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2014年6月の記事

2014年6月29日 (日)

尼崎中長距離記録会

6月27日(金)は今シーズン最後の5000m。それなりに調整はしたつもりだったが、やはりボクにとって5000mは鬼門だった。

1組などは須磨学園や西脇工業など強豪校のメンバーがひしめき激戦。スピード感に思わず見とれてしまった・・・・。ボクの場合は最終組(一番遅い組)でのスタート。

そして、見事撃沈してしまった。初めの1kmが3'23。高校生につられて速く入りすぎた。今のボクには速すぎるペース。

3'30でいければ御の字だったが、突っ込みすぎたつけは2㎞以降から如実に表れた。あれよあれよとラップが落ち、4㎞のラップも取り忘れるぐらい気持ちがすっ飛んでしまった。

'23(136)-3'46(157)-3'53(168)-?-7'36(174)=18’39(平均心拍数163)

今シーズンの5000mのワースト。それなりに練習は積んできたつもりだが、臀部からハムの痛みがとれないままトラックシーズンが終わってしまった。最下位は免れたものの、今シーズン最後の5000mは満足のいく走りとはいかなかった。


加齢の影響か?なかなか疲労が抜けない現実もある。メニューの組み方も変えていかなければいけないかも???


とりあえず気持ちを切り替えて、7月からは走りこみだ。その前に故障をどうにかせねば・・・・。

2014年6月22日 (日)

『ボロボロになった人へ』 リリー・フランキー

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これほど真っ当で誠実でありながら、刺激的・魅力的で、脱力しながらも笑い感動できていいのだろうか? 天才作家リリー・フランキーが、その才能を遺憾なく発揮した初めての小説、遂に刊行!

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2014年6月21日 (土)

紫陽花

毎年この時期になると朝のジョグのコースに見事な紫陽花が咲く!

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朝の寝起きの脳みそにさわやかな刺激が入る瞬間。


さて、本日は尼陸で行われる「たそがれジョギング」を走る予定だったが、親戚に不幸があったためにDNF。

もっと今週は仕事が超忙しくて木曜日、金曜日はグッタリ・・・。どっちにせよ大した走りはできなかっただろう・・・。


本日の早朝ジョグ10km。仕事疲れで寝過してしまった・・・・。

2014年6月15日 (日)

『僕はただ青空の下で人生の話をしたいだけ』 辻内智貴

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「人生とは――ああそれを一言で言えるくらいなら、誰も小説など書きはしない」 2012年、伊勢谷友介監督、森山未來主演で映画化された『セイジ』が話題に。 その辻内智貴氏七年ぶりの新作は、「生」と「死」を見つめる男のまなざし。 故郷に帰った作家の俺は、拾った猫のミーちゃんと一緒に静かに暮らしている。そこで俺が驚いたのは死んだ友人の数の多さだ。 世間で言うところの「幸福」や「不幸」とは、「死」までを旅する「時間」という乗りものの乗り心地のことを言っているのだろう。 しかし考えてみたら、たどりつく場所はみな同じではないか。 深夜に近所のコンビニに煙草を買いに自転車で行った時、彼女に出会った。毛足の長い真白なロングコートの下に、胸元にギャザーの入ったサテン地の派手なドレス。「タクシー、つかまらなくて」源氏名を持っていそうな彼女を、俺は自転車の後ろに乗せた。 「小説家さん、って何でも知ってるんですか? 何きいても、おしえてくれます?」 「さあ、どうだろな」 彼女との関わりは、突如衝撃的なかたちで幕を下ろす…。 しみじみとした風景の中に、胸を打つ言葉と物語が、現実を抉る鋭い視点が。 珠玉の最新作品集。

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2014年6月12日 (木)

『魔球』 東野圭吾

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9回裏二死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた。すべてはこの一球に込められていた…。捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。高校生活最後の暗転と永遠の純情を描いた青春推理。

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2014年6月 8日 (日)

第22回 みかた残酷マラソン

2年ぶりに〝おじろのうねり”を体験してきた。この体験をしておくことが夏場の走りこみにつながると信じて・・・・。

H崎さん、H崎さんの息子さん、その友人の合計4人の参加。残念ながら大将はまだ骨折が完治せずDNSとなった。H崎さんは息子さんと一緒によく大会に参加されている。15年後ぐらいにはボクもそうありたいものだ。


この大会もレベルは非常に高いので入賞圏外だが、ハードなコースで思いっきり身体をいじめることができればいいかな、と思っていた。


9時スタート。スタート直前のアナウンスによると気温は31℃とのこと。熱中症だけは気をつけねば、と思いつつスタート。前半は抑えつつ、後半の下りで盛り返すレースプラン。

初めの折り返しで8位。後半盛り返して6位までともくろむが、登りが始まると後続に次々に抜かされる。そして2年前とほぼ同じ地点で女子トップのY住さんに追い付かれかわされる。まさに2年前の映像を見ているようだった。

頂上まで登り切った時点で12位。いよいよ好きな下りが始まる。2回目の登りが始まるまでに2人抜かす。

しかし、2回目の登りが始まる前に右膝の痛くなってきた。昨年から長い距離のレースでよく現れる症状。もっとも最後の方はしんどさで痛みは忘れてしまったが・・・。

20km地点で1:28。あと4kmを㌔4分で走れば1:44分台。前回の記録は確か1:44台だったような???。よし、前回の自分を越えろ!と喝を入れて走る。が、ラスト4kmは下りだけでなく、登りもあった。ペースが上がり切らない。

ラスト1kmでぎりぎり44分台がいけるかどうかのラップ。ガンガン下りを飛ばしてラストスパート。

                  1:44’31(平均心拍数165)

いつも通りコースに一礼。スタッフの方に一礼してレースを終える。地元の高校生の心のこもった対応がうれしい。


ゴール後は恒例の素麺、トマトをよばれてホッと一息。ただ、ずっと悩んでいる、左臀部からハムストリングスにかけてはかなりダメージが残った。帰路3時間弱の運転だったが、完璧に脚が固まってしまった・・・・。


そして、帰宅後過去の記録を確認すると、2年前の前回は1:37で走っていた。1:44は勘違いだった・・・・。しかし、今回より7分も速く走っていたなんて・・・・。その当時の自分が信じられない。ちなみにその年は福岡国際マラソンでは転倒。しかし、2:39台で走り切ったシーズンだった。


今回のレースで課題がみつかった。いつも課題だらけだが、この課題を克服できるかがマラソンのだいご味ともいえる。

2014年6月 4日 (水)

『果つる底なき』 池井戸潤

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第44回江戸川乱歩賞受賞作の傑作金融ミステリー!債権回収担当の同僚が、謎の言葉と不正の疑惑を残して死んだ。彼の妻は、かつて伊木の恋人だった。先端企業への融資をめぐる大銀行の暗部に伊木は立ち向かう!

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2014年6月 1日 (日)

『林修の「今読みたい」日本文学講座』

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テレビやCMなどで大活躍中の東進ハイスクール・林修先生は、自他共に認める文学好き。「勉強をしないのは別にいいけど、本を読まないのはダメ」という持論を持ち、テレビや講演などでも若者に読書を勧めています。そんな国語(現代文)のカリスマ講師が、短編小説を中心に名作を厳選。これ一冊で15の作品を読むことができます。もちろん林先生の解説付きで、文学好きにも、これから読書に挑戦してみようという人にもオススメです。

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