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2014年8月の記事

2014年8月31日 (日)

夏休み最終日

昨日から24時間TVをやっているが、これが始まるといよいよ夏も終わりか、と思ってしまう。所々で観ていて、涙腺を緩ませてしまう。

今日で長い夏休みもようやく終わる・・・・。なんか複雑な心境。まぁ、子どもじゃないんだけどねぇ~。でも、9月からは仕事も忙しくなりそうだ・・・・。


そして本日は長男と次男のサッカーの試合。

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次男のセンスのなさは相変わらず・・・・。とりあえず、外で動き回って体力をつけてくれればいいか??

一方、家人と次女はUSJへ。果たして混んでいるのだろうか?


本日の早朝ラン:アップ10km、ダウン5km、30kmPR=2:07’46(平均心拍数144)

金曜日と同様涼しい気象条件により速いペースで走ることができた。この時期にこのペースで走れれば十分合格点。

やはり、涼しくなると自然とペースが上がってくるものだなぁ、と改めて感じた。夏に入ってペースが一向に上がらなかったので焦りもあったが、これから少しずつペースが上がってくることに期待。


7月から始まった走りこみの時期も峠は越えた。昨年の反省により、今夏はメニューを少し変更し、走行距離も昨年を少し上回る。年齢的に言ってリスクもあったが、脚の方は何とか耐えることができた。マラソンに向けての脚づくりはほぼ完了か。もっとも腰痛と梨状筋症候群と坐骨神経痛とのお付き合いをしながらの走りだったので、そこが悩みの種・・・・。

2014年8月30日 (土)

新人大会

本日は中学陸上部、次女の新人大会があった。校内の選考会をクリアーして1500mを出場することとなった。

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ボクの胸算用は6位までには入れるかなぁ~、と密かに目論んでいたのだが実際はなかなかうまくいかないものだ。

序盤は上位集団に付いていた。

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が、後半はバテバテ、ジョグの状態であわや最下位に沈んでしまうのかとハラハラしながら見ていた。なんとか最下位は免れたが、ベストというか、本来の走りは全く見ることができなかった。練習より悪いタイムで、ここ何回かの大会はすべてこのパターン。

レース後、本人も訳が分からない状態で泣き出す始末。ボクもどうしてだか分らないが、次女は本番に弱いタイプだということは、はっきりした。練習通り、もしくはそれ以上の力を発揮するためにはどうすばいいか?

そのことについて、レース後、次女と話した。夏休みはしっかり練習はできたはずだ。お盆休みも自主練習をしっかりしていた。やっていることは間違っていないはず。でも何かが足りない。この足りないものを一つ一つ課題を克服してほしいものだ。頑張れ!壁を乗り越えろ!


本日の早朝ジョグ13km。

2014年8月29日 (金)

『名もなき毒』 宮部みゆき

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amazon紹介文より

ドラマ『名もなき毒』原作本

今多コンツェルン広報室に雇われたアルバイトの原田いずみは、トラブルメーカーだった。
解雇された彼女の連絡窓口となった杉村は、振り回される。
折しも街では、連続毒殺事件が注目を集めていた。
人の心に巣食う毒を圧倒的筆致で描く吉川英治文学賞受賞作。杉村三郎シリーズ第二弾。

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2014年8月24日 (日)

服部天神祭

毎年、年始に走って初詣に行く「服部天神」。言わずと知れた脚の神様。

とある情報で8月24日、25日に天神祭があるとのこと。今夏はあまり夏祭りらしいイベントに行ってないので、急遽服部天神にいくことにした。

行く前から、雨脚が強くなり、祭りをやっているのか心配したがこの雨の中でも服部天神はそこそこ賑わっていた。多分雨が降っていなかったらもっと人は多かっただろう。

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長男にはサッカーが上手くなるように、サッカーのお守り。
次女には陸上で故障をしないように脚のお守り。
長女には縁結びのお守り(笑)。

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次男はなぜかおみくじを引きたいらしいので、おみくじ1回也。「吉」だったが、内容に関しては全く興味なし!

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帰路、「松屋」で晩飯を食してR176で川西に向かった。

19時ごろだったと思うが、池田を通過中R176は冠水。道路沿いの家の方は総出で水の処理に追われていた・・・・。ボクもビクビクしながら、慎重に運転次第だった。翌日の新聞にも冠水の報道が書かれていた。最近の雨は一体どうなっているんだろうか???

本日の早朝ジョグ13km。

2014年8月23日 (土)

『沈黙の町で』 奥田英朗

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amazon紹介文より

中学二年生の名倉祐一が部室の屋上から転落し、死亡した。屋上には五人の足跡が残されていた。事故か?自殺か?それとも…。やがて祐一がいじめを受けていたことが明らかになり、同級生二人が逮捕、二人が補導される。閑静な地方都市で起きた一人の中学生の死をめぐり、静かな波紋がひろがっていく。被害者家族や加害者とされる少年とその親、学校、警察などさまざまな視点から描き出される傑作長篇サスペンス。

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2014年8月19日 (火)

誕生日

本日は長女の誕生日。

ただ誕生ケーキはもろもろの事情で、誕生日の前日に食した。

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高校1年生・・・・。早いものだ。でも、まだまだ我が家には「下」がいるので感慨にふけっている場合ではない。

かなり、親の手は離れてきたので、これからは自分の人生をしっかりと目標をしっかりと定めて高校生活を送ってほしい、と願っている。

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本日の早朝ラン:アップ10km、ダウン6km、20kmPR=1:33’24。やはり今日は4'30/1kmを維持できなかった。原因は分かっていからいか?これから、これから。

2014年8月17日 (日)

『放課後』 東野圭吾

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amazon紹介文より

校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。先生を二人だけの旅行に誘う問題児、頭脳明晰の美少女・剣道部の主将、先生をナンパするアーチェリー部の主将―犯人候補は続々登場する。そして、運動会の仮装行列で第二の殺人が…。乱歩賞受賞の青春推理。

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2014年8月16日 (土)

海遊館

昨晩から、妻・長女・次女はTDLへ。家に残っているのはボクと長男と次男のみとなった。

そして、長男はサッカーの立花カップがあるとのことで朝からサッカーへ。ボクと次男のみ・・・・。

さて、何をするか?今夏、次男はどこにも連れて行っていないので2つ選択肢を提示!

「ドラえもんの映画を観に行くか」 or 「海遊館へ行くか」

次男は逡巡することなく、後者を選択。かくして海遊館にむけて9時前に自宅を出発することとなった。

阪神高速は使わずに尼崎まで出てR43を使うと意外と早く到着した。しかし、すでに駐車場は一杯。臨時駐車場に停めて、シャトルバスで海遊館入りとなった。

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さすがにお盆の時期とあって、沢山の人(×10)。チケットを購入すのも一苦労だった。職場の福利厚生のチケットを利用して、ボクと次男で2,000円也。めったに使うことなのいチケットだが、今年は有効利用ができた。

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海遊館に入ると、水槽のトンネルがお出迎え。幻想的な世界に誘う。でも、まだ始まったばかり。

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長~いエスカレーターを上っていくと次々と世界中の海の世界が広がる。男の一番のお気に入りはサメ。やはり、「ジョーズ」熱はまだ続いていた。泳いでいるサメの名前を解説してくれる。そして、エイの泳ぐ姿もしばし見入ってしまった。

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今回、次男が最も興奮したのは、サメとエイを触ることのできるブース。あっちこっち飛びまわるように走って、エイやサメに触れていた。

約3時間にわたって幻想的な世界を満喫することができ満足!次男とだけのレジャーもなかなかいいもんだ!


本日の早朝ジョグ13km。

雨が降ったりやんだり・・・・。秋雨前線の影響のようだが、季節はもう秋かぁ~。甲子園の高校野球も何回も中断いるようで、阪神園芸さんも大変だろうなぁ。

2014年8月13日 (水)

『姫椿』 浅田次郎

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amazon紹介文より

飼い猫が死んでしまったOL、経営に行き詰まり、死に場所を探す社長、三十年前に別れた恋人への絶ち難い思いを心に秘めた男、妻に先立たれ、思い出の競馬場に通う大学助教授…。凍てついた心を抱えながら日々を暮す人々に、冬の日溜りにも似た微かなぬくもりが、舞い降りる。魂を揺さぶる全八篇の短篇集。

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2014年8月10日 (日)

台風一禍

昨日から台風による大雨で近所の猪名川の一部は氾濫したようだ。そして我が家にも災いが降ってきた。

昼前に1Fの玄関の天井から滴がポツポツと・・・・。

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隣の次女の部屋の壁からも水が滴り落ちている・・・・。

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豪雨と強風の中、2Fに上がり、雨戸を閉めるがあとの祭り。窓のサッシの隙間から浸水したようだcrying。数年前のゲリラ豪雨の時には窓を開けっ放しで、浸水→雨漏りがあったが、今回は閉めていた窓からの浸水。築年数が古い家とはいえ、最近色んなところで家にガタがきている。台風の雨漏りなんてマンガの世界だと思っていたのに・・・・。


昼過ぎには台風の雨も小やみになってきたので、気分を変えるべく、家族で伊丹の喰○へ焼き肉を食べに行く。

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次男はお腹がパンクしたそうだ!ボクもたらふく食ってしまった。今日はたいして身体を動かしていないのに・・・・。


本日の早朝ジョグ13km。

2014年8月 8日 (金)

早朝30kmPR

水曜日の疲労が抜けたわけではないが、走りこみの月間。老体に鞭打って早朝に走る。

夜中に降雨があったせいか、少し気温は涼しく感じる。自分の経験上スピード練習をするとその後のPRは脚が良く動く経験がある。ただ、この暑い時期はどうなるかは不明?体感に任せて走ることにする。

走り始めは4'47/1kmから入ることができたので、そこそこ行けそうかな?後はどれだけ集中出来るかだ。中盤からは余裕をもって4'20/1kmぐらいのペースで走ることができ、ラスト1kmは4'00まで上げることができた。30km=2:12’27。

この時期としてはまずまずイイ感じで走れたと思う。やはり、そこそこスピード練習をおりまぜながら走りこみした方がいいのだろうな・・・・?


本日の早朝ラン:アップ9km、ダウン5km、30kmPR。

2014年8月 7日 (木)

『ファミレス』 重松清

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amazon紹介文より

料理は、優しさなんだ。誰かのためにつくる時が、一番うまくなるんだ。
何気ない日常を軽快なコメディータッチで描きながら、現代人ひとりひとりの真の意味での自立と共生のあり方を見通す力強い作品です。

街なみも日常のくらしも、家族のかたちも変わる。だからこそ、変わらないものが生きる支えになる。手間ひまをかけるから美味しい。料理も、人生も。「これから」を生きるすべての人たちへ―おかしくて切なくて滋味に富む、震災以降の物語。一年ぶりの長編小説!

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2014年8月 6日 (水)

尼崎NR

久しぶりの尼崎NR。5月に行ったような記憶があるが・・・・。本日のメニューは1500×3+1000。

さらに陸上部に所属する中2の長女が日曜日の記録会の練習を兼ねて一緒に参加することとなった。

このメニューは何年前にしたのか記憶にないぐらい過去のこととなってしまっている。いったいどれぐらいで走れるかも未知数。とりあえず前にいる人について行くことだけとしっかり追い込むことを目標に走る。

結果は5'19(165)・5'19(167)・5'27(167)・3'30(169)。2本目からは走った後に手が痺れる状態となりかなり追い込めた。3本で止めようかと思ったが、どんなタイムでも最後まで走り切ろうと思いとどまった。しょぼいタイムだが、久々に心肺に刺激が入ったので良しとしよう。

次女は2本目の時に走らせてもらい、5'35。本人はタイム的には納得してないようだが、次の日曜日の記録会では自己 べが出せたらいいかな。ゴール後、K山さんやH田さんに色々とアドバイスをしていたただき、貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございました。本人も充実感した練習ができたようで、また行きたい、と言ってます。


本日のラン:早朝ジョグ13㎞。尼崎NRアップ5㎞、ダウン5㎞、1500m×3+1000m(レぺ)

2014年8月 5日 (火)

『遥かなる甲子園』 山本おさむ

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良心の作家・山本おさむが描いた障害児たちの高校野球。障害を乗り越えて野球に青春をぶつける姿を、深い理解と愛情で綴った感動巨編。手話の普及に貢献した作品。

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2014年8月 3日 (日)

『83歳の女子高生球児』 上中別府チエ

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「戦争で行けなかった学校にもう一度通いたかったんです」。83歳の女子高生球児が学ぶこと、生きることのすばらしさを語る感動の一冊。

新聞、テレビで話題の「83歳の女子高生球児」上中別府チエさん。15歳で太平洋戦争を経験。貧しい農家の家計を支え、まともに学校に通えなかった。長年描いた「英語を学びたい」という夢を叶えるため、76歳で夜間中学へ入学。その後定時制高校へ進学し、野球部に所属。「できることは年齢のおかげ、できなことは年齢のせいにしない」
チエさんが不登校だったピッチャー、落ちこぼれだったキャプテンらと過ごす学園生活には「いくつになってもやり直せる」「人生はほんとうにすばらしい」ことを教えてくれます。文字通り「生涯現役」を貫くチエさんの生き方は、元気になる知恵(チエ)がいっぱい! 寂しい老後を過ごす同年代の方へのエールであり、同時に、不登校、不良、ひきこもりの若者とその親たちへ向けたメッセージでもあります。「読むと勇気が湧いてくる」「あきらめないことの大切さを学んだ」と全国から称賛の声殺到中!

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2014年8月 2日 (土)

USJ

週初めの富士山に引き続き、日曜日にも少し大きなイベントが入っていた。妻の仕事の休みや子どもたちの部活の休みやらの都合で、本日はUSJに行くことになっていた。宮崎から甥もきていたのでついでに一緒に連れて行く。


今回の目標は「ハリーポッター」。もちろん子どもたちは事前に映画を観て予習済み!

夏休みの日曜日なので予想通りの混雑。おまけに雨。だが、ものは考えようで、雨のおかげで気温は上がらなかったのは助かったが・・・。

「ハリーポッター」エリアに入ると空飛ぶ車やホグワーツ城が見えてくる。おお~、雰囲気が出てきたぞ!

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最大のお楽しみは4Kのアトラクション。これに乗るために2時間ぐらい待ったかな?でも無茶苦茶エキサイティングなアトラクション。少し乗り物酔いみたいな体験も
ついてきたが・・・・。これはおもしろいわ!

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「オリバンダーの店」では妻と次男は3回並び(1回はボクも)杖を選んでもらおうとしたが、3回ともダメだった。選んでもらったら妻は杖を買うと行っていたが、杖1つ3,500円也。

「ハニーデュークス」では、ゲットする予定だった百味ビーンズ(鼻くそ味など)やカエルチョコは残念ながら売り切れだった。「ハリーポッター」恐るべし・・・。

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帰路の途中にある豊中の「王将」でガッツリ食べて、帰宅。さすがに次男と甥は車の中で爆睡だった。


本日の早朝ジョグ20km。

この時点ではまだ雨は降っていなかったのだが、9時ごろからシトシト降り出してきた・・・・。

2014年8月 1日 (金)

『仏果を得ず』 三浦しをん

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amazon紹介文より

高校の修学旅行で人形浄瑠璃・文楽を観劇した健は、義太夫を語る大夫のエネルギーに圧倒されその虜になる。
以来、義太夫を極めるため、傍からはバカに見えるほどの情熱を傾ける中、ある女性に恋をする。芸か恋か。
悩む健は、人を愛することで義太夫の肝をつかんでいく―。若手大夫の成長を描く青春小説の傑作。

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