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2014年2月 2日 (日)

『エンジェル フライト』 佐々涼子

Photo
amazon紹介文より

ママが遺体にキスできるように。それが彼らの仕事。
国境を越えて遺体を家族のもとへ送り届けるのが国際霊柩送還士の仕事。日本初の専門会社で働く人々と遺族の取材を通して、筆者は人が人を弔うことの意味、日本人としての「死」の捉え方を知る。

第10回(2012年) 開高健ノンフィクション賞受賞

これほど凄まじい仕事が世の中に存在することを初めて知った。国際的に大きな事件だけでなく、海外でなくなった人の亡骸はどのようにして遺族のもとに送られるのか?今まで全く想像もしなかったことだが、社会の一場面をかいま見た。

表紙をみたらなにやら格好良さそうな仕事かなぁ、と興味本位で読み始めたのだが、そんな軽い気持ちが吹っ飛んでしまった。

死とは何か?仕事とは何か?改めて考えさせられた・・・・。


本日の早朝ジョグ20㎞。

走り出した時は小雨が降っていたが、しばらくすると止んできた。蒸し暑い朝だった。

次女は朝の5時に起きて、加古川で行われる兵庫県の郡区町村駅伝に行く。もちろん選手としてではなく同じ中学の先輩の応援ということで・・・・。来年は選手として出てほしいが、まだまだ未熟者ですからねぇ~。

ボクは別大を走る予定だったが家庭の都合でDNS。昼からまったりとTV観戦。今井選手は惜しかったなぁ~。あと一息か!風はほとんどないようだったが、気温は高めだったのかな?この気象条件は果たして良いのか?走られた方いかがでしたでしょうか?

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コメント

なんかすごい本ですね。生と死の両方にかかわる仕事をしているものとして
少し興味があります。また読んでみます。

マーチさん

全く想像することができなかった世界ですね。
自分の世界の認識の浅さを痛感した次第です。
つくづく世の中いろんな仕事がある、と思いました。

木津川の疲れは大丈夫でしたか?

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