2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

« 『岳』 | トップページ | 久しぶりの神戸 »

2012年4月18日 (水)

『キャベツ炒めに捧ぐ』 井上荒野

41tw37syxxl_sl500_aa300_1

出版元紹介文

小さな町の、小さな商店街の中にあるお惣菜屋「ここ屋」で働く3人の女性たちの日常をすくい取った物語。
オーナーの江子は61歳。その下で働く辛口の麻津子と新入りの郁子は60歳。自分の偏見だとは承知しながらも、その年齢設定には驚きを隠せない。仕事帰りに3軒隣のスナック『嵐』によってお酒を嗜むことや、米屋の新人・進くんに3人揃って恋(?)をしたりと奔放な行動や発言が微笑ましいが、それぞれの悲しい過去や切ない想いが次々と明らかになるにつれ、ほろ苦さがこみあげてくる。

三者三様の人生が、ふきのとう、豆ごはん、あさりフライ、キャベツ炒めなど旬のおいしい食材を使用した料理とともに語られていく。やはり、食べることは生きる上で最も重要なことだと痛感。ただ、物語としては少し単調な感じが否めないような・・・・?


本日の早朝ラン14km。
朝から快晴。睡眠時間がいつもより少なかった割には、目覚めも良かったが、昼食後に睡魔が襲ってきたsleepy
今日からしばらくの間長男と再びジョグ(2kmちょい)。前に比べてボクの後にしっかりついてきている。成長の証か?ボクのジョグが単なる遅いだけか?

« 『岳』 | トップページ | 久しぶりの神戸 »

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1347620/44772823

この記事へのトラックバック一覧です: 『キャベツ炒めに捧ぐ』 井上荒野:

« 『岳』 | トップページ | 久しぶりの神戸 »