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2013年9月の記事

2013年9月30日 (月)

カブトムシ

今年の夏は「タガメ」に明け暮れた感があった。しかし、カブトムシもいたのだ。次男はすっかり忘れてしまっている様子。ボクも少し手抜きが入り、ほったらかし状態だった。いつの間にか夏が終わり、カブトムシは全滅。そのままにしていたマットを昨日ひっくり返してみた。

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かくも、昆虫の生命力は強し、である。全部で50匹ほどいた。今夏は職場の人におすそわけをしたが、来年は妻の友人からリクエストが入っている。ついでに次男が通っている小学校にもアプローチしてみようかなぁ?


本日の早朝ジョグ14㎞。

朝は涼しいんだけど、昼はまだ暑い!

2013年9月29日 (日)

秋の収穫 その2

この時期、そろそろ栗が採れはじめるころのなのだが、台風の影響でイマイチ。先週、栗林に行ったがまだまだといった感じだった。

そして、昨日とりあえず見に行くことに。次女も長男も今年はついてきてくれず、次男と2人で行くことに。そして、収穫は・・・・少し落ちていたって感じ。例年だと、1回行くとかごにいっぱい採れるのだが。

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これからかなぁ?でも、もしかして今年は不作かもしれない・・・・。

帰り道に稲刈りの終わった田んぼで次男はカエル取りにいそしむ。当然、タガメのエサだ!


本日の早朝ジョグ14㎞。

2013年9月26日 (木)

『横道世之介』 吉田修一

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amazon 紹介文より

大学進学のため長崎から上京した横道世之介18歳。愛すべき押しの弱さと隠された芯の強さで、様々な出会いと笑いを引き寄せる。友の結婚に出産、学園祭のサンバ行進、お嬢様との恋愛、カメラとの出会い…。誰の人生にも温かな光を灯す、青春小説の金字塔。第7回本屋大賞第3位に選ばれた、柴田錬三郎賞受賞作。

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2013年9月22日 (日)

運動会 その①

本日は長女・次女の通う中学校の運動会だった。長女にとっては中学生活最後の運動会。心配していた天気予報も外れむしろ暑いぐらいだった。

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次女はリレーで一人抜かす。陸上部に入っているので、運動会は見せ場だ!

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長女は学年演技としてダンスを披露。ダンス、キレキレでした!

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その他、綱引きや障害物競争などにも出ていたが、娘たち以外も全体的に一生懸命取り組んでいる様子がヒシヒシと伝わってくる内容だった。


特に最後の3年生の組体操は毎年感動する。正直、自分の子どもが出ていないにもかかわらず、少し目頭が熱くなった。齢のせいか?

Kumitia

この運動会を観る限り、娘たちの通う中学は大丈夫だと思う!


本日の早朝ラン:アップ8㎞。30㎞PR=2:05’04(平均心拍数141)。ダウン4㎞。

運動会後は打ち上げに為外食の予定なので、早く起きてPRを実施。はじめの5㎞はなかなか身体が動かなかったが、ラスト5㎞はペースアップで㌔4'00を少し切るぐらいまで上げることができた。

帰宅後、シャワーを浴び、朝食を食べてすぐに運動会へdash




2013年9月19日 (木)

『ストーリー・セラー』 有川浩

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amazon紹介文より

このままずっと小説を書き続けるか、あるいは……。小説家と、彼女を支える夫を突然襲った、あまりにも過酷な運命。極限の選択を求められた彼女は、今まで最高の読者でいてくれた夫のために、物語を紡ぎ続けた――。「Story Seller」に発表された一編に、単行本のために書き下ろされた新たな一篇を加えて贈る完全版!

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2013年9月16日 (月)

第13回 歴史街道丹後ウルトラマラソン 60km 詳細

今日はよく寝た。昨晩22時に寝て8時起床。これだけ寝たのはいつ以来か??ただ、台風の暴風と雨でうるさく何度か目が覚め、寝つけず途中本を読むことしばし・・・。当然、全身筋肉痛の為早朝ジョグはOFF。

さて、昨日のラップは

05㎞=20'05(156)
10㎞=20'22(162)
15㎞=20'51(???) 
20㎞=21'11(148) 
25㎞=22'42(148) 
30㎞=22'02(152) 
35㎞=22'25(143) 
40㎞=22'12(146) 
45㎞=23'41(144) 
50㎞=28'51(135) 
55㎞=29'12(156) 
60㎞=26'13(156)

4:39’57(平均心拍数147) 

レースになったのは45㎞まで。それ以降は地獄を見たcrying。よくマラソンで「潰れる」と言う人がいるが、ボクの場合どちらかと言うと慎重派なので「潰れる」経験はなかった、と思う。

しかし、昨日の後半はまさに「潰れる」状態だった。泣きそうなくらい脚が動かない。身体に力が入らず、気持ちが折れる。何度も「歩こう」と思った。DNFも考えた・・・・。しかし、どんな結果であれ、歩くことだけはしない!最後まで走る!このことだけを目標に一歩一歩、脚を前に進める。脚を動かしている限りはゴールにつけるはずと。

あと3㎞ぐらいのところで、「ミヤーンさん!頑張れ」と声をかけてくださるランナーさんが抜かしていった。少し元気をもらい、動かない脚を必死で前にやる。

あと3,2,1kmの表示がどれほど待ち遠しかったことか。ラスト150mのところの信号で止められたが、これも丹後ならではの話。しかし、この信号で数人のランナーが団子状態となり、ここからゴールまで少しだけラストスパート。ほんのちょっとだけ意地を見せることができた。

ボロボロになりながらも、ゴール後の一礼だけはしっかりした。雨が降る中、ボランティア・大会スタッフの方々にはお世話になり、ありがとうございました。

その後、先ほど声をかけていただいたランナーさんとお話を。とにもかくにもゴールできてよかった。

着替えの体育館では座り込んだらしばらく動くことができなかった。でも、食欲はあるもので、外のブースでうどんと焼きそばを食した。おまけにバナナ少々。

テントの外を見ると雨脚が強くなり、60㎞の部の表書式が行われていた。不思議と悔しさも出てこず、今の走力では所詮届かないところだっただろう、と一人で納得。

帰るべく車に向かう途中に、久しぶりに「みはみは」さんに会い話ができた。タイム的にボクのすぐ後まで迫ってきていた感じ。あまり練習はできない様子のだったが、いいペースで走られたいたようだ。


さて、今回のレースは全然だめなレースだった。が、転んでもただでは起きないのがボクのが性格。やはり次につなげるために、今回のレースを振り返らなければ!

その1
行く前から不安の要素はあった。夏場の走り込みは距離的には例年通りだったが、その「量」に「質」が伴っていなかった。それがこのレースを迎えるにあたっての不安材料。そして、それが的中。七竜峠の下りですでに右膝に痛みが・・・。例年に比べ山ランが少なかったので、下る時の膝への衝撃への耐性がついていなかった。

その2
スタート時はほとんど雨が降っておらず、曇り。昨年に比べて気温も低く絶好のコンディション?。それゆえ先頭集団or第2集団のペースが速くそれについていった。20㎞までは㌔4ペース。気温も低く大丈夫だろうと思ったがウルトラは長丁場。前半の突っ込みが後半の地獄を招いた。㌔4ペースは現状の自分には無理だった。

その3
雨が止んだり降ったりで、いいコンディションのはずが、後半に身体が濡れて、ペースが落ちると冷えて、身体が固まった。特に上半身・背中はガチガチ状態。途中2回もトイレに立ち止まる始末。


反省材料は色々あるが、その2.3は今回のレースに限ったこと。それは過ぎたことなので仕方がない。今後の問題はその1だ。このままだったら福岡国際マラソンの完走もままならない。福岡でしっかり走りきるためには、夏場足りなかった練習の「質」を福岡までの2か月半でどう補うかだ。幸い、まだ時間はあるので、今後の練習でしっかり「質」を重視する練習に取り組みたい。それには福岡までのそれぞれのポイント練習でしっかり集中して追い込むことこと。雨の中の「潰れ」ながら60㎞を走ったことを考えれば、どんな練習にも耐えれるはずだ。

2013年9月15日 (日)

第13回 歴史街道丹後ウルトラマラソン 60㎞ 速報

雨の丹後路を走ってきました。今は、心身ボロボロの状態なので詳細は後日(明日?)


速報タイム

4:39’57


 自分の時計のタイムですのでたぶん誤差があると思います。と言うのは後半40㎞から潰れてしまい、意識朦朧(?)状態だったので時計を押し間違えたことが数回あったような記憶があります・・・・。

2013年9月13日 (金)

『ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂』 マギー・プロイス

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amazon紹介文より

1800年代。アメリカ東部に暮らした初めての日本人、ジョン万次郎(中浜万次郎)。言葉も習慣も異なる地で、いじめや差別にくじけることなく、強く生き抜いていった秘訣は何だったのだろう?アメリカに残された記録や資料をもとに、日本が誇るバイリンガル、ジョン万次郎の青春時代を鮮やかに描いた物語。2011年ニューベリー賞オナー受賞。

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2013年9月12日 (木)

タガメ観察日記⑤

一昨日ついにタガメが羽化した。次男が朝起きて発見。次男は大興奮!早速ボクに報告しに来た。家族のものにも次々と知らせに行っていた。

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思えば7月から苦節2か月!いろんな所に探しに行くものの全く気配なし。ついにネットのオークションで卵塊を落札して、孵化させて、とうとう成虫に対面することができた。

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羽化する前は身体が茶色っぽくなってくる。

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ちなみに、これは5令幼虫。まだまだ身体は緑っぽい色をしている。


一昨日に羽化してから毎日の1匹ずつの割合で羽化していく。現在、3匹の成虫。


本日の早朝ジョグ13㎞。

先日からの懸念事項である左足の爪も背筋痛もましになってきた。

2013年9月 8日 (日)

秋の収穫

先週末と昨日は能勢の妻の実家に稲刈りの手伝いに行ってきた。今夏は日照時間が多かったためか、少し稲刈りの時期が早いような気がする。といっても、稲を刈るのは基本機械なので、ボクは乾燥させた玄米(約30㎏)をひたすら巨大冷蔵庫に積んでいく作業にいそしむ。

おかげで、今日起床すると強烈な背筋痛!ボクの感覚としてはぎっくり腰の背筋版。背筋の筋が違った感覚で、数年に1度はこの現象が起こる。身体をひねることもできない。右足の親指の爪が死んでいるのみならず、背筋痛はさすがに落ち込む。

おまけに今日も朝から雨。さらに気分がブルー。某所で軽くジョグをするが、背筋をほぐすことをひたすら意識する。まぁ、この背筋痛も数日で治ると思うのだが、前途多難な日々である。


昨日の稲刈りは長男・次男を能勢へ連れて行ったが、次男の目的はタガメのエサの収穫。稲刈りが終わった田んぼでひたすら「カエル」を捕まえていた。

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途中で長男と甥の協力もありたくさんの「カエル」を捕まえることができた。

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合計30匹以上か?夕方に帰宅すると早速タガメの水槽に放す。タガメが速攻喰いついたのは言うまでもない!


本日の早朝ジョグ14㎞。身体中、あちこち痛い・・・・crying

東京オリンピックが今朝決定!さて、何を観に行こうかな?ちなみにボクは長なまオリンピックのジャンプを観に行ったのだが、ナマで観るのは迫力があった。

2013年9月 6日 (金)

『ダルビッシュ有はどこから来たのか』 松下茂典

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“世界NO.1"を目指して--

イラン人の父と日本人の母の間に生まれた「ダルビッシュ セファット ファリード 有」初の本格評伝! !

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2013年9月 5日 (木)

弱り目に何とやら・・・

9月に入り仕事が本格的に忙しくなってきた。疲れてモチベーションも下がり気味。そして、追い打ちをかけるように右足の親指の爪が死んでしまった。

今年の夏の走り込みにおいては爪は無傷だった。が、9月に入りそれほど強度な走りをしてないにもかかわらず、爪に違和感→内出血→走ると激痛で足に力が入らない。爪が死ぬのは1年に1度はあるのだが、毎度のことながら痛い!この痛さは故障と違う痛み。数日我慢すれば何も感じなくなるのだが・・・・。

さらに、9月に入ってから連日の雨。しかも週末に限って雨が降る・・・・・。

9月15日は丹後半島ウルトラマラソンの60㎞を走るのだが、なかなか思うように練習ができず、調整がうまくいかないweep


本日の早朝ジョグ13.5㎞。

右足をかばいながら走ると左脚に違和感が・・・・。いかん、いかん!

2013年9月 1日 (日)

『55歳からのフルマラソン』 江上剛

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amazon 紹介文より

日本振興銀行の経営破綻による混乱のさなか、代表執行役社長となった作家は、ふとしたきっかけで走り始める。五十代半ばを過ぎ、肉体は典型的メタボ、ストレス続きで精神的にもどん底だったが、走ることであらゆることが変わって行った。仲間との早朝練習、散々だった初マラソンから念願のサブフォー達成、そしてさらなる自分への挑戦―震災を挟んで二年、マラソンによる予想外の変化をつづるランニング・エッセイ。

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