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2014年2月19日 (水)

『カッコウの卵は誰のもの』 東野圭吾

Photo_2

amazon紹介文より

往年のトップスキーヤー緋田宏昌は、妻の死を機に驚くべきことを知る。一人娘の風美は彼の実の娘ではなかったのだ。苦悩しつつも愛情を注いだ娘は、彼をも凌ぐスキーヤーに成長した。そんな二人の前に才能と遺伝子の関係を研究する科学者が現れる。彼への協力を拒みつつ、娘の出生の秘密を探ろうとする緋田。そんな中、風美の大会出場を妨害する脅迫者が現れる―。

またまた東野作品のウィンタースポーツものに出会ってしまった。でも単なるスポーツもの、ミステリものではなく子育てをしていく上で一体何が大切なのかを考えさせられる本だった。親から受け継いだ優秀な遺伝子を伸ばしてやることなのか??いや違うはず!

じゃ・・・??

東野作品を彷彿させる二転三転の展開。最後にどんでん返しがあった。タイトルも意味深で、読んでいくうちに作者の意図するところが分かる。


本日の早朝ジョグ14㎞。

雨水というのにこの寒さ・・・・。大寒なみの寒さだった。風も強いし、身体が動かん!

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