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2014年2月26日 (水)

『ホテル ローヤル』 桜木紫乃

Photo_3
amazon紹介文より

ホテルだけが知っている、やわらかな孤独
湿原を背に建つ北国のラブホテル。訪れる客、経営者の家族、従業員はそれぞれに問題を抱えていた。閉塞感のある日常の中、男と女が心をも裸に互いを求める一瞬。そのかけがえなさを瑞々しく描く。

初めて読む作家。7編からなる短編小説。ホテル・ローヤルというラブホテルを舞台に話が進んでいくが、物語の展開は過去に遡っていくかたちで進行していく。

ラブホテルが舞台だが、決していやらしい話ではなく、人間の孤独をそれぞれの立場で表現している気がした。

直木賞受賞作品だということを読み終わってから知った。なるほど、と納得。


本日のラン。5㎞PR=18’01(平均心拍数156)。

恒例であるレース4日前の5㎞。心肺に刺激をいれつつレースペースより少し速いペースで5㎞を走る。ラスト1㎞までは余裕を持ちつつラスト1㎞でスパート(3'27/1km)。可もなく不可もなく、って感じ?比較的暖かかったので身体は動いた。

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