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2013年7月25日 (木)

『草子ブックガイド(1)&(2)』 玉川重機

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amazon紹介文より

海草子(うつみそうこ)は本を読むのが好きで好きでたまらない中学生。いつも本を読んでいて、本の中の世界にひたっている。内気で、他人と打ち解けるのが苦手な草子にとって、古書・青永遠屋(おとわや)の店主は良き理解者。読んだ本の感想を描いた草子の「ブックガイド」が、店主を喜ばせ、さらには周囲の人々に本を読むことの素晴らしさを伝える。濃密な絵柄で、読書の魅力を最大限に表現する。

東京の小さな古書店・青永遠屋(おとわや)に、楽園を見つけた少女・内海草子。どこにも居場所がなかった草子が、青永遠屋を通じて出会った本を、ひたむきに読み解くことで、徐々に人々や世の中と結びついていきます。この作品の最大の魅力は、読んだ本のポイントを繊細にすくいあげ、イメージ豊かに語り尽くす草子独自の「ブックガイド」。毎回草子が本の中に登場するキャラクターになりきって、鮮やかな「読み」を披露します。

マンガです。でも侮ることなかれ!ボク自身、今まで読んできた本を改めて読み返してみよう、と思った。

主人公の草子が様々な本を読みながら、その本の感想を書いていく。そこに彼女の成長の跡がうかがわれる。複雑な家庭環境に翻弄されながらも懸命に自分に向き合っていく姿がけなげだ。そのことを踏まえて、もう一度この本に紹介されていた本を読んでみたいと思った次第。

ちなみにここに出てくる本は「銀河鉄道の夜」「山椒魚」「老人の海」「飛ぶ教室」など多数。


本日の早朝ジョグ21㎞。

グラウンドでは週末の納涼祭の準備が始まっていた。そして、今日からラジオ体も始まっていた。長男の友達のT君がいてボクに挨拶を!うちの子は熟睡中なのに・・・・。

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