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2012年12月の記事

2012年12月31日 (月)

2012年を振り返る

あまり過去を振り返ることはしたくないが、反省と言う意味でとりあえず思い出してみると・・・・。


2月のレースで昨年のリベンジ、猪名川町の「彫刻の道マラソン」でランニング人生初の年代別1位。その勢いを篠山マラソンにつなげたかったが、納得のいく走りができなかった。

春先からはスピード強化。4月の若狭小浜マラソンのハーフや市島の10㎞でベストを更新して幸先のいいスタートをきる。6月の残酷マラソンや8月の神鍋ハーフもコースベスト。7・8月と過去最長の月間900㎞以上の走り込みをこなし、この時点で今年の福岡国際マラソンのベスト更新のイメージができていた。

9月の丹後ウルトラマラソンも酷暑の中粘りの走りで過去最高の2位入賞。さらに自信を深めたのだが、『好事魔多し』だ。


それまで順調にイメージした練習をこなし、福岡の4週間前までに最後の追い込みをして、調整に入るタイミングで発熱。38度台の発熱なんてほんとうに久しぶりだった。何年振りか思い出せないほど。その週末に淀川フルを2:46分でなんとか走りきったものの、無理がたたったのか翌々日に再び発熱。この段階で大きく練習計画の修正をせざるを得なくなった。

だが、3週間前の30㎞走は昨年よりいいタイム走り、発熱によるOFFをいい休養ととらえることにした。


そして迎えた福岡国際マラソン。15㎞地点までは昨年とほぼ同じペースだったが、大転倒!そのせいか、調整の失敗か、実力不足か分からないがベスト更新は露と消えてしまった。

まぁ、2:40分は切れたので納得はしている。そしてマイナス要素が重なった福岡国際マラソンでそこそこの走りができたのは、自分自身まだ伸びしろはあると思いたい。


その後、約4週間ケガとの格闘だったが、ようやくその靄(もや)も晴れようとしている。

新年、1月1日という区切りのいい日から来年の福岡国際マラソンに向けてスタートを切りたいと思う。


今年もこの拙いブログにお付き合いいただきまして、誠にありがとうございましたm(_ _)m。来年もよろしくお願いいたします。そして、良いお年をお迎えください。


本日の早朝ジョグ15㎞。

流しを今日も5本入れた。昨日はギクシャクした脚の動きだったが、今日はスムーズに動いた。自宅に帰る坂道を400mほどダッシュして心肺機能に少しだけ喝を入れた。

明日の元日は長男・次女を連れて亀岡元日ロードレースに参加。ボクは10㎞を走るが、練習のつもりで走る。福岡以降の練習不足は否めない。主役は長男・次女。2人の走りに期待したい。

2012年12月30日 (日)

師走の京都へ

今日は京都水族館へ家族で行ってきた。

秋の運動会の代休に妻が長女以外を連れて行く予定だったが、雨と長女も行きたいということで延期になっていた。年末・年始の休みの時期に家族全員で行ける日が今日しかなかったので師走の慌ただしい時期だが京都へ行くこととなった。

往路は名神高速が少し渋滞したものの比較的スムーズに到着。しかし、中はかなりの混雑だった。

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かつてニュースで話題になっていた「オオサンショウウオ」がいた。次男も興奮気味。

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イルカのショーもあった。もちろん満員で、ボクや長女は立ち見。

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エイやウツボなど海のさかなもたくさんいた。

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ヒトデも触ることができた。が、長男はビビってよう触ろうとしない。

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次男の大好きなクラゲの大群。クラゲってなんか癒される・・・・・。

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あっという間の水中の世界だった。


率直な感想は、やはり水族館としては鳥羽水族館のほうが見応えがあった。イルカのショーもアドベンチャーワールドには及ばないか?。

まぁ、子ども達(特に次男)は楽しんでいたので、それで十分だ。


本日の早朝ジョグ20㎞。

今日もLSD気味で走った。故障明けということで、まずは脚づくりから。ゆっくり、じっくり走る。7時前からポツポツ雨が降ってきたので、某所に場所を変えて走る。

最後に“流し”を5本いれた。まだ、脚の動きはギクシャクした感じだ。

2012年12月28日 (金)

『歪笑小説』 東野 圭吾

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BOOKデーターベースより

新人編集者が目の当たりにした、常識破りのあの手この手を連発する伝説の編集者。自作のドラマ化話に舞い上がり、美人担当者に恋心を抱く、全く売れない若手作家。出版社のゴルフコンペに初参加して大物作家に翻弄されるヒット作症候群の新鋭…俳優、読者、書店、家族を巻き込んで作家の身近は事件がいっぱい。ブラックな笑い満載!小説業界の内幕を描く連続ドラマ。とっておきの文庫オリジナル。

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2012年12月27日 (木)

餅つき

今日は妻の実家で年末恒例の餅つきの日だった。

義母や義姉はすでに早朝から始めていたが、ミヤーン家はゆっくりと9:30頃に出発。遅くてスミマセン。

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到着してすぐにつきはじめる。義兄は仕事の為、今日のつき手はボクが中心。義父が用意してくれた子ども用杵で子どもたちもつく。

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次男はまだへっぴり腰だ。

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長男もまだまだ・・・・。

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こねるのは女性陣の仕事。人手はたくさんいる。ボクはこねるのは遠慮して、つく方に専念する。というかこねるのは下手くそなのだ。

つき終わったのが15時ごろ。その間に、つきたての餅を食べたり、もち米を炊いたおこわおにぎりを食べたり、みかんを食べたり、プリンを食べたり・・・・等々。運動量が低下しているのに食欲だけは低下しない。今日もたっぷり食べてしまった・・・・。


本日の早朝ジョグ21㎞。

LSD気味でなんとか走れたけど・・・・。速いペースはかなりきついのが現状。ボクは練習は積み上げていくタイプなので、しっかり練習ができなかったら、走力が落ちるのはあっという間。

膝の調子は????。可もなく不可もなく・・・・・。

2012年12月26日 (水)

『共喰い』 田中 慎弥

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女を殴る父と、同じ目をした、俺。
川辺の町で暮らす17歳の少年。セックスの時に暴力を振るうという父親の習性を受け継いでいることを自覚し、懼れ、おののく…。逃げ場のない、濃密な血と性の物語。第146回芥川賞受賞作。

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2012年12月25日 (火)

Merry Christmas!

昨日は妻の実家でクリスマス・パーティをした。妻や義兄・義姉は午前中にコ○トコで晩の買い出し。ボクや子どもたちは家でお留守番。コ○ストコはかなり混んでいたようだ。

夜はごちそうたらふく食べて、シメはケーキ。至福の一時を過ごした。幼稚園の次男以外は25日も学校があるので、自宅へ夜遅くに帰宅。すぐに就寝した。

そして、今朝・・・・。予定通りサンタがやってきた。

長男が欲していたものは3DSの「とびだせ どうぶつの森」。ここ3週間ぐらい近所の○オンでは品切れ中。長男は毎回行くたびにおもちゃ売り場に見に行くが入荷していない。「入荷予定も未定です」の張り紙があるだけだった。

ボクは「多分、サンタが買い占めているんやろうなぁ~」と諭していた。

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朝のジョグから帰ってくると、いつもはまだ寝ている長男がすでに朝食を食べ終えていた。

ボクが「サンタはどこで手に入れたんかなぁ?」と言うと

「コ○トコで買ってきたんとちゃうか!」と・・・・・。そろそろ、潮時かな?


さて、次男の方は、昨晩妻の実家に泊まったのでサンタは妻の実家を訪問。

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次男がいつも本屋に行くと見に行っていた「海の生き物 図鑑」だ。これにはミニチュアがついている。

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次男の目的はこのミニチュア。並べたりして一人でおとなしく遊んでいる。

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これで、年末の大きな行事がまた一つ終わった。次は餅つきだ。


本日の早朝ジョグ14㎞。

福岡国際マラソン以降続いている、膝の違和感もようやくましになってきた。今朝のジョグは気持ちよく走れた。走り終わってからの違和感もほとんどなくなった。これはボクにとってのサンタさんからの最高のプレゼントだ。

感覚としては95パーセント回復した感じ?今晩寝たら100パーセントになっていると思う。というか、なって欲しい!

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2012年12月23日 (日)

都大路

今日は全国高校駅伝の日だった。 ボクは午前中は仕事だったため、女子のTV中継は見ることができず。女子の終盤をラジオで聞いていた。

順位はさておき、鳥取○央育英高校が途中でたすきがつながらなかった。どうやら途中で転倒があっての棄権らしい。転倒して走れなかったということはよっぽどひどいこけ方だったのだろうか?

ボクも福岡国際マラソンで派手な転倒をしてしまったが、その後何とか完走はできた。駅伝では襷は何があってもつなげればなければならないもののはず。それが転倒で途切れたというのは相当大きなけがだったのだろうと想像する。そして、選手の無念さは計り知れないものがあると思う。転倒した選手のことを思うと心が痛む。


午前中で仕事が終わり、男子のスタートには何とか帰宅。もちろん、わが兵庫代表の西○工業が目当て。

昨日にN○Kで17:00から特番で西○工業の練習の取組が報道されていたが、つくづくこのチームの選手はスゴイと思う。監督はあまり指示をしない。監督の指導のスタンスは生徒に“考えさせる”こと。監督が辛抱強く見守る。駅伝のメンバーは選手が話し合いで決める。しかも5000mが14分台の選手が20人以上いる。その中で都大路を走れるのは7人のみ・・・・。

その西○工業は優勝候補とされていたのでTVにかじりついて応援していたのだが・・・・。1・2区で出遅れてしまった。3区でさらに差が広がり決定的な差に。後半盛り返して2位になったのは良かったというべきか、優勝できなかったのは残念だったというべきか?


いずれにせよ、本番で実力を発揮し、自分の力以上のものを出し切ることの難しさを感じた駅伝だった。


本日の早朝ジョグ12㎞。
故障の膝の違和感の場所が今まで“面”の感覚だったが、“点”に変わってきた。多分、炎症の場所が小さくなってきているのだと思う。そろそろ全快に向かいつつあるのかなぁ・・・?ここが我慢のしどころだthink

2012年12月21日 (金)

『モンスター』 百田 尚樹

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町でいちばん美しい女は、かつてバケモノと呼ばれていた。

醜い女が完全なる美を獲得した先にあるのは、誰もが羨む幸せか、それとも破滅か──。ベストセラー『ボックス!』『永遠の0』の著者、待望の書き下ろし最新小説!

田舎町で瀟洒なレストランを経営し、町中の男を虜にする絶世の美女・未帆。彼女の顔は、かつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ呼ばわりされ、友達もできない悲惨な日々。そして思い悩んだ末、ある事件を起こしてしまう。追われるように移り住んだ「美女の街」東京。そこで整形手術に目覚めた未帆は、手術を繰り返して完璧な美人に変身を遂げる。そのとき、甦ってきたのは、かつて自分を虐げた町に住むひとりの男に対する、狂おしいまでの情念だった──。

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2012年12月20日 (木)

市長に会いに行く

12月2日の夜、福岡から帰ってくると朗報が届いていた。

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すっかり忘れていたが、夏休みの宿題で学校に提出したものだった。まさか優秀賞になるなんて思いもしなかった。

そして、本日、市役所へいくこととなった次第である。

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市長に表彰されています。

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他に表彰されていた子どもたちと全員で集合写真をcamera

そして、最後にサプライズのゲストが登場。

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川西市のキャラクター“きんたくん”が登場。再び撮影が始まった。

ちなみに副賞は3000円分の図書カードがあった。

ところで表彰された写真はというと・・・・

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2012年12月19日 (水)

誕生日

今日は次女=聖の誕生日。来年はいよいよ中学生だ。気になるのは中学に入ってからどの部活にはいるかだ。密かに本人に陸上部を勧めているのだが、本人は思案中。長距離向きの体型をしてるんですがねぇ~。

夕食を豪勢に、という腹積もりだったが、炊事場の排水が詰まってしまった。、急遽お惣菜などを買いに行き、バタバタした夕食だった。築30年以上の家なのでいろんな所にガタがきているようだ・・・。これからも予想外の出費がありそうで心配だ。

食後は3○のアイスケーキ。ここ何回か実父が買ってきてくれる。今回もおいしく頂いた。

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今年はあとクリスマスでケーキを食べるのみか?

そして、長女から次女へのサプライズ・プレゼントがあった。

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猫好きの次女のことを考えてのプレゼント。優しいお姉ちゃんだ。


本日も膝の具合が悪く休養。その代り仕事が随分はかどった。

2012年12月18日 (火)

『麒麟の翼』 東野 圭吾

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寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。

寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。

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2012年12月16日 (日)

普通の日曜日

本日は早朝ジョグを10㎞ほど敢行。膝の具合はやはりパッとしない感じで、痛みが出る前に切り上げた。


帰宅するとまだ7時。一番下の岳はもう起きていたが、その他は就寝中sleepy。よく考えたら選挙の投票は7時からだった、ということを思い出し、そのままの格好で投票場へ行くことにした。

今回の選挙で、時間ごとの投票率が軒並み低下している、と報道されている。そらそうやろうなぁ・・・・。妻曰く「どこに投票しても一緒!」。確かにそれが大方の国民の感情だろう。でも、ボクは意思表示は必ずする。選挙権を行使できるようになって一度も欠かしたことがないし、これからも何があっても投票する。


その後、部屋の掃除→バイクのオイル補充→昼食→車のエレメント・エンジンオイルの交換、と平凡な休日を過ごした。

普通に生活できることは幸せなことだと思うが、ボクの普通はもう少し「走る時間が増える」ことだ。早く普通の生活に戻りたい。


夕方は自宅周辺の1㎞コースで長男=蓮(小4)と次女=聖(小6)のタイムトライアルをした。気温も比較的高かったせいか2人とも自己ベストを更新。蓮=4'01、聖=4'27、だった。備忘録として書いておこう。

ちなみに蓮と聖とボクは1月1日の元旦に亀岡のロードレースに出場する予定。それに向けて蓮と聖は週末に少しながら練習をする。ボクは練習ができずweep

2012年12月15日 (土)

クリスマス近し

近所ではいよいよクリスマスのイルミネーションが点灯され、クリスマスの雰囲気が盛り上がってきている。

我が家もクリスマスの雰囲気を少しでも出すべく、リビングにセッティング。

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そして、次男の岳はサンタさんに手紙を書いていた。

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内容はというと・・・・

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2012年12月14日 (金)

『鉄の骨』 池井戸 潤

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談合。謎の日本的システムを問う感動大作!
建設現場から“花の談合課”へ。若きゼネコンマン富島平太は、会社倒産の危機に役立てるか。大物フィクサーとの出会いの真相は――この一番札だけは、譲れない。

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2012年12月13日 (木)

忘年会&歓送迎会

昨日は職場の部署の忘年会があったbeer

そして、12月から海外の留学から帰ってきた人が復職した関係で、いままでその代替でお世話になっていた人が退職となった。忘年会というより歓送迎会といった趣で宴が催された。

場所は梅田の東通商店街の店だったが、イマイチのお店。
人数分の料理が出てこない。
鍋のダシが濃すぎる。
飲み放題だが、注文した飲み物がこない。
店員の態度がなっていない。  等々、二度と行くことはないだろう。

退職される方は若いのに非常によく気が利く方で、とてもお世話になった。今時、珍しい若い子だったなぁ。


結局、二次会まで行くこととなり、帰宅は日付が変わる頃。そこから風呂に入ったりしたら1時ごろの就寝となってしまった。こんなに遅い就寝は久しぶりのことだ。


だが、起床はいつもの時間。ボチボチジョグを14㎞ほどする。

睡眠時間が短かったためか、昼食後強烈な睡魔に襲われ、暫しウトウトとsleepy

2012年12月11日 (火)

『ツナグ』 辻村 深月

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版元紹介文

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者(ツナグ)」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員……ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。

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2012年12月 7日 (金)

『九月が永遠に続けば』 沼田まほかる

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高校生の一人息子の失踪にはじまり、佐知子の周囲で次々と不幸が起こる。愛人の事故死、別れた夫・雄一郎の娘の自殺。息子の行方を必死に探すうちに見え隠れしてきた、雄一郎とその後妻の忌まわしい過去が、佐知子の恐怖を増幅する。悪夢のような時間の果てに、出口はあるのか――。人の心の底まで続く深い闇、その暗さと異様な美しさをあらわに描いて読書界を震撼させたサスペンス長編。

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2012年12月 6日 (木)

酷寒

本日から早朝ジョグを開始したが、寒すぎ・・・・。40分ほど走ってようやく身体が温まってきた。

右ひざは回復したが、左ひざはまだ「皿」の部分に青あざがある。職場の階段の上り下りで穿いているジーンズが膝に当たると痛いwobbly。職場の上司にも歩き方にチェックを入れられる始末。回復にはまだ時間がかかりそうだ。

この寒さと、ひざの打撲で当分ポイント練習は無理だ。ジョグのみで様子を見ることになりそう。


本日の早朝ジョグ14㎞。

2012年12月 4日 (火)

43回目の誕生日

昨日の12月3日で43歳になった。仕事も家庭も大変な年代かもしれないが、バリバリこなしていくつもりだ。もちろん、マラソンもpaper


夕食後、妻がケーキを買ってきてくれていたので、みんなで食べた。

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勝負のレースが終わったので、何も気兼ねすることなくケーキを食べることができた。正月までに次女の誕生日とクリスマスで、あと2回ケーキを食べる機会がある。


そして、子どもたちからのプレゼントをもらった。

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長女からのプレゼント。ボクが「しょうが湯」を好きなのをよく分かってくれている。これから寒い時期にはありがたい飲み物だ。

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次女からはせんべい&おかき。ボクのおやつの好みをよく理解してくれている。ボクはせんべい系が大好き。さっそく、「もしもし かめさん」食べてしまった。
福岡が終わった昨日から、職場でもおやつをボリボリ食べまくっている。

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長男は「小銭入れ」。ボクがかつてハーフパンツにお釣りをじゃらじゃら入れていて落としたことを覚えていたようだ。これからは、これを使ってお使いの買い物へ行くことにする。

親バカじゃないが、今回のプレゼントはよく考えて選んでくれたようだ。無茶苦茶嬉しかった~。


そしてランの方は完全休養日。
まだ、両膝が気になるし、ふくらはぎがかなり張っているので故障が怖い。そして、どうも走る気力が湧いてこない。

昨年より今回はタイムは悪いが、いろんな意味で身体にかなりダメージがあったようだ。今は無理する時期でもないし、年齢も考えておとなしくすることにした。

2012年12月 3日 (月)

第66回 福岡国際マラソン 完走記

5年連続5回目の福岡国際マラソン。もう5回目かぁ~。

今回のレースプランは2:40切り。自己ベスト更新は難しいと思っていた。11月4日の淀川市民マラソン以降、38度の発熱をし、調子が今ひとつだったので、あまり無理をしないことを念頭に以下の設定ペースを前日のホテルで思案した。

20kmまでは3'45/1kmペース。そこからは徐々にペースダウンしてくることを考慮して、25kmまでは3'46。30kmまでは3'48。35kmまでは3'50。40kmまでは3'55。ラストは8'25で収めて2:40が切れる。

もし調子が良ければ、前半で貯金ができるだろう。そして後半、我慢ができれば、2:38台も見えてくるし、自己ベストも可能だ。


心配していた雨も降ることなく、12:10号砲。スタートロスが5~6秒か?かなりの大集団の中を走りこととなる。
1kmのラップが3'46。スタートのロスを考えると、上出来だ。2kmのラップが3'39。このペースに乗っていくことにする。

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15kmまでは集団に付き、このペースで流れていく。少し発汗が多い気がするが、いい感じだ。3'40ぐらいのペースでいけているので、充分前半で貯金を稼げている。

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15k=18:38


だが、落とし穴があった。15.5kmの給水地点で、給水テーブルに寄って行こうとしたときに後ろを走っているランナーの足に引っかかった。何とかこらえようと思ったが耐えきれなくて、大転倒。思いっきりヘッドスライディングをしてしまった。付いていた集団が走馬燈のようにスローモーションで去っていく。

が、すぐに立ち上がり追走。走りながら、まず手を確認すると手袋の手のひらの部分が破れている。脚を見る余裕はないが、膝の辺りが出血しているようだ。じんじんと痛む。だが、走れないことはない。とにかく、前を走っている集団に追いつくことだ。

今までいろんな大会を走ってきて転倒していた人を見かけたことはあるが、まさかこの大切なレースで自分が転倒してしまうなんて全く想像しなかった。しかも、これだけ思いっきりこけたのはいつ以来か?小学校のころまで遡ってしまった。

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なんとか集団に追いつくことができた。そして、次の給水を取りながら、まず落ち着くことを自分に言いきかせた。
まだ、ペースも落ちていない。膝は少々気になるが、むしろこの転倒で気合いが入った。負けるものか!

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25kmを過ぎて、段々と脚に力が入らなくなってきた。まだ設定ペース近くで走れているが、余裕はなくなってきた。風も向かい風が吹いているような気がする。ということは、折り返して追い風になるはず。折り返しの追い風に望みを託して、この区間を粘る。

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30km地点で設定タイムから1分の貯金できていた。後半でこの貯金をあとどれだけ増やすことができるかだ。

いよいよ、32km手前の折り返し地点に来た。コーンにタッチ。2年前はここまで行くことができなかったことを思い出しながら通過する。
だが、期待していた追い風がない。むしろ向かい風が吹いている。この区間は3'50でいいのだが、3'57の区間が出てきた。後半の貯金は無理か・・・・。

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35kmを越えてからは4'05のラップを見て愕然とする。貯金を殖やすどころか、貯金を使い始めていた。35km付近から腿の裏がヒクヒクなり始めている。前半の転倒のせいで、脚にダメージがきているのかも、と気持ちもネガティブになる。この時点で38分台は厳しいと下方修正。ペースダウンを極力押さえて39分台前半を狙う。

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40kmを越えた。応援が俄然多くなる。元気をもらいつつ走るが、いかんせん、脚が動かない。いよいよ競技場が見えてきた。最後の力を出すとところだ。自分では必死に走っているつもりだが・・・・。ペースは上がっていないようだ。競技場に入った時に時計は2時間37分台。さあ、どうなるか!あとトラック1周ちょっとだ。ラストのコーナーで時計は2:39に。あと少しだ~。

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ゴール。いつも通りコースに一礼。


                   2:39’48


何とか2:40は切れた。転倒してこのタイムなら良かったのかもしれない。転倒がなければと思ったが、転倒を含めて今回のレース。運が悪かったということか?

だが、転倒しても2:40を切れたことは少し自信になった。もし普通に走れれば、まだタイムは伸びる余地があるかも知れない。


ゴール後ユニオンさんと会話を交わすことができた。1年ぶりである。お互い、まだ、チャレンジしていくことを語り合った。


が、ボクの脚である。早速、救護テントに行き、消毒とガーゼを当ててもらった。イソジンでしっかり消毒してもらい、丁寧に処置していただき感謝。対応していただいたときの九州弁の会話が妙に温かく感じた。

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今回は、行きも帰りも妻が最寄りのJRの駅まで送ってくれてとっても助かった。これまた、感謝しきりである。


昨晩は10時に床についてが、2時頃に目が覚め、昨年と同様にそこから寝ることができず、1時間ばかり読書。しかも、今回は脚のダメージが大きく、その痛みがこけたときの打撲の痛みか、擦り傷の痛みか、マラソンの筋肉痛の痛みか、訳が分からず悶々としている。

夕方、膝を見ると擦り傷の所が青くなっている。やはり、擦り傷だけでく、両膝の打撲もあったようだ。擦り傷があり、湿布をはることができないのがつらいところ。


本日の早朝ジョグ8km。
やはり膝周辺が痛くて、帰宅の時歩いてしまった。しばらく無理はやめておこう。
さすがに、最後は腸頸靱帯付近が痛くなってきたので、歩いてしまった。今回はダメージがかなりありそう。

2012年12月 2日 (日)

第66回 福岡国際マラソン 結果速報

15.5㎞地点で大転倒をしてしまった。ランニング人生初の転倒がこの大事なレースで起こるとは・・・・。

福岡は初のDNFあり、初転倒あり、いろんなことを経験させてもらえる大会である。

意地で完走した感じ。とりあえず2:40切りのノルマは果たせたレースだった。

                    2:39’48

今日は疲れたので詳細は後日。

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