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2012年7月24日 (火)

『ボックス』 百田直樹

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amazon紹介文より

高校ボクシング部を舞台に、天才的ボクシングセンスの鏑矢、進学コースの秀才・木樽という二人の少年を軸に交錯する友情、闘い、挫折、そして栄光。二人を見守る英語教師・耀子、立ちはだかるライバルたち…様々な経験を経て二人が掴み取ったものは!?『永遠の0』で全国の読者を感涙の渦に巻き込んだ百田尚樹が移ろいやすい少年たちの心の成長を感動的に描き出す傑作青春小説。

筆者は「探偵ナイトスクープ」などを手がけた放送作家だそうだが、読み始めてすぐに引き込まれてしまった。
後半部分は、おもしろすぎて読むのが止まらず、夜更かしをしてしまい、最後まで一気に読んでしまった。翌朝は4:30に起床して早朝PRの予定だったが、読み終わって、気持ちが高ぶってなかなか寝付けなかった。睡眠不足必死の本。

話は高校生のボクシング部での話だが、テーマは“努力”、“天才”、“才能”、“一流”の本質について描いている。
小学生の頃、マンガ「リングにかけろ」というのにはまった記憶があるが、ボクシング系のスポーツ物は久しぶり。おまけに小説となると初めてか?

小説の中でボクシング部の監督さんが「ボクシングで成功するには、闘争心と耐久力の2つがないと大成しません。・・・・」という。
思わずマラソンと結びつけてしまった。ちょと強引ですかねぇ?

そして、ボクシング部のもう一人の女性の顧問は「本当の才能というのは、実は努力する才能なのよ。努力といっても、苦しんで苦しんでしんどい思いを克服してやるのとは違うの。さぼりたい気持ちを抑えつけないと努力出来ない人は才能がないのよ。本当の天才って、努力を努力と思わないのよ」という。

マラソンの練習をしんどいと思わないでできるようになれたらいいんだが、やはりしんどいものはしんどいか?ボクには才能はないですね・・・・。


本日の早朝ジョグ13㎞。
天気予報では晴れだったが、今日は曇りがちの天気。まだ走りやすいほうか?夕方はゲリラ豪雨&雷。一体、最近の天気はどうなっているのやら・・・?

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コメント

学習教室ないんですねぇ・・・・
プールはありますよね?
私は豊中でしたがプールはありました。でも私たちの時代は学習教室は
なかったかな・・・・・。

池田でも私の子供の通う学校は人数が少なく、各学年3クラス平均で、1年が2クラス。
5年が4クラスなだけなんです。あとは全部3クラス。
一クラスの人数も少なめなので先生たちも目が届きやすいのかな。
学習教室は無料ですが申し込みが必要で、希望が多いと、地域の大学生なんかも
ボランティアで教えてくれるようです。
教育改革の前からたぶんこれはしてたのではないかな?
まぁ私の時代とは本当に違います。私なんかは野放しで夏休みは
朝からラジオ体操・ちょっとまた寝て、子供アニメを見て・・・・
昼前に母が用意してくれてたご飯を食べ、早めに食べてるものだから
お腹がすき、駄菓子屋に買い出しに言ったり・・・・・
「おい!いつ勉強や宿題をしてるんや!」というだらけっぷりで・・・・・
どうしようもなかったですsweat01

そんなこんなの夏休みですね♪

マーチさん

学習会はありませんが、プールはやっています。
大学生のボランティアさんが教えてくれるなんて羨ましい限りですね。川西市はあまりお金がないかもしれません。そして、ひまやったらプールに行けばいいのに、家でうだうだしているようです。
川西市も小学生の児童数は減少する一方です。

それにしても、あのころの夏休みって懐かしい・・・。

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