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« 第13回 歴史街道丹後ウルトラマラソン 60㎞ 速報 | トップページ | 『ストーリー・セラー』 有川浩 »

2013年9月16日 (月)

第13回 歴史街道丹後ウルトラマラソン 60km 詳細

今日はよく寝た。昨晩22時に寝て8時起床。これだけ寝たのはいつ以来か??ただ、台風の暴風と雨でうるさく何度か目が覚め、寝つけず途中本を読むことしばし・・・。当然、全身筋肉痛の為早朝ジョグはOFF。

さて、昨日のラップは

05㎞=20'05(156)
10㎞=20'22(162)
15㎞=20'51(???) 
20㎞=21'11(148) 
25㎞=22'42(148) 
30㎞=22'02(152) 
35㎞=22'25(143) 
40㎞=22'12(146) 
45㎞=23'41(144) 
50㎞=28'51(135) 
55㎞=29'12(156) 
60㎞=26'13(156)

4:39’57(平均心拍数147) 

レースになったのは45㎞まで。それ以降は地獄を見たcrying。よくマラソンで「潰れる」と言う人がいるが、ボクの場合どちらかと言うと慎重派なので「潰れる」経験はなかった、と思う。

しかし、昨日の後半はまさに「潰れる」状態だった。泣きそうなくらい脚が動かない。身体に力が入らず、気持ちが折れる。何度も「歩こう」と思った。DNFも考えた・・・・。しかし、どんな結果であれ、歩くことだけはしない!最後まで走る!このことだけを目標に一歩一歩、脚を前に進める。脚を動かしている限りはゴールにつけるはずと。

あと3㎞ぐらいのところで、「ミヤーンさん!頑張れ」と声をかけてくださるランナーさんが抜かしていった。少し元気をもらい、動かない脚を必死で前にやる。

あと3,2,1kmの表示がどれほど待ち遠しかったことか。ラスト150mのところの信号で止められたが、これも丹後ならではの話。しかし、この信号で数人のランナーが団子状態となり、ここからゴールまで少しだけラストスパート。ほんのちょっとだけ意地を見せることができた。

ボロボロになりながらも、ゴール後の一礼だけはしっかりした。雨が降る中、ボランティア・大会スタッフの方々にはお世話になり、ありがとうございました。

その後、先ほど声をかけていただいたランナーさんとお話を。とにもかくにもゴールできてよかった。

着替えの体育館では座り込んだらしばらく動くことができなかった。でも、食欲はあるもので、外のブースでうどんと焼きそばを食した。おまけにバナナ少々。

テントの外を見ると雨脚が強くなり、60㎞の部の表書式が行われていた。不思議と悔しさも出てこず、今の走力では所詮届かないところだっただろう、と一人で納得。

帰るべく車に向かう途中に、久しぶりに「みはみは」さんに会い話ができた。タイム的にボクのすぐ後まで迫ってきていた感じ。あまり練習はできない様子のだったが、いいペースで走られたいたようだ。


さて、今回のレースは全然だめなレースだった。が、転んでもただでは起きないのがボクのが性格。やはり次につなげるために、今回のレースを振り返らなければ!

その1
行く前から不安の要素はあった。夏場の走り込みは距離的には例年通りだったが、その「量」に「質」が伴っていなかった。それがこのレースを迎えるにあたっての不安材料。そして、それが的中。七竜峠の下りですでに右膝に痛みが・・・。例年に比べ山ランが少なかったので、下る時の膝への衝撃への耐性がついていなかった。

その2
スタート時はほとんど雨が降っておらず、曇り。昨年に比べて気温も低く絶好のコンディション?。それゆえ先頭集団or第2集団のペースが速くそれについていった。20㎞までは㌔4ペース。気温も低く大丈夫だろうと思ったがウルトラは長丁場。前半の突っ込みが後半の地獄を招いた。㌔4ペースは現状の自分には無理だった。

その3
雨が止んだり降ったりで、いいコンディションのはずが、後半に身体が濡れて、ペースが落ちると冷えて、身体が固まった。特に上半身・背中はガチガチ状態。途中2回もトイレに立ち止まる始末。


反省材料は色々あるが、その2.3は今回のレースに限ったこと。それは過ぎたことなので仕方がない。今後の問題はその1だ。このままだったら福岡国際マラソンの完走もままならない。福岡でしっかり走りきるためには、夏場足りなかった練習の「質」を福岡までの2か月半でどう補うかだ。幸い、まだ時間はあるので、今後の練習でしっかり「質」を重視する練習に取り組みたい。それには福岡までのそれぞれのポイント練習でしっかり集中して追い込むことこと。雨の中の「潰れ」ながら60㎞を走ったことを考えれば、どんな練習にも耐えれるはずだ。

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コメント

大変ご無沙汰してました、また丹後ウルトラお疲れ様です。

最後まで押しきれずに残念な結果だったとは思いますが、
後半に潰れた経験が無かったと言うのも凄いですね・・・^^。
夏場にしっかりと走り込んでいる様なので今回は見えない疲労があったかもしれませんし
最後の寒さは完全にガス欠の可能性がありますね。
今回の経験で次回はスカ~っと走れると思います。

私の方はお話したように練習不足で今回は練習の一貫でしたので
途中、うどんやバラ寿司・おにぎりなどでエネルギー補給して思いのほかイーブンペースで走れました^^。

まだまだミヤーンさんと勝負出来る状態ではありませんがこれから仕上げて
来年の「別大」辺りでタイム狙いたいと思っています。

今年から更に資格が厳しくなった福岡国際・・・、頑張ってくださいね!。
私もまた同じ舞台で走れる事を目指して頑張りたいです。

みはみはさん

スタート直後に声をかけていただき、一瞬誰かと焦りました・・・coldsweats01

ご指摘のように、ボクもマラソンの後半などでばてたりするのはペース配分もさることながら、ガス欠の要因が大きいと思っています。後半ヤバいと思いつつエイドでコーラを飲んだり、レーズンを食べたりしたのですが、時すでに遅しですねcrying
思い出せば昨年はバラ寿司も食べたし、あじわいの郷でパンも食べたのに、今年はなぜか食べなかったんです。そこも大きかったのかもしれませんね。いずれにせよ、何回走ってもマラソンは難しいです。

福岡に向けて不安要素は出てきましtが、今から修正していきます。

みはみはさんも別大経由福岡行の切符をゲットしてください。

丹後お疲れさまでしたm(_ _)m
この時期に長距離レースに出ると秋のフルマラソンの課題が見えてくるんですね。
私は課題が見えるどころか・・・・大風邪ひいてダウン中です(^_^;)

3連休はディズニーでした♫近畿は雨台風で被害も大きく帰ってきて驚きました。
千葉は1日目・2日目は晴れて夏日でsun3日目は台風でしたが風台風で・・・雨は止んだり
降ったりで・・・昼前には風だけになっていました。おかげで3日目はガラガラで
ランドとシーをはしごし、待ち時間5分程度で乗りまくりました♫
しかし、この3日間毎朝5:30起床し、夜は22時くらいにホテルに戻り12時前に意識がなくなるように
眠りにつく・・・・という日々で疲れか、何か?帰ってきた次の日から風邪(><)
体調管理がまだまだでした・・・・

そして帰ってから見た映像では福知山市がえらいことになっていて・・・・
福知山マラソンのHPでも試走はやめてくださいとお知らせが・・・・
危険なようです。
マラソンどころではないのかもしれませんが、いろいろと頑張ってくれているようです。
マラソンは中止になることもあるかもしれませんが、それよりも市が早く復旧できることを
祈っています。毎年私たちを市を上げて応援してくれるみなさんやボランティアの
みなさんを次は何かの形で応援したいです。

マーチさん

TDRへ行かれているということだったので台風の影響はどうだったのか心配しておりました。しかし、アトラクションはすいていたそうで羨ましいですねぇ~。でもいつ行ってもTDRは疲れますよね。多分風邪は疲れからでしょう。もしかして、60㎞マラソンよりしんどいかも???
とりあえず、お大事にしてくださいね!

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