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2013年2月 7日 (木)

『なぜあの時あきらめなかったのか』 小松成美

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amazon紹介文より

常に勝つことを渇望するアスリートたち。トップに立つためには、記録や技以上のものが必要になる。
敗北、ケガ、挫折、燃え尽きた心、引退の危機――。それらを乗り越えた先にこそ、本当の「勝利」がある。
本書は、「最強になっても、なお進化し続ける」(吉田沙保里・レスリング)、「境遇を言い訳にせずに」(松田丈志・水泳)、「巨星に勝った重圧を抱えて」(福見友子・柔道)、「一打席一打席が勝負」(青木宣親・野球)、「勝負の厳しさも含めて、卓球が好き」(石川佳純・卓球)など、27人の競技者がいかに壁を突破したのか、その足跡を追った渾身のルポルタージュだ。
競争に弱いと感じる人、目標に揺れる人、運に見放されたと思う人が求める転機の一瞬。
スポーツも人生の逆境も、あきらめなければ必ず勝負の流れは変わるのだ。

モチベーションが上がらないときはこういう本を読むに限る。現在、モチベーション低下中down


栄光を得た一流のアスリートに共通する思いとは「あきらめない」だった。シンプルだけどこの「あきらめない」という強い決意が人生を大きく旋回させるのだ。

アテネ五輪柔道100kg超級金メダリスト柔道家の鈴木桂治選手は次のようにいう。

結局、「勝つためには何をすればいいのか?」に、答えはないんですよ。僕たちは、その目に見えないものに向かっていかなきゃいけないんです。それに、もし本当に勝てる方法なんてものがあったら、つまんないですよね。自分の行き先にどんな世界や結果が待っているか分からないから、面白い。結局、自分が信じたことをやるしかない、ということです。

トリノ五輪の金メダリスト荒川静香さん曰く。

「1年中ベストコンディションを保つのは難しく、体調にも波もあります。朝起きた時に、『ああ、今日は良い練習ができないな』と思うこともあります。そんな日は休みにします。そして、練習できなかったことを後悔するのではなく、明日いい練習をするために休んだとプラスに考える。そうやって時に自分を許すことも覚えました」

マラソンの練習も試行錯誤。失敗も多いけど、それもあるから面白いと思う。そして、良い練習ができない体調の時は休む勇気も必要。それをプラスにとらえることかthink


本日の早朝ジョグ14㎞。

木津川マラソンの疲れは表面的には抜けた感がある。しかし、身体の奥の方の疲れはあるんだろうなぁ・・・・。
そして、風邪は快方に向かいつつあるが、相変わらず鼻水が止まらない。冬に風邪をこじらせると鼻水ズルズルが続くのが、これまたいつものパターン、と言うかボクの体質のようだ。どうせ休んでも鼻水は一緒だと思う。

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コメント

荒川さんの言葉に似たことを今日の朝、イギリスに引越し
イギリスを拠点に音楽活動をはじめている布袋寅泰さんが言っていた。
「力を抜く力を覚えた」50歳になりやっとこの力を覚えたらしい。
がむしゃらに頑張ってきた今までとは違い、力を抜く力を覚え
これからが楽しみで、おもしろいと。

スポーツも勉強も同じ「自分を制する」に尽きると思います。
自分を制することは本当に難しく、この世に自分より強いものは
いないんじゃないかと思います。自分に勝つことは本当に大変で、
頑張らない自分・サボってしまう自分・欲に流されてしまう自分・・・などなど
本当に最強です。
そんな中頑張りぬく人はやはりこの本のように「あきらめない自分」を
手に入れた人なんだと思います。
最近好きな言葉は「強さを手にするより、弱さを超えたいんだ」
いきものがかりの「風が吹いている」の歌詞です。

体と心は常に連動しています。体の調子がイマイチの時はモチベーションも
上がりません。怪我や風邪でイマイチな時は上がらなモチベーションの中
できることだけこなすのもいいのかもしれません。

風邪がで鼻水が長引くんですね・・・私は咳です(^◇^;)
風邪が治っても咳が一ヶ月治まらないんです・・・・

私は自己ベストを大幅に下回る結果の木津川でしたが、木津川までモチベーションが
上がらなかったんですが、完走できたことでなんだかふっきれました♬

私も諦めずに時間はかかりそうですがサブ4目指してコツコツ頑張ります・・・
いつになるやらですけどね・・・(^◇^;)

マーチさん

そういえば、あまりちゃんと見てなかったけど今朝のニュース(?)で布袋さんが出ていたような???あんまり内容は聞いてなかったですが。でも、「力を抜く力」かぁ。禅問答みたいで良いですね。ボクも50歳ぐらいになったらできるかな?

「かぜが吹いている」のて歌詞ってそんなんがあったんですね。知らなかった。
確かに人間、弱いものですね。ボクも弱い自分を越えたいと日々奮闘しています。
お互い目標に向かってあきらめずに頑張りましょう。

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