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2012年9月の記事

2012年9月28日 (金)

『三匹のおっさん』 有川浩

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「三匹のおっさん」とは…定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人キヨ。柔道家で居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ。機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経営者ノリ。孫と娘の高校生コンビも手伝って、詐欺に痴漢に動物虐待…身近な悪を成敗。

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2012年9月21日 (金)

『オン・ザ・ライン』 朽木洋

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テニス少年の底抜けに明るく切ない青春物語
ウルトラ体育会系だけれども活字中毒でもある文学少年、侃(カン)は、高校に入り、仲良くなった友だちに誘われて、テニス部に入ることになった。初めて手にするラケットだったが、あっという間にテニスの虜になり、仲間と一緒に熱中した。テニス三昧の明るく脳天気な高校生活がいつでも続くように思えたが……、ある日、取り返しのつかない事故が起きる。
少年たちは、自己を見つめ、自分の生き方を模索し始める。 「恐ろしいほどの感動が、俺を圧倒した。若く溌剌とした魂の輝きがもし目に見えるとすれば、朝の光の中できっと俺はそれを見たのだ。 瞬くように過ぎ去るからこそ、二度と戻れないからこそ、このきらめくような瞬間はかけがえのない一瞬だった。」(本文から)
少年たちのあつい友情と避けがたい人生の悲しみ。切ないほどにきらめく少年たちの日々の物語。

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2012年9月19日 (水)

『そういうものだろ、仕事っていうのは』 重松清 石田衣良 ほか

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重松清、石田衣良、津村記久子、大崎善生、盛田隆二、野中柊という6人の人気作家が日経Web刊で「働く」をキーワードに競作した短編小説の豪華アンソロジー!――働くことは、生きること。世界とつながること。

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2012年9月18日 (火)

「敬老の日」だった・・・

昨日は敬老の日。すっかり失念していた。ボクは平常通りの勤務だったので祝日という感覚がなかった。

帰宅すると、キッチンにクッキーが・・・。
どうやら、次女が祖父(ボクの父)に敬老の日のプレゼントを創ってくれたようだ。次女はそういうのが得意なのだ!

ついでに次男が祖父に絵を描いたらしい、とうか描いたことにしておく。実際は長男が描いたのだが・・・・。

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本来ならボクがなんかするべきだったのだが・・・・。子どもたちに感謝!


本日の早朝ジョグ12㎞。
まだまだ丹後の疲れはある。当然か!特にふくらはぎがつらい。そして、右足の薬指と小指が死んでいる・・・・。

2012年9月17日 (月)

第12回 歴史街道丹半島ウルトラマラソン 60km

昨日、2年ぶりに丹後半島を走ってきた。

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2年前は春先からの故障もあったが、レースに対する強い気持ちが足りなく、反省しきりのレースだった。今年はある意味2年前のリベンジ。


今回から事前にパンフレットが送られていたので出走者をチェック。

過去4度優勝され、隠岐の島ウルトラマラソンでは公務員ランナー川内さんに勝ち優勝された枚方マスターズの山○さんがいる。
四万十ウルトラマラソンで優勝されているMRCの阿○君もいる。
2回前の大会2位で4時間一桁走られた九州のかたもいる。

事前に分かる限りで3つの席は決まった。ん~。この人達は除いてなんとか6位までに入りたいものだが・・・・。


スタートの1:30前にはスタート地点に着き、じっくり準備をする。前回はこの待ち時間にパンを食べ過ぎたので今回は自重。2個のみとする(これでも食べ過ぎ?)。さらにスタート30分前にバナナ。

アップはなし。スタートして5kmまでをアップとする。アップをしていたずらに体力を消耗したくはない。なんせスタート前から太陽がギラギラ。日なたで待ってるだけでも汗が出る。天気予報では最高気温が32度らしい。実際もっとあったような・・・・。


さて9:00に最前列からスタート。案の定、阿○君と九州のかたが3kmぐらいから前に出て2人のトップ争い。

ボクは3位グループで4人の集団で走る。ボクが集団を引っ張ったり、山○さんが引っ張ったりと七竜峠までこの4人で走る。


しかし、峠の登りで3人に離されてしまう。正直この登りはきつかった。過去の大会はあっと言う間に終わった気がしたが、今回はバテてしまった。

だが、下りになると復活。登りで離された人たちに次々に追いつき追い抜く。今回のレースで「ボクは下りは速いんだ」と気付いた。

ここから30km前の“あじわいの郷”のエイドまで一人抜かれて、一人と併走。“あじわいの郷”をこえて併走した人はいなくなったが・・・・。

30kmを過ぎて九州のかたを発見。追いつき追い越す。さらに前方で阿○君が歩いている。


これで2位になってしまった。さらに前方を見ると先導車が見える。“あじわいの郷”の前で離された人が見えたのだ。先導車を目標に走る状態が続く。

このレースのコースは、35km前で100kmの人と分かれてる。このコースの一番しんどいところだ。過去の経験でここからの10kmで落ちてくる人がいるのは経験済み。先頭の人も落ちてくるかも、と淡い期待を抱くものの一向に差が縮まらない。


そうこうしているうちに、こっちが切れてしまった。暑い。ボーとする。もう順位なんてどうでもいい・・・・。歩きたい・・・・。フルマラソンの後半の脚が動かない感覚。いかん、いかん!とりあえず次のエイドまで走ろう・・・・。

もうすでに前方の先導車は見えず。エイドでは頭から水をかぶる。脚にも水をかける。靴が濡れてしまった。ベチャベチャして走りにくいが、それももうどうでもいい・・・。この区間は5'00/1km以上かかってしまった。


さらに47.25kmエイド“てんきてんき丹後”で山○さんに追いつかれた。万事休す。でも、ちゃっかりこのエイドでもコーラ2杯にスポーツドリンクを飲む。

とにかく走らなくては、3位は死守したい。山○さんより先にスタートしたものの、後ろから追ってくる足音の気配はなし。どうしたんだろう?

何とか脚は動くものの、ジョグ状態。ここからはとにかく次のエイドを目標に脚を動かすのみ。もはや走っている、というよりただただ脚を動かしているだけ。でも最後まで歩かずに走りきりたい。ここで歩いてしまったらダメだ!


ラスト10km、5kmとカウントダウンが始まる。少し気力が出てきた。心配していた山○さんの姿も見えない。

網野の市街地に入ると、スタッフの方が増えてきた。応援も多くなってきた。ラスト1km。スパートをかける元気もないが、しっかり走ること意識。ゴールが近づいてきた。2位だ。帽子とサングラスを取ってゴールテープを切った。いつも通りコースに一礼、スタッフの方に一礼する。


         4:29’55(平均心拍数155)


05km-21'12(159)
10km-20'51(148)
15km-21'43(157)
20km-21'17(159)
25km-?(表示見落とし)
30km-44'57(156)
35km-20'42(157)
40km-21'16(160)
45km-23'09(154)
50km-27'10(150)
55km-24'10(151)
60km-23'26(154)


棚ぼた的な2位だったが、この灼熱のサバイバルレースでよく粘りきって(粘っていないか?)走ったと思う。そして無事にゴールできてよかった。これも暑い中、給水やボランティア活動をしていただいたスタッフの方のおかげです。ありがとうございます。


レース後、1位の方と会話を交わす。枚方マスターズの方だった。フルマラソンのタイムは2:24。去年の福知山でも優勝されている方だった。ボクとの力は雲泥の差で、後半追いつけなかったのは当然か。


着替えの体育館で腰を下ろすと、そのままへたり込む。脚や股関節回りが強烈な筋肉痛。しんどかった~。

でも、シーズンの前半でこのように脚が動かない感覚を体験できたことは、この先のフルマラソンにつながると思う。


本日の早朝ジョグ12km。
思ったより脚は動いた。走れるわ!

2012年9月14日 (金)

『ヒア・カムズ・ザ・サン」 有川 浩

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真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた…。わずか7行のあらすじから誕生した二つの小説。大切な人への想いが、時間と距離を超え、人と人とを繋げていく。有川浩meets演劇集団キャラメルボックス。小説×演劇の全く新しいクロスオーバーから生まれた物語の光。

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2012年9月13日 (木)

アニキお疲れ様でした

昨夕の帰宅途中の車のラジオを聴きながら衝撃が走った。

「阪神の金本知憲選手が西宮で記者会見を行い、今期限りで引退することを発表した」というニュースが流れた。

弱かった阪神にFAで来てくれて球団に喝を入れてくれた“アニキ”。
03年と05年の優勝は“アニキ”の影響が大きかった。
ほぼボクと同世代(1学年上)で“アニキ”の活躍には元気をたくさん貰った。
厳しい練習の自ら課した“アニキ”の姿勢は最も尊敬できるスポーツ選手の姿だった。

その“アニキ”が昨日の記者会見で、「さまざまな記録の中で一番誇りに思うのは」の質問に

連続無併殺記録(1002打席)ですね。打率が下がるところで全力で走って、ゲッツーにならなかった。自分ではフルイニングより誇りに思います。

てっきり、連続フルイニング出場とか、トリプルスリーとかのことを答えるのかと思っていたが・・・・。

さらに、「金本選手にとって野球とは」の問に

長嶋さんじゃないですけど、人生そのものですね。野球を10歳のときから初めて、7割、8割がしんどいことで、2割、3割の喜びというか充実感しかなかったですけど、その少しの2割、3割をずっと追いかけて、7割、8割苦しんで。そんな野球人生だったですかね。

どのスポーツにも共通することだと思う。特にマラソンの練習はしんどいことが多いが、その先の2割、3割(もしかして1割)の喜びを追いかけてボクも走っている。

とにもかくにも、“アニキ”お疲れ様でした。いつか阪神の監督に・・・・。

本日の早朝ジョグ13km。

2012年9月11日 (火)

トカちゃんの友達

次男が7月の幼稚園でのお泊り保育で買ってきたトカゲの『トカちゃん』のしっぽが切れてしまった。もちろん、再生してくるはずもなく・・・・。

そこで新たなトカゲを妻が買ってやった。“日本トカゲ”でよりリアルなものだ。次男は『日本トカちゃん』と名付けた。

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今はまだおもちゃでおさまっているが、本物を飼うといったらどうしよう・・・・?個人的に密かに興味はあるのだがthink


本日の早朝ジョグ13㎞。
いよいよ週末は丹後半島ウルトラマラソン60㎞を走る。そろそろ疲労を抜いていかねばならない時期なのだが、連日の暑さと夏の走り込みのせいか、どうも身体が重い。

2012年9月10日 (月)

東京旅行のその後

8月に行った東京旅行は随分前のことと思える時期になったが、次男にとってはまだまだブームの最中のようだ。

寝るときにスカイツリーのおもちゃを枕元に置いて寝る始末。

さらに、長男にねだってスカイツリーの絵を描いてもらっている。

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長男もなかなか上手描くなぁ、と感心するが、次男はその絵を大切に飾っている。

よっぽどスカイツリーの印象が強かったのだろう・・・・think


本日の早朝ジョグ13㎞。
中途半端な天気。雨がポツポツ。でも本降りにならない・・・・。
バイクで職場に行くが帰宅時にドシャ降り。ずぶ濡れで帰宅した。

2012年9月 7日 (金)

正範語録

最近ネット上で流行っている言葉がある。ルーツはどこになるか不明なので、適当にコピペをしてしまったが、身につまされる言葉だった。備忘録として残しておこうpencil

 

実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる


本日の早朝ジョグ13㎞。
明らかに疲れがたまっている感じ。月曜からの仕事も今日で一区切り。何とか今日一日乗り切ったが、暑すぎ・・・・sun。ボクの仕事場所は冷房がないのでつらい・・・。

2012年9月 4日 (火)

『希望の地図』 重松 清

希望の地図

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「被災地」は、今……。
「震災後」の時代の始まりと、私たちの新しい一歩を描いた渾身のドキュメントノベル!

2011年3月11日。人々の価値観や生き方が、大きく変えられてしまった「あの日」。それでも人には、次の世代につなげるべきものがある。いわき、石巻、気仙沼、南三陸、釜石、大船渡、そして福島・飯舘。幾度となく被災地に足を運んだライター・田村章と、中学受験に失敗し不登校になってしまった少年。二人は、そこでどんな人に出会い、どんな涙を流し、どんな新たな幸福への道すじを見つけたのか。去ってゆく者、遺された者の物語を書き続けてきた著者が、「希望」だけでも「絶望」だけでも語れない現実を、被災地への徹底取材により紡ぎ出し、「震災後」の時代の始まりと私たちの新しい一歩を描いた渾身のドキュメントノベル!

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