2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

« 服部天神祭 | トップページ | 新人大会 »

2014年8月29日 (金)

『名もなき毒』 宮部みゆき

51k3mfbkksl_bo2204203200_pisitbstic

amazon紹介文より

ドラマ『名もなき毒』原作本

今多コンツェルン広報室に雇われたアルバイトの原田いずみは、トラブルメーカーだった。
解雇された彼女の連絡窓口となった杉村は、振り回される。
折しも街では、連続毒殺事件が注目を集めていた。
人の心に巣食う毒を圧倒的筆致で描く吉川英治文学賞受賞作。杉村三郎シリーズ第二弾。

ドラマにもなったし、吉川栄治文学賞の作品だし、ということでかなり期待して読んだのだが・・・・。

題名に込められたテーマも解らないではないし、納得できる部分もあったが、話の展開が少し強引だったような気がする。ボクの読解力不足かもしれないが・・・・。

かつて『火車』や『模倣犯』などスリリングな作品を上梓している作者だけに期待度も高かった故の”がっかり”感・・・・。そういえばだいぶん前に『ソロモンの偽証』を読んだ時もそのような喪失感があった。しばらく宮部作品は読むな、ということかなぁ???


本日の早朝ラン:アップ10km、ダウン7km、早朝PR20km=1:24’44(平均心拍数141)4'38/1kmから入りラスト1kmは3'43/1kmでフィニッシュ。

秋の気配を感じる涼しさ。設定ペースより速く走れた。やっぱり気温の影響は大きい!

« 服部天神祭 | トップページ | 新人大会 »

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1347620/57106914

この記事へのトラックバック一覧です: 『名もなき毒』 宮部みゆき:

« 服部天神祭 | トップページ | 新人大会 »