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2013年10月の記事

2013年10月30日 (水)

『そして父になる』 是枝裕和

『誰も知らない』などの是枝裕和監督が子どもの取り違えという出来事に遭遇した2組の家族を通して、愛や絆、家族といったテーマを感動的に描くドラマ。

順調で幸せな人生を送ってきたものの、運命的な出来事をきっかけに苦悩し成長する主人公を、大河ドラマ「龍馬伝」や『ガリレオ』シリーズの福山雅治が演じる。共演は、尾野真千子や真木よう子をはじめ、リリー・フランキー、樹木希林、夏八木勲ら個性派が集結。予期しない巡り合わせに家族が何を思い、選択するのか注目

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2013年10月27日 (日)

『重力ピエロ』 伊坂幸太郎

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amazon紹介紹介文より

半分しか血のつながりがない「私」と、弟の「春」。春は、私の母親がレイプされたときに身ごもった子である。ある日、出生前診断などの遺伝子技術を扱う私の勤め先が、何者かに放火される。町のあちこちに描かれた落書き消しを専門に請け負っている春は、現場近くに、スプレーによるグラフィティーアートが残されていることに気づく。連続放火事件と謎の落書き、レイプという憎むべき犯罪を肯定しなければ、自分が存在しない、という矛盾を抱えた春の危うさは、やがて交錯し…。

 

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2013年10月26日 (土)

ガクハツ

今日は長女・次女が通う中学校の学習発表会があった。略して「ガクハツ」と称するらしい。

長女は中3なので演劇。手塚治虫の「雨降り小僧」を上演。長女は途中でてくるチョイ役とナレーションだった。

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台本も見ずに舞台で語っていた。フラッシュがたけないので暗い写真になってしまったのが残念。


その後、教室で展示を見る。

中1の次女は世界の気候の展示。乾燥帯の気候の展示だった。長男と次男を連れて行ったのだが・・・・。

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その他も力作がたくさんあった。中学生も頑張っている!寒帯の気候にて。

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日本の三大祭。

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アンパンマンはタイムリーだなぁ~。

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何気に入った理科室に「夏休みの自由研究」が展示してあった。

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長女の「タガメの研究」が努力賞として展示されていた。前もって言われていなかったので正直びっくり。次男の為のタガメだったが、以外の所で功を奏したかたちとなった。


本日の早朝ジョグ20㎞。

LSD気味でのラン。最後の方は足がだるくなってきた・・・・。台風も去ったし、しばらくは秋の好天が続いてほしいものだ。

2013年10月23日 (水)

『影法師』 百田尚樹

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光があるから影ができるのか。影があるから光が生まれるのか。国家老・名倉障蔵が追った竹馬の友・彦四郎の不遇の死、その真相とは。

頭脳明晰で剣の達人。将来を嘱望された男がなぜ不遇の死を遂げたのか。下級武士から筆頭家老にまで上り詰めた勘一は竹馬の友、彦四郎の行方を追っていた。二人の運命を変えた二十年前の事件。確かな腕を持つ彼が「卑怯傷」を負った理由とは。その真相が男の生き様を映し出す。『永遠の0』に連なる代表作。

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2013年10月20日 (日)

第50回 能勢高原マラソン

この大会はミヤーン家の毎年恒例の行事となりつつある。今回は次男と親子ジョギング、長男・次女が3kmのレースを走る予定だった。

しかし、昨晩からの雨。朝になっても一向に止む気配はなし。雨の中走って、風邪をひいてもシャレにならないので、ボクだけこそっと起きて家を出た。だが会場に着くと、ちびっこたちでにぎわっている。家人に電話をして急遽、子どもたちを連れてきてもらうことにした。残念ながら次男の親子ジョギングには間に合わずDNS。次男は到着するなり走る気満々!「いつ走るの?}とボクに聞くのだが・・・・。

なんとか次女と長男の9時30分からのレースには何とか間に合った。アップもせず、整列。長男はやっぱり頭一つ抜き出ている。

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小雨の中のスタートとなった。

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折り返し地点で次女は中学生女子の部で2番手。ボクの檄が飛ぶ!前を行く子を途中で抜いて中学女子の部で見事1位。9’42。

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帰宅後、次女は自分の部屋でしげしげと盾をながめていた。生涯、最初で最後にならんようにな!


長男は次女のはるか後方で悪戦苦闘。やはり中学陸上部と小学生の差か?昨年は家の周りのランニングでは長男のほうが速かったのに・・・・。まぁ、出せる力はだしきったんじゃないかなぁ。まだまだこれから!10’34(5年生男子の部4位)。


そんなふうに子どもを追いかけて写真を撮っていたらアッと言う間にボクの10kmのスタート時間が迫ってきた。アップも満足にできず、スタート。

スタートしていつも通りの登りが始まる。登り切る直前で脚に乳酸がたまる。なんとか登り切り、下りで前を詰めようと思うが、なかなか前が迫ってこない。後ろの差も詰まっていない。折り返しで15’05。昨年は16’43だったので、速い!と、一瞬思ったが、今年は雨でグランドが使えず距離が短めだった・・・・。

結局、折り返してからも順位はそのままで推移し、4位でフィニッシュ。タイムは35’55だった。しかし、前述の通り、今年は距離が600mほど短めらしいので、プラス2分チョイか?昨年よりタイム的には遅い感じだが、一昨年よりイイ。ともかく、心肺に久しぶりにいい刺激が入ったので良かった。


全体のレースが終わった後は恒例の抽選会。今年は次男のゼッケン番号で立派な能勢の栗を頂いた。と、言っても家には沢山栗が有るのだが・・・。これで、次男も少しは満足してくれたかな?

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まぁ、今日の主役は次女!レース後、一旦自宅に寄り留守番(受験勉強??)の長女をピックアップして、「餃子の王将」で打ち上げ。ボクはいつも通りニラレバ炒め。ドデカチャーハンやラーメン・餃子など、みなさんがっつり食べていた。

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その後、家人は家事をして仕事へ。ボクは長男・次女・次男とイオンへ。次女の1位と長男の完走のご褒美を買いに行ったのだが、無茶苦茶混んでいた。駐車場に車を止めるのも一苦労。店も混雑。どっと疲労が出てきた。


本日は大会会場ではスタッフの方が朝から雨のため走路の水をスポンジで水を取って下さったり、雨で濡れる中、大会運営に携わって下さった多くのスタッフの方には頭の下がる思いでした。

そして、地元の大会故か、ブログを読んでくださっている方もそこそこいて下さるのか、多くの方から声をかけていただき有難うございました。

2013年10月19日 (土)

川西・猪名川地区駅伝

今日は中1の次女の駅伝が東久代公園であった。次女は校内の選考で選ばれ、3区(2㎞)を走ることになっていた。昨年は優勝しているらしいので、今回も上位を狙っているらしい。

ボクは次男を連れて応援に行くことにした。小雨がポツポツ降っていたが、風も少なく、気温も低く絶好のコンディションだった。

しかし、次女の学校は1区は4位と出遅れ、2区でさらに順位を落とす・・・・。そして次女に襷がまわってきた。この段階ではもう上位入賞は厳しい状況。

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悪くない走りだぞ!前を見て走ってるんだ!「ファイト!」折り返してきてくると、前の走者をさせそうだ。河川敷を下ったところで一人抜いた。そして、4区の走者に襷をつなぐ。

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何とか無事襷をつなぐことができた。

しかし、帰宅後、本人曰く「2㎞のタイムとしては前回の記録会より悪かった・・・」と少し不本意な様子だった。

結局、次女の学校は5位。一応、上位8位までが次の阪神大会に出場できるので、次女は次の阪神大会でのリベンジを誓っていた。


本日の早朝ジョグ13km。

雨が降っていたので次女を送って行った後、某所でジョグ。明日のレースに向けて流しを5本入れる。

2013年10月17日 (木)

『マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる!」 田中猛雄

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運動歴ゼロでも49歳でサブスリー! 1km7~8分ペースでゆっくり疲労を抜くとグングン速くなる! サブスリー必達! 「Take式3分の1ラン法則」

・「疲労抜きジョグ」で地脚を強化
・頑張る練習は週1回、それ以外はジョグ
・本当に速くなるには本気でゆっくり走る
・月間走行距離240kmでもサブスリー
・余計なトレーニングはしない

市民ランナーの多くは頑張りすぎ。頑張れば走り切った後に 走快感 を得られるが、それだけでは走力は向上しない。「いかにゆっくり走れるか」が走力向上のカギなのだ。

頑張る練習は全走行距離の3分の1まで。それ以外は1km7分ペースより遅い 疲労抜きジョグ で疲れを抜くことに徹する。

「本当にこれで大丈夫なの?」と心配になるくらいシンプルな法則で、実際に続々とサブスリーを達成している。その法則と実践法を徹底的に伝授!

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2013年10月16日 (水)

誕生日

今日は愛猫ソラの誕生日だった。

これで2歳になる。しかし、ある本によると、猫は生まれて1年目で人間でいうところの20歳になり、それ以降4歳づつ年をとるらしい。ということは、これで24歳。女盛りです。オシャレもしたい年ごろだろうと思うので、誕生プレゼントに「首輪」を買ってやった。

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本人(猫)も気に入ってくれているようだ。前にしていた首輪はうっとうしかったみたいで、結局外してしまったが、今回はあっさりつけてくれた。

鈴付の首輪なので、どこにいるのか一目瞭然。猫に鈴をつけるとはよく言ったものだ!


本日の早朝ジョグ14㎞。

台風の影響で強風がふいている。こういう強い風の日に走るのは憂鬱だ。

2013年10月14日 (月)

『最後の息子』 吉田修一

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新宿でオカマの「閻魔」ちゃんと同棲して、時々はガールフレンドとも会いながら、気楽なモラトリアムの日々を過ごす「ぼく」のビデオ日記に残された映像とは…。第84回文学界新人賞を受賞した表題作の他に、長崎の高校水泳部員たちを爽やかに描いた「Water」、「破片」も収録。爽快感200%、とってもキュートな青春小説。

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2013年10月13日 (日)

運動会 その②

昨日は今秋2回目の運動会だった。ただ、今年は幼稚園の運動会がないので、これで今秋は最後の運動会となる。

まずは次男のかけっこ!一緒にお風呂に入っているときに時々運動会の練習の話をしてくれるのだが、いつも2着だそうだ。1回だけ1着になったこともあったらしいが・・・・。

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結果は練習通りだった。本人は特に順位にはこだわってない様子。むしろ、一番気合が入っていたのはダンス?

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ダンス、キレキレでしたね!(キムタク風に)


そして、長男の組体操!が、あまり見せ場はなかった。身長が高い故、土台ばかり・・・・。縁の下の力持ちか?


午後の部が始まった。一番の見せ場はやはり運動会の花形のリレー。長男はアンカーだと言っていたが、どうなることやら。

いよいよ、始まった。レース展開は接戦でいい感じ。大きく差がつくことなくアンカーにバトンが渡る!長男は青組。先頭の赤組とは身長2つ分ぐらいの差か?長男よ、おいしいでぇ~。と、思いつつカメラを持つ手に力が入る。

最終コーナーまででだいぶん差をつめてきたぞ!

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あと、少し!ホームストレート勝負だ。

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いよいよ追いつくか!と、思った瞬間に劇的な幕切れが!



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2013年10月11日 (金)

『パレード』 吉田修一

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都内の2LDKマンションに暮らは男女四人の若者達。「上辺だけの付き合い?私にはそれくらいが丁度いい」。それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、“本当の自分”を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。そこに男娼をするサトルが加わり、徐々に小さな波紋が広がり始め…。発売直後から各紙誌の絶賛を浴びた、第15回山本周五郎賞受賞作。

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2013年10月10日 (木)

『パワー・ライフ』 吉田修一


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公園にひとりで座っていると、あなたには何が見えますか?スターバックスのコーヒーを片手に、春風に乱れる髪を押さえていたのは、地下鉄でぼくが話しかけてしまった女だった。なんとなく見えていた景色がせつないほどリアルに動きはじめる。日比谷公園を舞台に、男と女の微妙な距離感を描き、芥川賞を受賞した傑作小説。

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2013年10月 6日 (日)

中学生女子 800m

昨日は芦屋の某所で仕事があった。

一方、次女は陸上の阪神新人大会が尼崎のベイコム陸上競技場であった。学校内の選考レースで勝ち抜いて1年生の800mに出場。スタートリストを見ると14時過ぎにスタートだった。もし、仕事が早く終了すれば、芦屋からベイコム陸上競技場へ行こうかと思った。しかし、芦屋を出たのが14:30。もう走り終わっている・・・・。

一応、ベイコムに寄って様子を見てから帰ることにした。本当に久しぶりのベイコムだ。ボク自身が走らないのが残念至極。

次女は自分の中学校のテントで友達とワイワイガヤガヤ・・・・。まだ中学生なので遊びの延長かなぁ。次女は友達の手前、愛想はなかったが、一応自己ベストは更新した、と言っていた。

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さて、今日神戸新聞を見てみると

国体陸上 少年女子800m高橋ひな、中学新で初V

15歳の中学生(姫路市立山陽中学校)が、全国トップクラスの高校生たちを置き去りにした。陸上少年女子共通800メートル決勝は、唯一の中学生の高橋が2分7秒19の日本中学新記録で圧勝。「タイムも順位も、すべてのことにびっくりです」。中学の枠組みを越えた挑戦が、底知れぬ潜在能力を引き出した。 「高校3年生の人たちと競いたいと思って出ました」と高橋。高校1年以下の少年女子B1500メートルではなく、あえてこの種目を選んだ。順位やタイムに執着はなく、ただ「自分がどれだけの力を持っているか」を試したかった。

いやはやすごい中学生がいるもんだ!同じ兵庫の中学生だが個人的には進学先が気になるところだ。次女も昨日の大会で同じ800mを走ったが、次女の記録は2分44秒だそうだ・・・。さて、これから記録はどれだけ伸びるのだろうか??。本人曰く、「短い距離より1500mとか駅伝のロードの長い距離の方がイイ」らしい。

ボクも5000mや10㎞よりフルマラソンの方がイイ。やはり親子は似る?


本日の早朝ジョグ14㎞。

10月だというのに、半袖・ハーフパンツで走ってもかなりの発汗。もう暑いのは勘弁してほしいpaper

2013年10月 3日 (木)

『悪人』 吉田修一

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なぜ、もっと早くに出会わなかったのだろう――携帯サイトで知り合った女性を殺害した一人の男。再び彼は別の女性と共に逃避行に及ぶ。二人は互いの姿に何を見たのか? 残された家族や友人たちの思い、そして、揺れ動く二人の純愛劇。一つの事件の背景にある、様々な関係者たちの感情を静謐な筆致で描いた渾身の傑作長編。

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