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2012年8月31日 (金)

『クライマーズ・ハイ』  横山 秀夫

Photo
amazon 紹介文より

85年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者たちの悲喜こもごも。上司と部下、親子など人間関係を鋭く描く。

北関東新聞の記者・悠木は、同僚の安西と谷川岳衝立岩に登る予定だったが、御巣鷹山の日航機墜落事故発生で約束を果たせなくなる。一方、1人で山に向かったはずの安西は、なぜか歓楽街でクモ膜下出血で倒れ、病院でも意識は戻らぬままであった。地方新聞を直撃した未曾有の大事故の中、全権デスクとなった悠木は上司と後輩記者の間で翻弄されながら、安西が何をしていたのかを知る――。 実際に事故を取材した記者時代の体験を生かし、濃密な数日間を描き切った、著者の新境地とも言うべき力作。

初めて読む作者の本だった。登山関係の本かな、と思い手に取ったが、話の中心は新聞記者の話。

ボクは職場では地元紙の「神戸新聞」を愛読しているが、地元紙特有の抱えてている問題があることを痛感した。

そして事件取材の難しさ。これはジャーナリズムが抱えている大きなテーマかも知れないが、筆者の経験が大いに盛り込まれているようだ。

主人公である悠木の家族関係、親子関係の描写も意味深だった。


この事件は、ボクが高校2年生の時に起きたが、今でも記憶に残っている。そして、今年も事件の時期には報道されていた。

しかし、高校2年の夏はいろんな意味で懐かしい。青春だったなぁ~。


本日の早朝ジョグ11㎞。
いよいよ暑かった8月も終わり。暑い時期をなんとか乗り切った。
予定の走行距離はクリアできたので今日は軽めで終了。明日から気持ちを切り替えてpaper

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コメント

やっぱりそうなんですねhappy02そしていたるところにポスターが
貼られているなんて・・・・shine素敵ですね♪
私はその一庫の10Kにでようかどしようか考え中です。福知山の5日前で
練習兼ねて最後の刺激入れで怪我のないよう9割くらいで走ってみようかな・・・・
と考え中です。

そうなんです、ミヤーンさんが言うようにマラソンって本当に「心」ですよね。
走るまではそんなこと思いもしなかったけど、マラソンが「心」だなんて。
私も今月は目標クリアshine
暑い8月は終わったけど、「今日から9月shine」って全然まだ暑いですよsweat01

マーチさん

いよいよ9月ですが確かに全然暑いですね。
こればっかしは仕方がないと諦め、精神修行のつもりで走りましょう。
暑い中で走ることもきっと『心』が鍛えられることでしょう・・・・。

ポスターははっきり言って恥ずかしい・・・・。散髪して走ればよかった。
でも先日子どもと公民館へ行ったときポスターがあったので「ここにお父さんがおる。探してみぃ!」と言うと、あっという間に見つけていました。

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