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2014年2月の記事

2014年2月27日 (木)

『街場の教育論』 内田樹

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amazon紹介文より

「教育には、親も文科省もメディアも要らない!?」
「教師は首尾一貫していてはいけない!?」
「日本の教育が『こんなふう』になったのは、われわれ全員が犯人」
「教壇の上には誰が立っていても構わない」
「学校はどの時代であれ一度として正しく機能したことなんかない」
「『他者とコラボレーションする能力』の涵養こそ喫緊の課題」
学校、教師、親、仕事、宗教…… あらゆる教育のとらえ方がまるで変わり、
「学び」の本質を見事に言い当てた、驚愕・感動の11講義!
混迷する日本を救う、現代必読書。

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2014年2月26日 (水)

『ホテル ローヤル』 桜木紫乃

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amazon紹介文より

ホテルだけが知っている、やわらかな孤独
湿原を背に建つ北国のラブホテル。訪れる客、経営者の家族、従業員はそれぞれに問題を抱えていた。閉塞感のある日常の中、男と女が心をも裸に互いを求める一瞬。そのかけがえなさを瑞々しく描く。

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2014年2月23日 (日)

落語

今日の午前中は久しぶりに散髪へ。前に行ったのがいつか忘れてしまうぐらい久しぶり・・・・。多分、福岡国際マラソンの前に行ったきりだと思う。ずっとほったらかしにしていたので伸び放題。耳がすっぽり隠れてしまうぐらいのびてしまった。いっそうのことロンゲにしようか、とも思ったが思い直す。


帰宅すると、昼食をすぐに食べて次男の引き連れて徒歩2分の自治会館へ。本日は自治会が主催する寄席がここで行われるのだ。実はボクは落語が大好き。職業柄若い頃はよく寄席を聴きに行った。ランニング中に落語のCDを聴きながら、ということも昔はしていた。しかし、ここ数年聴きに行く機会がなかなかなかったが、いい機会だと思い次男を連れて行くことにした。

一番前の席に次男と陣取り、ワクワクしながら待っていた。次男が1時間じっと座っているか不安だったが、一応最後まで聴いてくれたのでホッとしている。次男にとっては初落語で小学1年には解らないこともあったと思うが、これから次男にはいろんな経験をさせていきたいと思う。

今日の寄席で次男が一番面白がっていたのは、
「母ちゃん、ズボンが破れた」
「また(股)か!」 のネタだった。

帰りながら、何回も言っていた。多分明日学校に行ったらクラスで喋るだろうなぁ・・・・。

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思いっきり次男と笑って、晴天の中のんびり歩いて帰った。


本日のラン。10㎞PR=35’47(平均心拍数162)アップ&ダウン8㎞。マラソン1週間前の恒例である10㎞PR。レースペースより少し速めのペースでの身体の感覚を確認。そこそこ余裕はあったが、左ハムが42.195㎞耐えてくれるか???。

2014年2月22日 (土)

猫の日

今日は2月22日の猫の日=ニャーニャーニャー!

ラジオの情報によると1987年から決まっているそうだが、真相は分からない・・・・。

ということで愛猫家のボクとしては何かしてやりたいのだが、特別なことはなかった。

とりあえず、元気な姿を残しておくことにする。

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本日の早朝ジョグ20㎞。

週末天気が悪くないのは久しぶりのような気がする。いつものグランドで走れることがありがたい。

朝からエクセルと格闘中。関数がウマイこと動いてくれない・・・・?

2014年2月19日 (水)

『カッコウの卵は誰のもの』 東野圭吾

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amazon紹介文より

往年のトップスキーヤー緋田宏昌は、妻の死を機に驚くべきことを知る。一人娘の風美は彼の実の娘ではなかったのだ。苦悩しつつも愛情を注いだ娘は、彼をも凌ぐスキーヤーに成長した。そんな二人の前に才能と遺伝子の関係を研究する科学者が現れる。彼への協力を拒みつつ、娘の出生の秘密を探ろうとする緋田。そんな中、風美の大会出場を妨害する脅迫者が現れる―。

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2014年2月16日 (日)

限界

ソチ五輪。やったぁ~、41歳、葛西選手!7度目の挑戦でのメダル。

長野五輪での屈辱、度重なるルール変更にもめげず、ここまで世界のトップとしてつづけただけでもすごいと思っていた。正直メダルは厳しいかもと思ったりもしていたが、なんと銀メダル。

今回、ハーフパイプや羽生君など若手が次々のメダルを手にしていく中でボク個人としては一番心に残ったメダル。

挑戦し続けて、努力を重ねていくとスポーツの神様はちゃんと見ているということだ。ボクは40半ばだが、このメダルは40代にとって大いに励みになる。

葛西選手まだ次の五輪も頑張るとか・・・・。


そして羽生君の最大のライバルの一人だったプルシェンコ。残念な結果だったが昨日の読売新聞の記事は思うところがあった。記事の内容は

エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)は、男子SPの演技前の練習で腰と脚の痛みを悪化させ、演技開始直前に棄権して競技生活へ終止符を打った。
そのスケート人生そそのまま表しているような引き際だった。
ソチ五輪参加にこぎつけるまでも、試練の連続だった。
2012年2月に膝を手術、当初はジャンプが全く跳べなかった。
復帰直後、13年1月の欧州選手権男子SPで転倒。その後、人工椎間板を入れる手術を受けた。
〔選考のいきさつについて、略〕
他にも、股関節や膝などの手術を何度も受けてきた。
選手生命にかかわる故障を抱えながら、なぜ何度も復活できたのか。
限界への挑戦が好きだから、と本人は言う。
〔オリンピックでの戦歴、略〕
復帰するたびにメダル争いに関わる実力の高さはもちろんだが、ツァー(ロシア語で皇帝)と呼ばれたプルシェンコの真価は、障壁を打ち砕く思いの強さにあった。

やはりどんな選手にも栄光の影に挫折や艱難辛苦があったのだ。プルシェンコ選手の腰がそれほどのものとは知らなかった。人工椎間板だったとは・・・。それに膝や股関節の故障・・・・、それを乗り越えての栄光はやはり感じるものがある。それが葛西選手やプルシェンコ選手なのかもしれない。見ていボクもグッとくるのはそこにあるのだろう・・・・。

「限界への挑戦が好きだから」。この言葉をかみしめて走りたものだ!


本日の早朝ジョグ13km。

強烈な風の朝だった。子どものサッカーの時はボールや荷物が風で動いているしまつ。これだけ強い風だとランニングのテンションも下がるわ・・・・。

2014年2月15日 (土)

続・発掘

昨日はバレンタインデー。妻は以前からチェックしていた「ジュラシック・ショコラ」を子どもたちに買ってきた。こんな箱に入っている。

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説明書と発掘グッズがついている。

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妻は長男と次男と2種類購入。一方は↓

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蓋をあけると粉チョコの中に恐竜の化石が入っている。

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粉チョコから化石の板チョコを掘り出してこの板チョコを組み立てるのだ。まぁ化石のチョコレートパズルだなぁ・・・・。手で持つと溶けるのでピンセットも付属されている。粉チョコはお湯と牛乳に溶かしてチョコレート・ミルクにして飲めるとのこと。

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そして、もう一方は↓

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固形チョコを割って化石を発掘する。

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段々骨が見えてきた。

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これをブラシできれいにしていくとホワイトチョコの化石が現れる。

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姉2人も参加。弟2人の為に買ってきたものだが、姉妹兄妹総がかりでの作業となった。ただし、途中で誰が道具をもって発掘するだの、パズルを完成させるのが誰だのケンカが始まってしまった。

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家族で盛り上がったバレンタインデーの夜だった。でも、アタシには関係ないのよ!

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ちなみにこのチョコレート1つ3000円ぐらいするそうだ。あのぉ・・・・ボクのはどうなったんでしょうか???


本日の早朝ジョグ20㎞。

昨日の雪はすごかった・・・・。2週連続大雪なんて最近記憶がない。しかも朝から風が強い。おかげでいつものグランドはべちゃべちゃ。とりあえず近所をちんたらとジョグ。最後に流しを5本したが、最近、流しの時にいつも左ハムが突っ張り嫌な感じ。

2014年2月13日 (木)

『プリズム』 百田尚樹

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amazon紹介文より

いま目の前にいるのは、私が愛した“あなた”ですか?
かつて誰も経験したことのない、切なくミステリアスな恋愛の極致!!

世田谷に古い洋館を構える資産家の岩本家に聡子は足を踏み入れた。美しい夫人から依頼されたのは、小学校4年生になる息子・修一の家庭教師。修一と打ち解け順調に仕事を続けていた聡子だが、ある日、屋敷の庭を散策中に、離れに住んでいるという謎の青年が現れる。青年はときに攻撃的で荒々しい言葉を吐き、聡子に挑みかかってきたかと思えば、数日後の再会では、陽気で人当たりが良く聡子を口説いてからかったり、かと思うと、知的で紳士然とした穏やかな態度で聡子との会話を楽しんだり……。会うたびに変化する青年の態度に困惑するが、屋敷の人間は皆その青年については口を硬く閉ざすのであった。次第に打ち解けていく青年と聡子。やがて、彼に隠された哀しい秘密を知った聡子はいつしか彼に惹かれはじめている自分に気づき、結ばれざる運命に翻弄される。変幻自在の作品を生み出す著者が書き下ろした、哀しくミステリアスな恋愛の極致。

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2014年2月12日 (水)

発掘

次男の恐竜熱はまだまだ続いている。昨日、家にきた祖父に恐竜の発掘セットをおねだりしていた。ボクは漢字検定が合格したら買ってもらいなさい、と言ったのだが、かわいい孫のために祖父が速攻買ってきてくれた・・・・。

早速作業が始まった。付属のトンカチとノミで発掘作業をする。

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しかし遅々として進まない。そら、アッサリ終わると面白くないだろう。

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ついに業を煮やした姉兄が助太刀。

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石(?)を砕いていくと恐竜の化石が出てくるのだ。

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この化石を組み合わせると恐竜の標本になる。今回の標本とクリスマスで買ってもらった標本とのコラボが始まった。

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どうやら闘いが始まったようだ。

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そして、決着がついた・・・・・。


本日の早朝ジョグ13㎞。

2014年2月 9日 (日)

第41回 猪名川町彫刻の道マラソン

表記の大会に参加する予定だったが、昨晩これまた表記の大会に参加する次女からボクがまさに就寝に入ろうとする瞬間に

「明日の大会が中止らしい、と友達からメールがきた」

と報告にきた。

「ん~」

と寝ぼけた状態で階下に行き、HPを確認すると

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まさか中止になるとは全く想像せず寝ていたので、その後、頭にいろんなことが巡りしばらく寝付けなかった。おかげさんで、読書ははかどったが・・・・


しかし、今回の中止は正直、主催者の判断ミスだと思う。土曜日の大雪の仕方がないと思うが、雪は土曜の午前中には止んでおり、土曜の夕方には雪もほとんどなくなっていたのだ。おまけに天気予報をみると、日曜日の朝の最低気温は3℃ぐらい。凍結の心配もほとんどないのだ。

主催者側の判断だからそれに従うしかないし、ボク自身この大会にそれほどの執着はないのだが、なかにはこの大会に向けて一生懸命練習をして調整をしたランナーさんや中高生もいると思う。できるだけの手段を講じて中止なら納得もできるが、こうもあっさりと中止されたら大会主催の姿勢を疑問視してしまう。まぁ、こればかりは仕方がないのだが・・・・。

そういえば、4月の福井駅前マラソンも中止だった。だが、この中止は警報が出ていたので、個人的には仕方がないと思っている。しかも、参加料は返ってきた。今回は返金もなしとのこと・・・・・。

これで2月のレースは別大と今回の2回連続DNS・・・・。レース渇望症。篠山は大丈夫だろうなぁ???この、渇望感を篠山にぶつけるぞ!


ということで、今日は気持ちを切り替えて、レースの代替として30㎞のPRを実施。比較的脚は動くはずだったが、やはり左ハムが後半重たくなってきた。

タイムは設定通り㌔4'00でほぼ押していけたが、あんまり余裕はなかった。(2:00’03:平均心拍数149)

2014年2月 8日 (土)

大雪

昨晩からの降雪は天気予報で予想していたが、心の中ではどうせ大したことはないだろう、とたかをくくっていた。

しかし、起床すると天気予報通りだった。べちゃべちゃな雪道と某所でジョグを13㎞ほどして、明日のレースに向けて「流し」を5本する。


週初めからから続いていた病気騒動はようやく沈静しつつある。次女は昨日医師より出停解除の許可をもらい今朝から部活へ復帰。長男の嘔吐は木曜日の昼のみ。一応、金曜日は様子をみて小学校は休んだが、ご飯は普通に食べることができている。


さて、ジョグから帰り、朝食を食べる終わると長男と次男は近所の公文の教室へ漢字検定を受験しに行く。これは毎年お決まりの年中行事みたいなもの。多分今年も合格すると思っているが・・・・、さて??

2人が帰宅するとさっそく雪遊びが始まった。

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雪だるまでも造るのだろう、と思っていたが雪合戦が始まった。オイオイ、車に雪を当てんといてくれよ!

これだけ動けたら体調は戻っただろう!ホッ・・・・。

2014年2月 6日 (木)

疾苦

日曜日に加古川から次女が駅伝の応援から帰ってきて、寝る前に「しんどい」、と言うので熱を計ると39.5°。すぐに寝かしたが、翌朝も熱は下がらず病院へ行くと「インフルエンザです」・・・・・。

今日、職場に妻からメールがあり「次男が学校で吐いたから迎えに行った」。おそらくノロウィルスだろう・・・・。

とりあえず、受験を控えた長女にうつらないことことを願うのみである。


本日の早朝ジョグ13㎞。

2014年2月 2日 (日)

『エンジェル フライト』 佐々涼子

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amazon紹介文より

ママが遺体にキスできるように。それが彼らの仕事。
国境を越えて遺体を家族のもとへ送り届けるのが国際霊柩送還士の仕事。日本初の専門会社で働く人々と遺族の取材を通して、筆者は人が人を弔うことの意味、日本人としての「死」の捉え方を知る。

第10回(2012年) 開高健ノンフィクション賞受賞

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