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2013年4月23日 (火)

藤田淳史

本日の毎日新聞の夕刊より

男子マラソンの前日本記録保持者、藤田敦史(36)=富士通=が21日の長野マラソンで、現役生活に終止符を打った。左ふくらはぎを痛めて30キロ地点で途中棄権する無念の幕切れだったが、前日の記者会見では「引退レースだからといって手を抜いて練習したわけじゃない。勝負できる体調にある」と最後まで全盛時の走り同様、強気の姿勢を貫いた。

進退を懸けて臨んだ3月のびわ湖毎日は中盤でリタイア。引退を決め、4月に富士通コーチに就任したが、福嶋正監督から「けじめとして、最後に形に示したらどうか」という配慮で長野出場が決まった。だが、最後の舞台も勝負にこだわった。「腹八分の調整ならば完走はできたかもしれない。最後まで藤田敦史らしい攻めの走りができた」と大粒の涙を流して振り返った。(以下略)

個人的に藤田選手で印象に残っているのは圧倒的な練習量。だが、それゆえ故障の連続で思うようにレースに出れていなかったような気がする。選手生活の後半は痛々しさを感じた。もし、万全の練習と調整で臨めたらオリンピックも出ていたんじゃないかなぁ~。

それと、2000年12月、福岡国際マラソンで日本最高記録(当時)を樹立した際に、藤田選手が色紙にしたためた言葉が好きだ。

神様は確かに存在する。
そして神様は奇跡を起こしてくれる。
しかし神様は死ぬほど努力した者にしか力を貸してくれない。

ボクは藤田選手の努力には及ばないが、初めて2:40を切った時はレースの後半にマラソンの神様に邂逅した。後半のしんどい場面で背中を押してくれたような気がした。あれがマラソンの神様なのかもしれない・・・・。

今後の藤田選手の指導者としての活躍を祈っている。


本日の早朝ジョグ13㎞。

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