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2013年3月 1日 (金)

『新幹線お掃除の天使たち』 遠藤功

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amazon 紹介文より

10万部突破! 世界最速の魅せる清掃! 世界最強のチームワーク! 停車中のたった7分間で新幹線をピカピカにする "テッセイ"が各国メディアから大絶賛! 「朝日新聞 売れてる本」「毎日新聞 香山リカのココロの万華鏡」「はなまるマーケット」「ZIP! 」「週刊ダイヤモンド」「日経ビジネス」「週刊ポスト」「女性セブン」「日経MJ」
「Hanako」「週刊文春ウェブ」「信濃毎日新聞」「山陽新聞」「四国新聞」「交通新聞」「ビジネスブックマラソン」MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」などで紹介され話題の一冊。 新幹線の車両清掃を行う株式会社 JR東日本テクノハートTESSEI、通称テッセイ。この会社で働く人たちはなぜ「お掃除の天使たち」と呼ばれるのか? テッセイの日常の現場で起きている素敵な話や、テッセイの会社としての取り組みなどを紹介する。

この「テッセイ」を扱った番組が放送されていたと妻が言っていた。

ボクは年に1度は新幹線を利用するが、よくよく考えてみるとその新幹線の掃除って結構、大切且つ大変なことだと思う。そういう観点でこの本を読み始めた。

テツセイという会社で、仕事にあたって大切なことは「夢」「誰かが認めてくれる満足感」。

その経営は「常」と「変」のバランスが命。変えるべきものは大胆に変える一方で、変えてはいけない常なるものは、愚直に継続する。

テッセイという会社の輝きを根っこで支えているのは「リスペクト」と「プライド」だそうだ。親会社であるJR東日本も子会社をとても大切にしているそうだ。現場に対するリスペクトだ。その現場でリスペクトを感じた現場は実行主体としてのプライドをもち、意欲的に仕事に取り組むという仕組み。よりよくするために知恵やアイディアもプライドから生まれる。さらにお客様のリスペクトが、テッセイの現場の意欲を掻き立てるという。

強い現場、輝く現場に共通するのは自主性、自発性、自立性。これらを生み出し、定着させるために不可欠な要素が、リスペクトとプライドなのだ。これらが互いに影響を及ぼし合い、好循環を生み出したとき、「普通の会社」が「キラキラ輝く普通の会社」へと変身する。


ボクも仕事をするにあたって「夢」、「常」と「変」、「リスペクト」と「プライド」を改めて考えていきたい、と思った。


本日の朝ラン10.5㎞。調整の為短めにサクッと終わった。

恒例の刺激入れ1㎞×2=3'33・3'35。スピード的にはまずまず、後はどれだけ後半粘れるかだ。

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コメント

聞いてくださいsign03
昨日、例の爪、どうやら巻き爪・・・を我が病院の皮膚科にみてもらったら・・・
かわいい綺麗な先生に問診票見ながら・・・
「スポーツに『ランニング・マラソン』って書いてますけど、」
『そうなんです私10日にフルマラソン走るので何とかしてもらおうと・・・』

「やめときましょうか」『えsign02
「マラソンはダメです。やめやといてください。」
angryimpactimpactimpact

舐めとんのかsign03と怒りが爆発、挙句に自分が、
「爪で傷ができ、そこが感染して化膿してますね。」と言ったのに
へんなクッションを爪のあいだに入れようとして、すごい尖った器具で
私の爪のあいだにもう一つ傷を増やした挙句に出血までしてcrying
痛いのなんのって・・・・
受診前は病棟から仕事中に走って行ったのに、帰りは痛くて足を引きずり・・・

病棟で自分で処置したら痛みは軽減。
今日は朝から、キズパワーパッドという傷が早く治る高い絆創膏を
爪のあいだに挟んだら痛みが消失shine
ほんまにえらいめにあってしまった・・・・

ただ抗生物質の内服は出してもらたやつを飲んでます。
感染してますからね。

大事な篠山の前日すみませんm(_ _)m

まぁどうしても許せなくて・・・・
いい加減な処置の上に「やめときましょう」って・・・・
アホかぁぁぁぁsign03と。走るから何とかして欲しいと
受診してる患者に「やめときましょう」って答えになってない!!
ヤブ医者!!
最後には「まぁ看護師さんなんでご自分で判断して決めていただいたらいいですけど」
って私には責任はありませんよ的な発言・・・・
そんなコミュニケーション能力でよくもまぁ医者をやっているなぁ・・・と。

そんなこんなで巻き爪について自分で勉強し処置することに決めました(笑)

まぁ京都は爪が巻こうが、剥がれようが走りますけどね♬
今日の自分の処置でなんとかなりそうです♬

明日、ファイトですsign03

マーチさん

時々そういう医者がいると話に聞きますね。もっと患者の気持ちを考えてほしいものですね。
ボクも爪が死んだとき皮膚科に行きましたが、一応ステロイドの塗り薬を処方してもらうだけでした。
爪が死んだら、爪をはがしたり、爪に穴をあけて血を抜いたりする医者がいるようです。そのほうが治りが早いそうです。でもランニングにダメージがありそうなので医者にには行かず、ボクは数年前に処方してもらった薬をちょびちょび使っています。ステロイドって結構強い薬ですし、あまり使いたくないので・・・・。
でも、爪って厄介ですね。気を付けないと思っているのですが1年間に何回か痛めます。半分あきらめていますがね!
篠山はどうなるでしょうね・・・・・???

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