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2014年1月29日 (水)

『夢はトリノをかけめぐる』 東野圭吾

Photo

amazon紹介文より

直木賞授賞パーティの翌日、受賞作家は成田にいた。隣には何故か、人間に化けた作家の愛猫・夢吉が…。彼らが向かったのはイタリア・トリノ。まさに冬季オリンピックが開かれているその地だ。指さし会話で国際交流をしながら、驚きと感動に満ちた観戦旅行が始まった!冬季スポーツとオリンピックをこよなく愛する著者が描く、全く新しいオリンピック観戦記。

もうすぐソチオリンピックということで懐かしいトリノオリンピックでの東野圭吾の観戦記を読んでみた。懐かしい荒川静香の金メダルの場面も出てくるが、トリノでのドタバタ観戦記といったところか?

東野圭吾のウィンタースポーツに対する熱い思いが伝わってくる本。

作品は著者本人と愛猫が会話する展開で話が進んでいくのも中々面白い。東野圭吾も猫を飼っているようでさらに親近感が湧いた。

さて、ソチはどうなるか?


本日の早朝ジョグ20㎞。少しずつだがハムの状態は良くなりつつある・・・think

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「東野圭吾」の冬期オリンピック観戦記『夢はトリノをかけめぐる』を読みました。 [夢はトリノをかけめぐる] 「東野圭吾」作品は、昨年5月に読んだ『おれは非情勤』以来ですね。 -----story------------- 2006年2月18日。 直木賞受賞パーティで朝まで騒いだ受賞作家は、一睡もできずに車に乗せられ、成田空港へ。 隣には何故か、人間に化けた作家の愛猫「夢吉」が…。 彼らが向かったのはイタリア・トリノ。 まさに冬季オリンピックが開かれているその地だ。 指さし会話で国際交流をしながら、... [続きを読む]

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