2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月の記事

2013年11月28日 (木)

『あの日、僕は旅に出た』 蔵前仁一

Photo

amazon紹介文より

バブル前夜、グラフィックデザイナーだった著者は、そのあまりの忙しさ(朝4時に仕事の依頼が来て、正午に締め切りとか日常茶飯事)に嫌気がさし、インドへ飛び出した。もう二度と行くものかと思った最悪の旅がすぐに繰り返され、なぜかその面白さにとりつかれて、雑誌「旅行人」を創刊し、とうとう30年間も旅を続けることになった。アジアに向かって、スピリチュアルなものを求めた旅の時代、ゲーム的な楽しみとしての旅の時代、逃避としての旅の時代など、さまざまな旅のスタイルの変遷を著者はずっと見てきた。その間、日本も世界も大きく変わっていった。バックパッカーの教祖が、30年間、世界中を旅して見つけたもの、旅の果てにつかんだものとは?

続きを読む "『あの日、僕は旅に出た』 蔵前仁一" »

2013年11月24日 (日)

新しい車がきた! 新車じゃないが・・・・

永らくお世話になった、トヨタ「シエンタ」と先週お別れをした。

Ts3k0037

西宮の某中古店で購入した愛車。格安で購入したのだが、先月に下取り査定に出したときに事故車だと分かり少しショックだった。しかし、10年目に入るにもかかわらず快調に走っていた。

が、4人の子どもたちも身体が大きくなり、最近、車の中でのケンカが絶えない。「もっとシートまえにやって!」「身体寄せてこんとって!」等々。


よって、思い切って車を買い替えることにした。来春には消費税も上がることだし、定期預金を解約してデカい車に!もちろん新車を買えるはずもなく、中古のトヨタ「アルファードG」(平成17年式)

P1050752

家族の反応はおおむね良好。家人も快適だと言ってくれた。ホッ・・・・。これで、車で長距離の家族旅行も可能だ。当然、ランニングコストはかかるが致し方がない。

正直、ボク自身、結構車を買い替えているタイプ。車貧乏、と言われても仕方がないぐらい。さて、このアルファードとは何年のお付き合いになることやら・・・・・。末永く付き合いたいものだ!


本日の早朝ジョグ6㎞。

今日はサクッと短めで切り上げる。腰痛は相変わらず・・・・。こうなったら、もう開き直るしかない。福岡までカウントダウンなのに・・・・。嗚呼、マラソンの神様!

そして午前中は長男・次男のサッカーの試合観戦を少しだけ。次男の試合を観たが、サッカーじゃないなぁ?少しはボールを触ってくれよ!てなレベル・・・・。

2013年11月21日 (木)

『世界から猫が消えたなら』 川村元気

Photo
amazon紹介文より

僕は生きるために、 消すことを決めた。

今日もし突然、
チョコレートが消えたなら
電話が消えたなら
映画が消えたなら
時計が消えたなら
猫が消えたら
そして
僕が消えたなら

世界はどう変化し、人は何を得て、何を失うのか

30歳郵便配達員。余命あとわずか。
陽気な悪魔が僕の周りにあるものと引き換えに1日の命を与える。
僕と猫と陽気な悪魔の摩訶不思議な7日間がはじまった―――

消してみることで、価値が生まれる。
失うことで、大切さが分かる。

続きを読む "『世界から猫が消えたなら』 川村元気" »

2013年11月20日 (水)

『「黄金のバンタム」を破った男』 百田尚樹

51gxv4qj1vl_sl500_aa300_1

amazon 紹介文より

1960年代、日本ボクシングの最も熱くて輝ける季節――伝説の名チャンピオン・ファイティング原田とライバルたちの激闘の軌跡を描いた本書。

主要4団体に17階級がある現在と違い、当時は1団体8階級のみ。その座をめぐる闘いは、今とは比べ物にならない。

そして敗戦の記憶も生々しい当時、2つの拳だけで世界に挑むこのスポーツが全国民を熱狂させた。

時代の高揚感のなかで躍動し、19歳でフライ級王者となった若者は、その後「黄金のバンタム」と呼ばれたエデル・ジョフレを破って2階級制覇、スターダムへと駆け上がる。想像を絶する過酷な減量と、強豪たちとのギリギリの勝負。 そして、理不尽な判定に泣いた「幻の三階級制覇」……。

試合場面の描写は、著者のヒット作『ボックス!』にまさるスピード感と臨場感。日本の青春、選手たちの青春の勃々たる熱気がストレートに胸を打つ感動長篇。

続きを読む "『「黄金のバンタム」を破った男』 百田尚樹" »

2013年11月17日 (日)

第32回 川西一庫ダム周遊マラソン大会

毎年恒例の地元の大会を走ってきた。

P1050730

今年は中1の次女も3㎞の部にエントリー。しかし木曜日には期末考査が始まる。前日に走らんでもいいでぇ~。と言ったが、本人は走ると言い張るので一緒に連れて行った。

自分としては福岡国際マラソンの最終調整レースなので一人で集中したかったのだが、昨日からご機嫌斜め(反抗期??)の次女と会場へ。


目標は80分を切ること。昨年も一昨年も80分の壁にはねかえされているのだ。やはり福岡で2:40を切るためには最低80分は切っておかないと。しかし、相変わらず体調はイマイチ・・・。鼻水がズルズル状態。


次女と一緒にアップをして、着替えるとあっという間に整列の時間が迫ってきた。最後にトイレに行きたかったが、長蛇の列。何とかなるか、と思いパスした。

スタートラインにつくと知り合いのランナーさんがたくさんいる。母校の陸上部の子もいてる。そして、号砲!


始めの1㎞が3'31(194)。スタートの混雑で少し遅れたのでまずまずか?2㎞が3'33(155)。スタート時に少し突っ込んだが、これは想定内。ここからペースを抑えつつ、後半に備える。

5㎞=18'09(162)


目標とするランナーのM下さんについていくものの徐々に離される。そして、後ろから抜かしていくランナーが・・・。しかも、女性ランナーときた。焦るが、焦ったからといって速くなるものでもない。とりあえず自分のペースを守ることに。しかし、のどがゼロゼロ。痰が絡むが咳をしても痰が切れない。今日は終始痰に悩まされる・・・・。

10㎞=18'53(171)


中間地点を過ぎたところで母校の陸上部の子が追いついてきた。オッサンの意地を見せるべく14㎞ぐらいまで並走したが、やはり高校生は若かった。でも、おかげで中盤にダレルこと走れたような気がする。6km地点で抜かされた女性ランナーもパスすることができたし。

15㎞=18'48(172)


この段階で80分切りは大丈夫だと確信する。あとはどれぐらいのタイムでゴールできるかだ。ペースはそんない落ちていない感覚がだが、前にいる数人ランナーになかなか追いつけない。

20㎞=19'27(171)


ラスト1㎞地点で、M野さんの檄が飛ぶ。「18分いけるぞ」。しかし、その激むなしく19分台でフィニッシュ。いつも通りコースに一礼。スタッフの方に一礼。

ラスト=3'59(171)   1:19’20(平均心拍数170) 


とりあえず、ノルマはクリアーした。一応、3年前のタイムと同じで、コースベストのような?昨年比で20㎞とラストのラップが落ちているが、そういえば昨年は中盤からK辺さんとずっと並走して、ラストでスパート(?)をしたのだった。



何とか年代別5位に入賞することができて、川西のチェ〇ピークのお菓子をゲット!いいお土産ができた。


そして次女はというと・・・・。まぁ、能勢高原マラソンのようには甘くなかったようだ。

2013年11月16日 (土)

猫の風景

猫は夜行性らしい。昼間はゴロゴロ。

P1050727

ダイニングの椅子の上で昼寝中ZZZ。しかもお腹丸出しで!くつろぎ過ぎやろ!!!


本日の早朝ジョグ13㎞。(流し5本)

明日は一庫ハーフ。ハーフをどれぐらい走れるかの最終調整のレース。しかし、まったく自信なし・・・・。ここ数日の冷え込みで鼻水が止まらない。まぁ、ベストは尽くそうと思うが・・・。

2013年11月14日 (木)

『錨を上げよ 上・下』 百田尚樹

41nhpq7dhzl_sl500_aa300_1
amazon 紹介文より

戦争が終わってちょうど十年目、いまだ空襲の跡が残る大阪の下町に生まれた作田又三。高度経済成長、六十年安保闘争、東京オリンピック、大阪万博、よど号ハイジャック事件、日本列島改造論、石油ショック―激動の昭和の時代、生まれながらの野生児、作田又三は、人生という荒海を渡っていく。いざ、海図なき嵐の海へ。さあ、錨を上げよ!疾風怒濤の2400枚。圧倒的青春小説。

続きを読む "『錨を上げよ 上・下』 百田尚樹" »

2013年11月10日 (日)

17回目

昨日は17回目のanniversaryだった。もう(まだ?)17回目。子どもたちは小遣いを出しあってロールケーキを買ってきてくれた。

P1050707

川西能勢口周辺で買ってきたらしいのだが、店の名前は不明?しかし、とっても美味しかった。昨日長女は友人と高校のオープン・ハイスクールに行ってたのだが、行く前に妹と弟からお金を集めていたらしい。本当によく気がつく子だ!あとは勉強面でもう少し気が利けばいいのだが・・・・(笑)

さて、ボクの方も一応、スィーツを用意していた。

P1050709

地元のお菓子やさん『満寿美堂』の『窯出しシュー』!ここのシュークリームは昼過ぎに行くと売り切れていることが多く、人気のシュークリーム。午前中に次女と買い物に行くついでにゲット。同店のロールケーキとどちらにしようか迷ったが、シュークリームにして正解だった。このシュークリームもかなりいける!!!ちなみにこの店のおじさんは非常に丁寧な接客で、誠実そうな人柄がにじみ出ている。これまたケーキを買いに店を訪れる時の楽しみの一つでもある。


そして、長女が個別にプレゼントをくれた。

P1050712

P1050715

Fueki(糊のメーカー)のストラップとその裏にメッセージが・・・・。お父さんは、頑張ります!


本日の早朝ラン。30kmPR=1:58’03(平均心拍数143)。アップ8km、ダウン6km。

早朝なのでどれだけペースを上げることができるか不安だったが、㌔4'00を設定ペースとして5:30からスタート。当然あたりはまだ真っ暗。そして天気予報より少し早く雨がポツポツ降ってきた。なんとかもってくれと思いつつ走る。

初めの1kmは4'12だったが3kmほど走ると身体があったまってきたのか、4'00で巡航。5km以降は4'00を切るペースで走ることができ、ラスト1kmは3'29でフィニッシュ。後半雨脚が強くなる場面もあったが、集中力を切らさず走ることができた。


8時に帰宅するときは、雨が本降りになってきた。が、今現在11時には雨がやんでいる・・・・。天気予報が言う前線は通過したのか??。最近の週末は雨が多く、レースが絡んでいたりするのでやきもきする。

2013年11月 9日 (土)

『七帝柔道記』 増田俊也

51pcxdd3rxl_bo2204203200_pisitbstic

amazon 紹介文より

「このミステリーがすごい! 」大賞出身の小説家で、「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」で人間の懊悩を書き2012年の大宅賞・新潮ドキュメント賞をダブル受賞した増田俊也が、圧倒的な筆力で描く自伝的青春群像小説。

主人公は、七帝柔道という寝技だけの特異な柔道が旧帝大にあることを知り、それに憧れて2浪して遠く北海道大学柔道部に入部する。そこにあったのは、15人の団体戦、一本勝ちのみ、場外なし、参ったなし、という壮絶な世界だった。

かつて超弩級をそろえ、圧倒的な力を誇った北大柔道部は連続最下位を続けるどん底の状態だった。そこから脱出し、なんとしても七帝柔道での優勝を目指し「練習量が必ず結果に出る。努力は必ず報われるはずだ」という言葉を信じて極限の練習量をこなす。

東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学、ライバルの他の七帝柔道の6校も、それぞれ全国各地で厳しい練習をこなし七帝戦優勝を目指している。そこで北大は浮上することができるのか。

偏差値だけで生きてきた頭でっかちの青年たちが、それが通じない世界に飛び込み今までのプライドをずたずたに破壊され、「強さ」「腕力」という新たなる世界で己の限界に挑んでいく。

個性あふれる先輩や同期たちに囲まれ、日本一広い北海道大学キャンパスで、吹雪の吹きすさぶなか、練習だけではなく、獣医学部に進むのか文学部に進むのかなどと悩みながら、大学祭や恋愛、部の伝統行事などで、悩み、苦しみ、笑い、悲しみ、また泣き、笑う。そしてラストは。性別や年齢を超えてあらゆる人間が共有し共感できる青春そのものが、北の果て札幌を舞台に描かれる。

続きを読む "『七帝柔道記』 増田俊也" »

2013年11月 7日 (木)

猫の風景

ソラちゃんが台所で・・・

P1050495

P1050498

直接、水道の蛇口から水を飲むなんて変わった猫だ、と思っていたら、水の容器が空っぽだった。ソラちゃんごめんね!


本日の早朝ジョグ15㎞。

今日は立冬。暦の上では冬だが、まだ冬の気配はせず。いつもジョグするグラウンドではウォーキングのおじいさんが半袖姿で汗をかいて歩いていた・・・・。

2013年11月 6日 (水)

『ナイフ』 重松清

51551pms2nl_sl500_aa300_1


amazon紹介文より

「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、かくも脆いものなのか! ミキはワニがいるはずの池を、ぼんやりと眺めた。ダイスケは辛さのあまり、教室で吐いた。子供を守れない不甲斐なさに、父はナイフをぎゅっと握りしめた。失われた小さな幸福はきっと取り戻せる。その闘いは、決して甘くはないけれど。

続きを読む "『ナイフ』 重松清" »

2013年11月 4日 (月)

第17回 淀川市民マラソン

福岡国際マラソンへの試金石となるレース。ただ、今回のレースに向けては特に調整や特別なことはせず、練習のつもりで参加した。レースプランとしては、
3'50/1kmで行ける所まで行く。
落ちてくる30km以降は4'00/1kmを切らないこと。
昨年のタイム2:46'37を上回ること。  だった・・・。

走るコンディションとしては決して悪くないと思われた。天候は曇り。30km以降小雨。気温は16℃~19℃ぐらいか?


05km=18'51(166)
10km=19'20(163)
15km=19'40(156)
20km=19'38(154)
25km=19'38(153)
30km=20'00(152)
35km=20'16(154)
40km=20'48(154)
ラスト=09'01(162)

2:47’17(平均心拍数:157)


最初の10kmまでは第2集団についていくものの、このペースでは最後まで持たないと思いペースを落とす。

10km過ぎの折り返しまでは逆風基調。折り返して追い風になると期待したのだが14kmのラップが4'09なのを見て愕然とする。

ペースを落としてからは終始単独走が続く。20km前ぐらいから足に豆が出来たみたいで踏ん張れない。潰れてしまったら大変だと思い、堤防の上り下りは、着地に気を使いながらそろりと着地する。ハーフの通過が1:21’43。後半ペースは落ちるだろうが、2:45分台はいけるだろう、との皮算用?

30kmぐらいから小雨がぽつぽつ降り出した。そして、30km過ぎの折り返しからは逆風。いよいよマラソンの後半のお告げがきたか、という感じ。ここから粘って4'00をオーバーしないように、と走るものの、その思いむなしく、1kmごとのラップは4'01、4'02、4'03、4'06、4'01、と時計に表示される。できる限り落ち込みを最小限に抑えることを思い脚を前へ運んだ。

ペースの落ちている人を1人2人と拾っていくが、そんなことはこの際関係ない。自分との闘いのみ。39kmから右膝に痛みが・・・・。丹後ウルトラマラソンの時も45km以降に発生したあの感覚がよみがえった。もしかして、ボクの膝は40km以降もたないのか??だが、なんとか痛みをこらえつつラストを走り切った。


ゴール・ゲートの時計の2;47を見てショックを受けつつ、なんとか走り切ったことに感謝。ボランティアの方に一礼。コースに一礼をする。


すぐに着替えてダウンもせずに帰路についた。


正直、この結果はかなり落ち込んだ。昨年のタイムより悪いのはなぜ?と自問自答。なんせ、昨年はレース直前に体調を崩していたにもかかわらず46分台。今回はさしたる体調不良もなることなく、ある意味そこそこの調子で迎えたレースだっただけに、この結果は受け入れ難いものがだった。年齢的に限界を迎えつつあるのか?いや、まだそうは思いたくない。

レース結果を冷静に分析すると昨年より前半のペースが遅すぎたのが今回の結果を招いたようだ。もう少しあの集団について行っとけば?一方、後半の35km以降は昨年よりラップよかったのが唯一の収穫か?


だが、結果に一喜一憂してもタイムが上がるわけはない。福岡国際マラソンまで1か月を切った現実があるのみ。焦っても仕方がないが、残りのこの1週間でもう一度、脚を作り直して、3週間前から調整に入っていきたい。


本日の早朝ジョグ16km。

ダメージチェックジョグ。昨晩の雨も上がり、足に優しい土のグラウンドでのジョグができた。昨晩の就寝中はケツ筋がかなり張っていた。ジョグの開始直後もぎこちない動きだったが、後半には身体がほぐれてきて、張りもましになってきた。心配していた右膝も違和感無く走れた。

2013年11月 3日 (日)

第17回 淀川市民マラソン 結果速報

心配していた雨もスタート時には降らず、微風の中走ってきたのだが・・・・。タイム的には惨敗だった。

               2:47’17

前半は体感的には暑かったが、30kmから雨が降り出し、結果的にこの雨が身体を冷やしてくれた。

詳細は後日ということでZZZZcrying

2013年11月 2日 (土)

『輝く夜』 百田直樹

51rudgn7zyl_sl500_aa300_1

amazon紹介文より

幸せな空気溢れるクリスマスイブ。恵子は、7年間働いた会社からリストラされた。さらに倒産の危機に瀕する弟になけなしの貯金まで渡してしまう。「高望みなんてしない。平凡な幸せが欲しいだけなのに」。それでも困っている人を放っておけない恵子は、一人の男性を助けようとするが―。5編の泣ける奇蹟。

続きを読む "『輝く夜』 百田直樹" »

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »