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2012年12月14日 (金)

『鉄の骨』 池井戸 潤

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amazon 紹介文より

談合。謎の日本的システムを問う感動大作!
建設現場から“花の談合課”へ。若きゼネコンマン富島平太は、会社倒産の危機に役立てるか。大物フィクサーとの出会いの真相は――この一番札だけは、譲れない。

著者の『下町ロケット』を読んで以来の作品。文庫本で646ページある長編。

それだけの長編にもかかわらず最後まで飽きずに、ハラハラドキドキの小説だった。

ゼネコンで働く主人公の平太の仕事に対する取り組みや考えがテーマかなと思いながら、序盤は読んでいったが、途中から展開が変わってくる。

平太の恋愛あり、ゼネコンの入札に絡むミステリーあり。そしてゼネコンと政治家の癒着に取り組む検察の姿あり。様々な分野で働く人たちの姿がリアルに描かれていているのもいい。

久さしぶりのヒット作品だった。


本日の早朝ジョグ15㎞。

膝の状態は相変わらずで鈍痛が続く。日常生活の膝の曲げ伸ばしも気を使っている。スピードを出して思いっきり走れないのでもどかしい日々が続いておりストレスがたまる。

とりあえず、今は仕事と家庭のことに専念して、あまりランのことは考えないようにしているのだが・・・・think

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