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2012年6月の記事

2012年6月29日 (金)

2012年第2回 尼崎中長距離記録会

今シーズン実質最後の5000mTT。7月は記録を出すには暑いと思うので、5000mの記録をねらうには最後のチャンスだと思っていた。

勝手が分からず、スタート時間の分からず、競技場でぶらぶらして時間を過ごす。
18時頃は中学生の1500mも行われており、長女の通う中学生や長男の友人の兄も走っていた。やっぱり若いっていいなぁ、としみじみ感じる。

よし!このおっさんも高校生に混じって頑張るぞ、と意気込む。

5000mは3組に分かれており、ボクはタイム申請の結果最終組(一番遅い)に入ることになった。スタートは20時過ぎか?
最終コールを行い、ゼッケンを渡される。イマイチ要領が分からないので一緒の組で走る山ピーに教えてもらいながら準備完了。
気温は20℃ちょっとで涼しい、風は結構あったが、さほど気になる風ではないような気がしたが・・・・?

もちろん目標は5000mのベスト更新。17分10秒台を狙っていた。そのための設定ペースは1周82秒台で走ること。ラストで余裕があればでどこまで上げることができるか?

さて、そのラップだが、
'39(120)-'79(162)-'83(166)-'83(166)-'84(171)-'83(153)-'84(162)-'84(175)-'85(177)-'87(177)-'88(177)-'87(177)-'82(166)

17'33(平均心拍数168)

はじめの入りは良かったと思う。知っている高校生の若い声の応援もあり、気合も入り、前半はそれなりに気持ちよく走れた。1kmのラップも3'20。

ところが後半、思ったよりペースが維持できない。5周目で'84のラップを見てペースアップを試みるものの、思ったより上がらず。浜○さんの応援や森○の声で持ち直そうとすうるが、バックストレートの逆風も気になりだした。集中できてない証拠か。

コーナで前後を走る高校の先生のアドヴァイスを聞きつつ走るが、もうすでにラップを確認する余裕もなし。ひたすら残りの周回の掲示が減ることを考えながら走る。

あとでラスト4周からのラップを見ると愕然とした。こんなに落ちているなんて・・・・。やはり前半の速いペースが響いたか?

結局ラスト1周を粘るものの、遙か自己ベストに及ばず、むしろ今シーズンのワースト。5月に2回5000mTTをしたが、今回より数秒は速かった。

しっかり調整して臨んだにもかかわらず、そして密かにベスト更新の自信もあったのだが・・・。5000mは難しい!いや、実力不足です。

帰宅後、少し落ち込んでいると、妻から「別に選手じゃないんやから!そんなんやったら今頃別の仕事してるわ!」と言われた。

もっともなことだ。まぁ、今のボクのスピードの実力はこんなモノと納得。一応、昨シーズンより5000mの記録は向上した。これはプラス材料と考えたい。今シーズンのスピード強化期間はこれにて終了。

これからはマラソンに向けた走り込み、脚造りをしていく予定。目指すはもちろん半年後の福岡国際マラソン。今年もチャレンジするぞ!


昨日の早朝ジョグ6.5㎞。
記録会:アップ5㎞。5000mTT。ダウン4㎞。

本日の早朝ジョグ13km。
5000mによる脚のダメージはほとんどないような気がするが・・・・・。

2012年6月27日 (水)

ゼッケン

いよいよ明日の夜は“尼崎記録会”だ。3月の篠山マラソンが終わってからスピード強化をテーマに取り組んできたこの3か月。いよいよその成果を試す最後のチャンス。まさに某総理じゃないが、乾坤一擲のレース。

さて、その記録会だがゼッケンを自分の陸連登録番号で作らなくてはいけない。先日、100均でゼッケンを購入していたのだが、それに本日番号を書いた。

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テキトーにマジックで書く方法もあったが、凝ってしまったcoldsweats01。大したものではないが、一応、気合を入れるつもりで作ってしまった。

明日は今のところ雨は降らない予報だが、何とかいいコンディションで走りたいものだ。


本日の早朝ジョグ13㎞。
朝の起床もスッキリ。いい天気だ。そして脚も軽いようだが・・・・?

2012年6月26日 (火)

『送り火』 重松清

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「昔の親は、家族の幸せを思うとき、何故か自分自身は勘定に入ってなかったんだよねえ…」。女手ひとつで娘を育てた母は言う。そんな母の苦労を知りつつ反発する娘が、かつて家族で行った遊園地で若かりし日の両親に出会う。大切なひとを思い、懸命に生きる人びとのありふれた風景。「親子」「夫婦」のせつない日常を描いた傑作短篇集。

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2012年6月25日 (月)

福助堂

先日、実父が池田の老舗の和菓子店からわらび餅を買って持ってきてくれた。ありがたいことだ。

子どもととも、にあっという間に平らげてしまったのは言うまでもない。

ところでこの和菓子店、天保12年の創業という老舗で『福助堂』という。

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旧能勢海道沿いの池田市にあるのだが、前述のわらび餅が抜群にうまいdelicious

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一度食べると忘れられない味。

その辺のスーパーに売ってあるものとは全然違うのだ。ことばでは言い表せない食感・・・・・。

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かつて実父が時々買ってきてくれた時があったが、久しぶりだった。2年ぐらい前に店に買いに行ったが、すでに売り切れていて帰ってきたこともあるほどの人気。わらび餅なのでこの季節限定です。

2012年6月24日 (日)

おたまじゃくしとカニ

次男の虫(昆虫?生物?)好きはとどまることを知らない。

昨日も、猪名川町の図書館に本を借りに行ったのだが、図書館の前にある“池”で長男と次男がおたまじゃくしやカエルを捕まえていた。正直、家には持って帰ってほしくなかったが、次男が言うことを聞かないと思ったし、虫好きを否定する気もなかったので持って帰ることに・・・・。長女は訝っていたが・・・・。

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まだ、カエルにはしっぽが残っている。

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おたまじゃくしはたくさん捕まえて2つのケースで飼っていたが、可愛そうなので近くにある田んぼに放してやることにした。次男も納得してくれたので、車で2.3分のところにある田園地帯へ。

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自宅からすぐそばの所だが、まだまだ自然が多く景色を見ているとホッとする。

と、田んぼを見ていると赤い物体がeye

次男の大好きなカニが田んぼにいる。しかもこっちに向かってきている。
さっそく捕まえることに。おたまじゃくしがカニにかわった。まるでわらしべ長者か?現在、家に2匹のカニがいてるのだが、もう一匹増えたことで次男はご満悦のようだった。

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おいしい空気には癒されたが、すでに、この時期はやぶ蚊がたくさんいて、あちこち刺されてしまったweep

2012年6月23日 (土)

赤ちゃん誕生

我が家に新しい生命が誕生した。もうすでに4人の子どもがいるのだが、新しい生命の誕生を享受したいと思う。

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2012年6月22日 (金)

『カリスマ教師の心づくり塾』 原田隆史

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多くの問題を抱えた学校に赴任し、捨て身の教育を実践。得意の陸上競技を通じて生徒たちの心を変えて、在職7年間で13回の日本一に導いた。子供たちの心のコップを上向きにし、夢や目標を与えて、自立型人間に変えてきたその手法とは?現役教師1400人が学び、企業研修でも採用が相次ぐ、原田式心づくりの指導法を紹介。

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2012年6月20日 (水)

読書の千本ノック

毎日新聞の2012年06月12日の夕刊に上記のタイトルのコラムが載っていた。非常に印象に残ったので備忘録として残しておこうと思う。

 アスリートの「勝負強さ」って何なのだろう。ここぞという場面で活躍する選手がいれば、チャンスに限って力を発揮できない選手もいる。持って生まれた運なのか、ずっと不思議だった。

 石川県の星稜高校に野球部名誉監督の山下智茂さん(67)を訪ねた時のこと。「野球は人間がやるものだから、心がしっかりしていないとプレーに表れる。ところで人間性を豊かにし、精神力と忍耐力を同時に高める指導法がある。何か分かりますか?」という。答えは「読書」。だから、野球部員にいつも「本を読め」と指導する。

 山下さんの“読書の千本ノック2件”を、まともに受けて立った高校球児がかつていた。山下さんはこの生徒のために3カ年計画を立て、定期的に書物を手渡し続けた。最初は日本や世界の歴史書。続いて国内外の教養書。福沢諭吉、二宮尊徳、アリストテレス……。過酷な野球練習の後も、生徒は片道1時間の電車通学を利用し、本を読み続けた。山下さんは振り返る。「彼、松井秀喜君は、僕が知る中で最も本を読んだ高校生です」

 今もこの大リーガーの周囲には読書の水先案内人がいる。筆頭は作家、伊集院静さん。「書物が人を勇気づけることを知っている稀有(けう)なプロ野球選手」と称賛する。郷里では山下さんと松井選手の父昌雄さんが本を選び、年に1度の帰省を心待ちにする。今年、山下さんはカーネギーの自己啓発書、昌雄さんは孫正義氏の著作を手渡した。

松井選手は高校生の頃から、皆がなぜ自分のためにその本を選んだのか、人々の思いごと心の深いところで受け止め、一冊一冊を自分の血肉としてきたのだろう。彼がここぞという試合で本塁打を打てるのは、書物で“心の筋肉”を鍛えてきたからなのかもしれない。

ボクも一応、趣味として、そして生業も含めて本をよく読む。かつて星稜高校球部監督の山下智茂さんの本も拝読した。たしかタイトルは『心が変われば』だったと思う。いい本だった。

「人間性を豊かにし、精神力と忍耐力を同時に高めるのが読書だ」というのにも共感した次第。ボクも山下監督の教えに従ってこれからも読書に励んでいきたいものだ。


本日の早朝ジョグ14㎞。
昨日の雨でグラウンドはぬかるんでいたが、何とか土の上で走ることができた。しかし、また明日も雨ですか?!!!!。

2012年6月19日 (火)

『カカシの夏休み』 重松清

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ダムの底に沈んだ故郷を出て二十年、旧友の死が三十代も半ばを過ぎた同級生たちを再会させた。帰りたい、あの場所に―。家庭に仕事に難題を抱え、人生の重みに喘ぐ者たちを、励ましに満ちた視線で描く表題作始め三編を収録。現代の家族、教育をテーマに次々と話題作を発信し続ける著者の記念碑的作品集。

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2012年6月18日 (月)

ついに・・・

とうとう長年愛用していたベルトが壊れてしまった。

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2,3日前から怪しかったのだが、とうとう縫い合わせの部分が取れてしまった。

このベルトは新婚旅行でアメリカへ行ったときに“ブルックス・ブラザーズ”で購入したもの。16年間使ったことになる。まぁ、ここまで使ったら十分に減価償却したことになるだろうconfident

もう一つアメリカで購入したベルトが、まだ生き残っているが、並行して使っていたのでいつまでもつことやら・・・・。

これが壊れたらいよいよ次は“ユ○クロ”!


本日の早朝ジョグ12km。

2012年6月17日 (日)

父の日

今日は父の日。世間では母の日よりマイナーな評判だが、我が家では母の日と同様の扱いかもしれない。

昨日、次男が幼稚園から持って帰ってきたもの。

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そして、本日は、次女が昼から半日かけて『バナナ大福』を作ってくれた。夕食後に家族全員でいただく。結構ボリュームがあったが、よりによって家族で一番食が細い次男が2つも食べてしまった。

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餅粉で作ったそうだ。最初はイチゴを入れるつもりだったが、イチゴは値段が高いということでバナナに落ち着いたらしい。

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あんことバナナのコラボが絶妙delicious。あえて一言いうと、ボクは“こしあん”より“粒あん”がすきなのだが・・・・。


長女は来週水曜日より期末考査が始まるので、「来週に何かするわ」、と言っていた。
ボクは「梓(長女)が期末考査の勉強を頑張ってくれるのが一番の父の日のプレゼントだよ」と言っておいた。

来週は何をしてくれるのだろうか?


そして、このブログを更新している最中、長男が「あっ!今日は父の日やった・・・・」とつぶやいていたのだが・・・・(苦笑)。

2012年6月16日 (土)

紫陽花(アジサイ)

いよいよ梅雨本番。昨晩からの雨は今朝になっても止まず。今日は仕事上、雨天は勘弁してもらいたかったのだが・・・・・仕方がないthink

さて、いつもジョグをするグランドへ行く途中に、毎年この時期にきれいなアジサイが咲いている。

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ジョグの最中に思わず見とれてしまうのだが、ボクの好きな作家の重松清さんが『うちのパパが言うことには』というエッセイでアジサイについて次のような趣旨のことを書かれていた。

アジサイの花はしぶとく咲くのだそうです。桜の花のようにお花見の対象とはならない地味な花ながら、桜の花のようにパッと咲いてパッと散るのではなくて、満開になった後も色あせながらも、しぶとく咲き続けるのだと。

梅雨時の雨でも、強い風が吹いても、しいては台風が来ても、しぶとく咲き続けるアジサイに、つらく苦しいことがあってもしぶとく生きていく人間の姿を重ねる。


ボクもしぶとく走り続けるランナーであり続けたい。


本日は朝ジョグを中止。もっとも、これは雨天のためでなく、妻が夜勤のためpaper
しかし、いつもの時間に目が覚めて、2度寝ができず。仕方なく布団の中で本を読み時間をつぶす。

今日の朝ジョグのOFFで疲れが取れるといいのだが・・・・confident

2012年6月15日 (金)

参観日

今日は次女(小6)と長男(小4)の参観日だった。

仕事はバタバタしていたものの、無理をいって年休(特休)を取得して、子どもたちの小学校へdash

長女の授業は広島修学旅行がテーマ。

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平和記念公園についての発表だった。

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グループの中で順番に発表をする。

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次女は被爆された“さだ子さん”のことについて発表をしていた。それなりにしっかりと発表していたような気がするが・・・(親バカかもしれない?)


次は長男の教室へ。

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何か話し合いをしているようだが、何がテーマか不明?

おまけに、廊下では小さい子ども(多分、幼稚園児か?)が騒いで騒々しい。おまけにお母さん友だち同士でもおしゃべり等・・・・。授業をされている先生もたまったもんじゃないpout。いつも参観にきて思うことだが、親はもう少し考えて、子どもを静かにさせ、おしゃべりをするのなら別の場所でして欲しい!

一応、長男は班の代表みたいで発表をしていた。

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しかし、これも何を言っていたのか不明・・・・?さらに、意味の解らない授業を聞いていたら強烈な睡魔が襲ってきた。これも日曜のレースの疲れなのか?



参観が終わった後は、学級懇談会。学級役員をしている妻はパートに行かなければいけないので、ボクが懇談会の司会をすることなる。
担任の先生の修学旅行の報告やクラスの様子の話が1時間ちかく続いた。ここでもまた睡魔が襲ってきた。普段はあまり昼間眠たくならないのに。最後に修学旅行の写真のスライドショーを20分以上見たが、眠たかったこと。センセイ、スミマセンでしたcoldsweats01


その後、次男の幼稚園のお迎え、夕食の準備、と慌ただしい金曜日だった。


本日の早朝ジョグ13㎞。
残酷マラソン取れていると思うのだが・・・。
しかし、残酷マラソンを走って中2日で多くの人が5000mをいいタイムで走っておられる。一体どんな身体をしているのか?

2012年6月14日 (木)

ハーバードの人生を変える授業 タル・ベン・シャハー

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数々の学生の人生を変え、ハーバードで最大の履修者がつめよせた

「幸せになるための授業」。

それは4年前、わずか8名で始まった小さなゼミだった。

その内容の噂が噂を呼び、いつしか受講生が100倍以上の超巨大授業に。

CNNやCBS、『ニューヨーク・タイムズ』『ボストン・グローブ』など

全米メディアの話題をさらった「伝説の授業」、ここに完全書籍化!

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2012年6月13日 (水)

次男の絵

次男が“自由帳”に描いた絵です。

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さて、何を描いたものでしょうか?

ボク自身も子どもたちに聞かないと解らなかったが、聞いて納得した次第confident

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2012年6月12日 (火)

なんとか耐えた・・・・

ついに6/12が来た。1年前の6/12のOTTYマラソンに行く途中に災難が降りかかって今日で1年が経過した。

艱難辛苦・臥薪嘗胆・堅忍不抜・隠忍自重・含垢忍辱・堅忍持久・忍辱負重・包羞忍恥weep・・・・耐えに耐えた1年間であった。が、今日の24時をもってそれも終わる。

ホッとした。しかし、ここで気を緩めたらいけないpaper。今後も気をつけたいと誓った1日だったthink

何のこと解らないと思いますが、詳しくは昨年の6/12のブログを!ごくごく個人的なことです。


本日の早朝ジョグ16km。
やはり、まだまだ筋肉痛は残っている。“残酷マラソン”はそんなに甘くない。

2012年6月11日 (月)

『つながる読書術』 日垣隆

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読書で得た知識を自分のネタに変換する方法とは? 
つまらない本を損切りするコツとは? 
なぜ今こそ読書会なのか? 
電子書籍で読書は変わるか? 
──プロフェッショナルが惜しまず明かす、本の読み方、伝え方の秘訣。

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2012年6月10日 (日)

第20回 みかた残酷マラソン

3年ぶりに“おじろの坂”に挑戦してきた。

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多田の“みちのく”で大将と濱ちゃんさんをピックアップして、遠路兵庫県の北部まで走りに行ってきた。

おじろのうねりに何回も心が折れそう(実際折れていたかも・・・)になった。
まさに、坂・坂・坂・坂・坂・・・・・。3年前の記憶が薄れてきてエントリーしたものの、来年以降は最高の余地があるかもthink

と言うのは、別にコースが嫌いなわけでなく、スタートが9:00だったのに、8:40頃に、トイレが混んでいるとか、駐車場からのバスが遅れた、とかで「9:30にスタートを変更します」というアナウンス。その後、しばらくして「9:15に変更になりました」と・・・・pout
確かに、参加人数は過去最高らしいが、それならトイレの数を増やすとかの対策を講じてほしかった。

また、早朝に出発し、帰宅は17時前。マラソンのコースも残酷だったが、会場に行くまでの長距離運転も残酷で疲労困憊状態での帰宅。


スタートは前から5列目ぐらいからか。少々混雑がしたが、しばらくするとマイペースで走れるようになる。

前方を走る“やまピーさん”を目標に走る。1㎞ぐらいで追いつき一声かける。結局レース終盤まで“やまピーさん”と抜いたり抜かれたりの繰り返し。ラスト1㎞で並ばれたものの、なんとか先にゴールさせてもらった。
昨夏の神鍋マラソンでは序盤で置いていかれたことを考えると少しは成長したかなぁ?

さて、序盤の折り返し後、しばらくすると坂が始まる。6㎞地点ぐらいか(?)前方に“みはみはさん”の姿を発見。追いつきたいところだが、いっこうに距離が縮まらない。ボク自身も相当脚にきているということか?おまけに女子の一位の人にも抜かされ(彼女は昨年の神鍋でも抜かされた・・・)、ズルズルいきそうになる。

頂上付近は歩きに歩きに近い状態だったかもしれないweep。そこで女子の二位の人にも抜かされるが、ここからが本領発揮(?)。後半の下りでペースを上げる。

まずは先ほど抜かされた女子の二位の人をかわし、15㎞kぐらいのところで“みはみはさん”に並び抜かす。“みはみはさん”は昨年5位に入賞されているような記憶があったので、入賞の色気も出てくる。

その後、40歳代の人に抜かれることはなくゴールしたが、結局、年代別8位crying。丹波三ツ塚マラソンと同じ順位。上位6位は実力者ばかり。ボクの実力不足ということでしょう。


タイムは1:37’04(平均心拍数164)

10㎞=41’38(171)

20㎞=41'07(165)

22㎞=07'10(157)

24㎞=07'08(164)


まぁ、順位は出場者で変わる“運”みたいなものなので、仕方がないことだと思う。

走り自体は3年前の1:42’31を5分以上更新することができたので良かったと思う。ちなみに、その年の12月の福岡国際マラソンは2:40’31。そして、二か月後の別大で2:40カットを果たした。
今シーズンはまだ序盤だが、いい感じでレースをこなせている気がする。

2012年6月 9日 (土)

しょうた君から

昨日、次男が幼稚園から帰ってくるなり、「しょうた君からプレゼントをもらった」とらくがき帳を見せる。

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しょうた君、とは初めて聞く友達の名前だなぁ、と思いつつ、見ず知らず(?)の人からモノをもらって大丈夫かと心配になってくる。妻も夜勤の仕事でいないし・・・・。

夕食後、風呂に入っていたら突然、次男が敬礼を始めた。(撮影は入浴後)

P1030621一体誰から教わったんだ~、と聞いてみると・・・・

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2012年6月 8日 (金)

全日本マラソンランキング

今月発売の『ランナーズ』に全日本マラソンランキングが掲載されている。

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昨シーズンの結果を鑑みることができ、毎年楽しみにしているが、バタバタしていて結果を見るのが今頃になってしまったcoldsweats01


さて昨年のボクの年代(41歳)でのランキングは15位。

そして今年は、昨年と同じ15位weep。タイム2:38'28で前年より1分短縮できたにもかかわらずだ。多分、東京マラソンや別大の気象条件が良かったので好記録がたくさん出たのではないかと思うのだが・・・・。

ちなみに、兵庫県の中では1位。高校生的な感覚なら、“兵庫代表でインターハイ”に出られる感じか?(苦笑)

まぁ、マラソンの楽しみは順位だけではなく、自分自身の記録の挑戦だと思っているので昨シーズンのマラソンの結果は充分に満足できたものだった。

でも、ここで終わるつもりは全くない。もう一つ高い壁にチャレンジしていくつもりである。


本日の早朝ラン20㎞。
目覚めのジョグ8㎞。その後、週末の“みかた残酷マラソン”の刺激入れで有酸素ラン8㎞(平均1㎞/4'44、ラスト1㎞ 4'20)を実施。やはりまだ疲労が抜けきってない感じでペースが思ったより上がらないweep。ん~・・・・。

2012年6月 7日 (木)

代替わり

昨日で昨年から練習で使い続けていた“アディゼロCS7”の前期モデル(3足目)が引退となった。半額の時にまとめ買いをしていたが、ついに底を尽きてしまった。

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次はCS7の後期モデル。少々ストックがあるので福岡国際マラソンまではこの靴でいけそう。これも昨年に半額で購入していたpaper

この後期モデルは、前期モデルに比べてアウト・ソールのグリップ性の感じがありスピードが出そう気がする。ただ、靴ひもが黒色なのが気になった。これからの暑い時期の走り込みで靴の中の温度が上がりそう・・・。よって、靴ひもをノーマルな白色に変えることにした。

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細かなところかもしれないが、意外と黒い紐って靴が蒸れそう・・・。

週末の“みかた残酷マラソン”はこのシューズで勝負するつもりだ。
いつもの勝負シューズは“アディゼロ・ジャパン”なのだが、残酷マラソンはアップダウンがかなりあるので、特に下りの衝撃を考慮してCS7で走ることにするpaper


本日の早朝ジョグ13km。
週末のレースに向けて疲労を抜きたいところだが、どうも身体がだるい。あと2日で何とかせねば・・・・think

2012年6月 6日 (水)

『還るべき場所』 笹本稜平

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スケールの大きな冒険小説で定評のある笹本稜平氏の新境地。登攀中に恋人を遭難で失った主人公・矢代翔平。過去の悲しみを乗り越えるため、登山ツアーのガイドとして「悲劇の現場」K2に再び戻ってきた。圧倒的な迫力で描く感動の山岳小説。

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2012年6月 5日 (火)

修学旅行

昨日から今日まで次女(小6)が広島へ修学旅行へ行っている。おかげで(?)家の中は平穏な空気が流れていた。

今日の夕方には帰ってきたが、本人曰く、楽しかったとのこと。宮島の水族館のペンギンの話をしていたが・・・・?

一回り成長して帰ってきたか?まぁ、一泊二日では無理か?

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次女の弟姉へのお土産。広島グッズ!

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家族全員へ、恒例の“もみじまんじゅう”。最近はいろんな味があるようだthink。ボクは抹茶を頂く。ボク以外の家族は抹茶系を食べないので・・・・。


本日の早朝ジョグ13㎞。

2012年6月 4日 (月)

ホタル

昨晩は急遽、妻の実家の能勢へ行くこととなった。次男は虫が好きなので、ホタルを見せてやろうと思い立った。来週でもよかったが、実家の事情や天候の状態で夕方、長女が部活から返ってきてから出発。

夕食をご馳走になり、20時過ぎぐらいに実家の前の川や田んぼに様子を見に行くと、もうすでにホタルの乱舞が始まっていた。

数年前に川の護岸工事が行われたので、一時ホタルの数が減っていたイメージがあったが、数年ぶりに見ると数が増えている感じがした。

子どもたちも大喜びで、前もって“100均”で購入していた虫取り網でホタルを捕ったりすることもできた。昼間は蒸し暑かったが、“能勢”のという環境か、ホタルの幻想的な様子を見たためか、涼しい気分を味わうことができた。

デジカメを忘れてしまい、妻のスマホでもうまく撮影できなく、写真をアップできないのが心残りである。


本日の早朝ジョグ12㎞。

2012年6月 1日 (金)

トライやるウィーク

今週の月曜日から金曜日まで長女(中2)が保育所へ職業体験に行っていた。
兵庫県の中学2年生はこの時期に自分の就きたい職業の体験に一週間行くのだ。これを『トライやるウィーク』という。長女は“保育士”志望ということで、バスで10分ほど乗り、最近できた保育所に行っていた。新たな発見や、新鮮な体験ができたようで、本人にとっては貴重な1週間だったようだ。

最終日の今日、子どもたち全員(?)と一緒に写っている写真を持って帰ってきていた。楽しそうな表情が印象的だった。

受け入れ先の方には結構お世話になったと思います。また、ご迷惑もおかけしたことと思います。トライやるウィークは受け入れ先のご厚意で成り立っていることなので、本当に頭が下がる思いです。


本日の早朝ジョグ13㎞。
今日はこけずに走り終えることができたpaper

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