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2014年6月15日 (日)

『僕はただ青空の下で人生の話をしたいだけ』 辻内智貴

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amazon紹介文より

「人生とは――ああそれを一言で言えるくらいなら、誰も小説など書きはしない」 2012年、伊勢谷友介監督、森山未來主演で映画化された『セイジ』が話題に。 その辻内智貴氏七年ぶりの新作は、「生」と「死」を見つめる男のまなざし。 故郷に帰った作家の俺は、拾った猫のミーちゃんと一緒に静かに暮らしている。そこで俺が驚いたのは死んだ友人の数の多さだ。 世間で言うところの「幸福」や「不幸」とは、「死」までを旅する「時間」という乗りものの乗り心地のことを言っているのだろう。 しかし考えてみたら、たどりつく場所はみな同じではないか。 深夜に近所のコンビニに煙草を買いに自転車で行った時、彼女に出会った。毛足の長い真白なロングコートの下に、胸元にギャザーの入ったサテン地の派手なドレス。「タクシー、つかまらなくて」源氏名を持っていそうな彼女を、俺は自転車の後ろに乗せた。 「小説家さん、って何でも知ってるんですか? 何きいても、おしえてくれます?」 「さあ、どうだろな」 彼女との関わりは、突如衝撃的なかたちで幕を下ろす…。 しみじみとした風景の中に、胸を打つ言葉と物語が、現実を抉る鋭い視点が。 珠玉の最新作品集。

タイトルに惹かれて手に取ってみた。全く初めての作者。作者のプロフィールを見ると『セイジ』という作品が太宰治賞の最終選考までの残ったらしい。

内容もまずまずだった。人生とは・・・・。大きなテーマですね。人それぞれの人生。考え方、価値観サマザマ。文学の永遠のテーマだとは思う。

前述の『セイジ』も読んでみたくなった。


本日の早朝ジョグ20km。

どうも最近身体が重い。オーバーワークか?残酷マラソンの疲れか?はたまた仕事の疲れか?

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コメント

今月は夜勤専従という勤務で夜勤しかしません。
いつもは三ヶ月に一回くらい夜勤専従をしていたのですが
今回は異動やなんやで半年ぶりの夜勤専従。
だからか、40代初の夜勤専従だからか⁈身体がおどろくほど
しんどくて、今までなら夜勤専従のほうが走る時間を
たくさん作れて月間走行距離はのびていたのに、今月は
休みの日でも走れない(T . T)
夜勤専従と結婚式、2日に渡った運動会などのストレスや疲れが
重なり身体がダウンしてます(^◇^;)
不規則な夜勤勤務はタバコの次に発癌リスクや、万病の元と言う
科学的データが出てます。入り明け休みが1セットなんですが
夜勤専従をすると入り明け入り明けという連続夜勤を3セットはするんでせ(T . T)
それが私はしんどいですね…身体がしんどいですコメントでした(笑)
あ、大阪マラソンは落選しました。友人の妹さんは1回大会から4連続当選です(^◇^;)

マーチさん

ボクも大阪マラソンは落選・・・・。あまり期待していなかったけど。
しかし、不規則な勤務時間は大変だろうと想像します。
ボクにとって生活のリズムが狂うことが一番困ります。
規則正しい生活を淡々とこなすのみですわ!

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