2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

« 続・発掘 | トップページ | 『カッコウの卵は誰のもの』 東野圭吾 »

2014年2月16日 (日)

限界

ソチ五輪。やったぁ~、41歳、葛西選手!7度目の挑戦でのメダル。

長野五輪での屈辱、度重なるルール変更にもめげず、ここまで世界のトップとしてつづけただけでもすごいと思っていた。正直メダルは厳しいかもと思ったりもしていたが、なんと銀メダル。

今回、ハーフパイプや羽生君など若手が次々のメダルを手にしていく中でボク個人としては一番心に残ったメダル。

挑戦し続けて、努力を重ねていくとスポーツの神様はちゃんと見ているということだ。ボクは40半ばだが、このメダルは40代にとって大いに励みになる。

葛西選手まだ次の五輪も頑張るとか・・・・。


そして羽生君の最大のライバルの一人だったプルシェンコ。残念な結果だったが昨日の読売新聞の記事は思うところがあった。記事の内容は

エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)は、男子SPの演技前の練習で腰と脚の痛みを悪化させ、演技開始直前に棄権して競技生活へ終止符を打った。
そのスケート人生そそのまま表しているような引き際だった。
ソチ五輪参加にこぎつけるまでも、試練の連続だった。
2012年2月に膝を手術、当初はジャンプが全く跳べなかった。
復帰直後、13年1月の欧州選手権男子SPで転倒。その後、人工椎間板を入れる手術を受けた。
〔選考のいきさつについて、略〕
他にも、股関節や膝などの手術を何度も受けてきた。
選手生命にかかわる故障を抱えながら、なぜ何度も復活できたのか。
限界への挑戦が好きだから、と本人は言う。
〔オリンピックでの戦歴、略〕
復帰するたびにメダル争いに関わる実力の高さはもちろんだが、ツァー(ロシア語で皇帝)と呼ばれたプルシェンコの真価は、障壁を打ち砕く思いの強さにあった。

やはりどんな選手にも栄光の影に挫折や艱難辛苦があったのだ。プルシェンコ選手の腰がそれほどのものとは知らなかった。人工椎間板だったとは・・・。それに膝や股関節の故障・・・・、それを乗り越えての栄光はやはり感じるものがある。それが葛西選手やプルシェンコ選手なのかもしれない。見ていボクもグッとくるのはそこにあるのだろう・・・・。

「限界への挑戦が好きだから」。この言葉をかみしめて走りたものだ!


本日の早朝ジョグ13km。

強烈な風の朝だった。子どものサッカーの時はボールや荷物が風で動いているしまつ。これだけ強い風だとランニングのテンションも下がるわ・・・・。

« 続・発掘 | トップページ | 『カッコウの卵は誰のもの』 東野圭吾 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

葛西さんすごいですね♪朝バタバタとスケートに出かけて、帰ってきたら銀メダルのニュース♪
羽入君やスノボの二人のような若さは本当に輝かしく、はじけるものがありますが、
年齢を重ねたメダル味や渋み重みもありますね♪
前々から私は言ってますが、花の40代ですよ♪肉食系ですからね(笑)
詰め込まれて、競争させられて、第二次ベビーブームなんかでもまれた40代
まだまだゆとり世代の草食系男子なんかに負けませんよ(笑)
私も来月からは40代の仲間入りです♪
プルシェンコは本当にすごかったshineバンクーバーの時の彼の滑り!
絶対に転ぶ気がしなかったし、転ばないきれいな滑り。何故オリンピックにしか出てこないのかな?
って思っていたけど、あれだけの故障を抱えていたら無理もないですね。
それでも五輪に照準を合わせてきちんと結果を出してきた彼はすごいです。
ロシアでは今回の棄権を批判する声もあるようですが、団体で金を取れたのは
彼のおかげです!自国の英雄の引退を称えてあげてほしいです。

スケートはなんとかけがなく帰ってきました♪子供たちはすごいですね、初めてなのに
スイスイ滑ってました♪私は滑るというより歩く?リュック背負って滑ってる姿を
主人は「お前のは登山してるようにしか見えない(笑)」と言っていました(-_-;)
とにかく転ばないことに徹していたんでね♪

マーチさん

スケートお疲れ様でした。夫婦でそういう会話が交わされるのは仲のいい証拠じゃないですか!
子どもは若いだけあってマスターするのが早いですね。

確かにプルシェンコはすごかったですね。4回転を失敗する雰囲気が全くなかった記憶があります。
でも、その陰でボクたちの知らない苦難があったのでしょうね。確かにスケートのジャンプって失敗したらケガや故障するよね。結構危険かも・・・・。

ボクも葛西さん目指してがんばります。まだまだアラ40、頑張りますよ。でも、そうこうしているうちにアラ50になってしまいます・・・・。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1347620/55021001

この記事へのトラックバック一覧です: 限界:

« 続・発掘 | トップページ | 『カッコウの卵は誰のもの』 東野圭吾 »