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2014年6月12日 (木)

『魔球』 東野圭吾

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amazon紹介文より

9回裏二死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた。すべてはこの一球に込められていた…。捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。高校生活最後の暗転と永遠の純情を描いた青春推理。

高校野球にミステリを絡めた作品だが最後の結末がなんとも切ない。犯人がだれか?というだけでなく、その背景に人間の愛や絆が描かれているところがイイ!

この作品は東野作品の初期のものだと思うが、ブレイクする東野作品の雰囲気が色んな所で出始めている気がする。

と思って読み終わったらこの作品、東野圭吾氏の「幻のデビュー作」とも言える作品のようで、オリジナルは江戸川乱歩賞の最終候補まで残った作品らしい。納得!!


本日の早朝ジョグ13㎞。残酷マラソンのダメージはまだ続いている・・・・。

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