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2013年4月18日 (木)

『和菓子のアン』 坂木司

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amazon 紹介文より

やりたいことがわからず、進路を決めないまま高校を卒業した梅本杏子は、「このままじゃニートだ!」と一念発起。デパ地下の和菓子屋で働きはじめた。プロフェッショナルだけど個性的な同僚と、歴史と遊び心に満ちた和菓子に囲まれ、お客さんの謎めいた言動に振り回される、忙しくも心温まる日々。あなたも、しぶ~い日本茶と一緒にいかがですか。

あなたは洋菓子派ですか?和菓子派?

もちろんボクは和菓子派。甘いものは嫌いではないが、ランニングをしている者としてカロリーが多いものは控えたいところ。そういう意味で和菓子派だったが、この本を読んで、そういう事情はさておき、ますます和菓子が好きになった。

和菓子は奥が深いく、日本の歴史・文化と密接に関連しているのがこの小説でよくわかる。

たとえば、「おはぎ」って「ぼたもち」ともい言うが、同じもの。しかし、この「おはぎ」、和菓子の世界では名称が七変化する。知っていますか?「おはぎ」だけでも奥が深い。

しかも、それをミステリー風な作品にしているところが和菓子らしくシブイ!


本日の早朝ジョグ13㎞。

昨日は尼崎NRに行く予定だったが、行くと就寝時間が遅くなる。新年度が本格的に始まって自分自身、仕事のリズムができていないので疲れ気味shock。よって本日の尼崎NRはパスすることにした。無理して仕事に影響があってはいけませんpaper

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