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2013年10月23日 (水)

『影法師』 百田尚樹

Photo_8
amazon紹介文より

光があるから影ができるのか。影があるから光が生まれるのか。国家老・名倉障蔵が追った竹馬の友・彦四郎の不遇の死、その真相とは。

頭脳明晰で剣の達人。将来を嘱望された男がなぜ不遇の死を遂げたのか。下級武士から筆頭家老にまで上り詰めた勘一は竹馬の友、彦四郎の行方を追っていた。二人の運命を変えた二十年前の事件。確かな腕を持つ彼が「卑怯傷」を負った理由とは。その真相が男の生き様を映し出す。『永遠の0』に連なる代表作。

百田尚樹作品としては珍しい時代小説。ボクはどちらかというとこの系統のジャンルの小説は苦手。だが、さすが百田尚樹さん!見事な切り口で話が進む。

そして、最後の結末は目から鱗がボロボロ・・・・。真の男の姿が描かれているのは「永遠の0」に共通するところ。

タイトルの「影法師」も読みながらずっと気になっていたのだが、最後になってその意味が判明する。

百田作品としてはボクの中では結構上位か?


本日の早朝ジョグ16㎞。

週末の台風の行方が気になる今日この頃・・・・。台風よ、どっかへ行ってくれ!

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