵜呑みにしてはいけません。その瞬間に未来を切り拓くことを放棄したことになります。不可能を口にするというのは、努力を厭うための言い訳でしかありません。不可能とは、今はまだ可能ではないという状態です。可能に向かう途中の通過点です。そんなところで足踏みしていたら、ゴールになんか到達できません」

それと、川内選手がゴールで倒れ込むのはボクの妻には不評だ。ボクもランナーはゴールしたら笑顔でコースに一礼をして欲しいと思っているし、ボクはゴールしたら必ずそうしている。

もちろん、ボクは川内選手の活躍を願っていますが・・・・think

本日の早朝ラン13km

寒い。身体がなかなか温まらず、汗が出てこない。1時間ほどジョグをした後、刺激入れる為にWS5本&坂ダッシュ1本。

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コメント

前にミヤーンさんが書いていた、「限界」と同じですね。
限界は人が勝手に自分で決めたもの。
「不可能はまだ可能ではないという状態」って素敵ですね♪
これからこの考え方で生きますup
日本人は頭を丸めることが好きなんですheart04特に男の人はheart04
女はどうやって気合を見せたらいいんでしょう?あ、女も髪を切るかsmile
川内さんなりに何かしたかったんでようね。
でもホント、終わりなんかではないし、次へ進むべきです。
五輪は今年だけでもないし。彼はまだ若いし。
そして今年の五輪もまだ何も決まっていないし。
私も個人的には今井さんや藤原新さんのようなランナーが好きですが、
やはり川内さんも応援してしまいますねsmileheart04

私の風邪は自然治癒力で頑張っている成果で徐々に回復中♪
走りは全くできていませんが、焦りはないです。
仕事で少し廊下を走っただけでも「気持ちいいなぁ」って感じますsmile
走りたいのはやまやまのようですsmile
まぁ風邪を治し体調をベストな状態で篠山に行きたいので
我慢していますdown
あっては休みなので少し走っておきます♪
さてさて天気ですねdown
福知山でも晴れに塗り替えた、「てるてるぼうず」作戦でいっときます♪
さっそく明日に作成します♪

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